テラーノベル
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※ 玲王君 と 凪君 の 性格 や 話し 方 など を 深く 知らないまま 書いた ので 、
不快 に 感じる 方 が いるかも しれません 。
予め ご了承ください 😖
たいっっっっへん 遅くなりました 🙇🙇
ちょっと 長め ?
いてらさいっ 👋
恋愛系 💗
↺ 玲王君 . 凪君
S T A R T
“ 玲王! こっち! ”
「 凪! 」
ピーッ
試合 が 終わる 音
“ 今日 の プレー 良かったぜ 、玲王 ”
「 彼処 に 凪 が いて 助かった 」
― 俺 は 、凪 が 好きだ
しんどい トレーニング を 笑顔 で こなす 凪
チーム を 励ます 、キャプテン の 凪
そんな 凪 を 見て いたら 、いつ の 間 にか 目 から 離れなくなった
― あぁ 、これ が 恋 なのか
凪 に この 気持ち を 伝えたい
でも 、きっと 何か きっかけ が いる
「 凪 」
“ どうした? ”
「 来月 、試合 が あるだろ 」
“ あるなぁ ”
「 その 試合 で 俺 が シュート を 5本 決めたら 、凪 に 伝えたい こと が ある 」
“ 5本 … ? ”
凪 が 顔 を 歪める
当たり前だ
俺達 の 試合 は 30分
5分 に 1回 の ペース で 決めない と いけない
今 の 俺 の 実力じゃ 到底 無理だろう
「 凪 の 想像 が つかない ほど 練習するよ 」
“ … その 伝えたい こと は 、そこまで しない と いけない もの なのか? ”
「 … ああ 」
“ そうか 。じゃあ 来月 、楽しみ に して いるよ ”
それから 俺 は 、食べる こと を 忘れる ほど 練習 に 打ち込んだ
“ 玲王 。今日 の 調子 は どう? ”
もちろん 、凪 と 話 を しながら 。
「 ああ 。足 が 軽く 感じる 」
“ 本気 で 言ってる? それ? ”
“ さっき 、もつれて コケてたじゃん ”
「 なんで 知って … 」
弾ける ように 笑う 凪
― あぁ 、この 笑顔 も 俺だけ が 見て いたい
凪 の 笑顔 が 俺 の 活力 に なった
試合 当日
俺 は 万全 の 態勢 で 挑んだ
始まり は 順調だった
― 残り 10分
俺 は そのとき 2本 しか 決めれて いなかった
凪 に 気持ち を 伝えられない まま 終わりたく なんか ない
‹ 玲王 !パス ! ›
仲間 からの パス を 受け 、ゴール を 決める ―
「 よし ッ ! 」
ラスト 一本 、!
相手 チーム も 強い
一筋縄じゃ いかない
だったら 、俺 が それを 上回れば いい
― 残り 3分
「 っく … 」
まとわり ついて くる 相手
“ 玲王! 振り切れ ー っ ! ”
遠くから 聞こえる 凪 の 声
「 シュート ッ !! 」
決まった ー っ !!
凪 に 伝えたい … !
「 凪! 凪っ ! 」
“ 玲王! よくやったな っ ”
落ち着け 、俺
「 凪 」
“ ああ ”
深く 息 を 吸って …
「 俺 、凪 が 好きだ 」
E N D
N E X T _ 鬼滅 の 刃
蜜璃ちゃん と もう 一人 男性 を 出そう と 思って いるので
よかったら 💬 ください ♪
# りくえすと 大募集中 ✨️
コメント
5件
凪 と 玲 王 !! 好 き だ か ら 嬉 し い 💕