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立て続けに投稿失礼します🙇💦🌙
🍀はじめに🍀
こちらは、喧嘩シリーズを作成する際に、
皆様から「見てみたい!」というカップリングを募集したものです♪
そして今回は、こちらのカップリングです!!✨
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
💛🖤→♥️
✨hotaru🌙様✨
ありがとうございます😊
(🔞メインで喧嘩要素は少なくなっちゃいましたが…😂)
⚠センシティブ⚠(文章長め6400文字)
※お時間あるときにお読み下さい🙇💦
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宮舘涼太は――
いわゆる、
究極の天然である。
俺たちがどれだけアピールしても、
どれだけ分かりやすく好意を見せても――
決して気づかない。
手強い相手である。
──────────────
🖤「だてさん、この前見つけた店がめっちゃ美味しくてさ」
🖤「今度、一緒に飲みに行かない?」
♥️「おっ、いいじゃん!」
目を輝かせる宮舘。
🖤(よし……!)
そう思った次の瞬間。
♥️「じゃあ、ひかるも誘おうか?」
満面の笑み。
🖤「……」
🖤(かわいい)
🖤(いや、かわいいんだけど……)
🖤(そうじゃないんだよおおお!!!)
──────────────
💛「涼太」
岩本も負けてはいない。
さりげなく肩へ手を回したり、
距離を縮めたり。
それなりに頑張っているつもりだ。
💛「今度さ、一緒に出かけようよ」
♥️「んー……」
少し考え込む宮舘。
♥️「実は予定が結構埋まってるんだよね」
最近は映画やドラマ、バラエティの出演も増え、
交友関係もどんどん広がっている。
その分、誘われることも多くなった。
💛「むぅ……」
しょんぼり肩を落とす岩本。
♥️「今日は康二とも約束してるし」
🧡「だてさーん!」
🧡「準備できたでー!」
♥️「はーい」
嬉しそうに返事をして、
そのまま向井のもとへ駆けていく。
💛「……」
💛「全然、意識してくれねぇな」
🖤「……それな」
思わず顔を見合わせる二人。
今日もまた、
宮舘攻略作戦は失敗に終わったのだった。
──────────────
数日後――
ある日、二人は作戦を立てた。
「あえて、距離を置いてみる」
いつもなら、隙あらば宮舘に話しかけ、
隙あらばくっついて、
何かと構いに行っていた。
だからこそ――
それが急になくなったら、
少しくらいは違和感を覚えてくれるんじゃないか。
そんな淡い期待を込めた作戦だった。
そして、
作戦決行。
……とは言ったものの。
💛(話しかけたい……)
🖤(今日もかわいい…)
近くにいるのに、
話しかけられない。
触れられない。
それはもう、
想像以上の苦行だった。
それでも二人は必死に我慢した。
宮舘に気づいてもらう、その日のために。
──────────────
そして、ある日――
♥️「……」
♥️「ねぇねぇ」
♥️「ひかる、目黒」
💛「ん?」
🖤「どうした?」
宮舘は少しだけもじもじしながら、
二人を見上げる。
♥️「……今日、うち来ない?」
💛🖤「……っ!?!?!?///」
思わず固まる二人。
♥️「話したいことがあって」
照れくさそうに笑う宮舘。
💛🖤(……可愛すぎるだろ!!!)
💛「い、いいの?」
🖤「遠慮なく、お邪魔させてもらうよ」
♥️「よかった!」
ぱっと花が咲いたように笑う宮舘。
その笑顔だけで、
二人の心拍数は限界だった。
💛「じゃあ、途中で何か買っていくよ。」
♥️「いいよ、いいよ!」
♥️「お酒も、おつまみも用意してあるから。」
💛🖤「……」
───────もう天使じゃん。
まさか、
宮舘の家に招待される日が来るなんて――。
二人は心の中でガッツポーズを決める。
💛🖤(よっしゃあああああ!!)
──────────────
宮舘家――
テーブルの上には、
たくさんのお酒と、
宮舘手作りのおつまみが並んでいた。
💛「うおおお……!」
🖤「すげぇ……!」
♥️「どんどん食べて」
💛🖤(最高かよ……♡)
二人は目を輝かせながら、料理へ手を伸ばす。
お酒を片手に乾杯をして、
いつものように楽しい時間が流れていく。
――そして。
♥️「それでさ……その」
🖤「あ、」
🖤「そういえば話って?」
宮舘は少しだけ視線を落とす。
♥️「……最近さ」
♥️「二人とも、俺のこと避けてた?」
💛「……」
🖤「……」
♥️「前はいっぱい話しかけてくれたのに」
♥️「最近全然来てくれないから……」
♥️「康二にも、ふたりと喧嘩した?とか聞かれるし…」
少し寂しそうに笑う。
♥️「俺、何かしちゃったのかなって」
その表情は、
まるで捨てられた子犬のようだった。
💛(かわいすぎるだろ……)
🖤(なんかしてきたほうが、こっちはどれだけ幸せか分かってねぇな……)
必死に耐える二人。
🖤「……じゃあさ」
♥️「ん?」
🖤「俺たちが急に離れて、どう感じた?」
♥️「え?」
💛「構ってもらえなくなって」
💛「寂しかった?」
♥️「……」
宮舘は少し考える。
そして――
♥️「……寂しかった、かも……」
その瞬間。
🖤「……ぐはっ!!」(目黒の心臓撃破)
💛「……ぐふっ!!」(岩本の理性崩壊)
あまりの破壊力に、目黒はその場で崩れ落ち、
岩本は両手で頭を抱えて悶絶した。
♥️「え、ちょっ……ふたりとも、どうしたの!?」
🖤「そうかそうか……そんなに寂しかったのか……」
💛「ごめんな、構ってやれなくて…」
アルコールが回っているせいか、ふたりの距離が普段よりずっと近い。
宮舘の肩に大きな身体が覆い被さるように寄りかかる。
♥️「っ、ちょ、二人とも近いよ……落ち着いてよ」
💛「十分落ち着いてるけど?」
🖤「俺たちがどんなに分かりやすくアピールしても、全然気づかないじゃん」
♥️「え……?」
💛「天然にもほどがあるっつーかさ。……なぁ、俺たちの気持ち、少しは考えたことある?」
低い声には、甘い酔いと、
隠しきれない独占欲の熱が滲んでいた。
少し威圧的になってしまったその雰囲気に、
宮舘は小さく肩を震わせる。
♥️「……っ……」
お酒が入って普段より少しふにゃっとしている宮舘は、潤んだ瞳でふたりを見上げる。
いつもなら気高く跳ね返すはずなのに、
今はすっかり隙だらけだ。
♥️「よく、わかんないけど……」
♥️「……ごめん、なさい……」
その謝り方に、トドメを刺されたのは言うまでもない。
💛「じゃあさ……」
🖤「今から、身体でしっかりわからせてあげる」
子犬のように震える宮舘の小さな身体を、
ふたりの大きな影がゆっくりと、
逃がさないように包み込んでいく――。
──────────────
💛「涼太は、何もしなくていいから」
🖤「俺たちに身を委ねて」
♥️「……え? 何が始まるの……?」
不安そうに潤んだ瞳を揺らす宮舘に、
岩本はふっと優しい笑みを浮かべる。
💛「よしよし」
大きな腕で引き寄せ、愛おしそうにその髪を優しく撫でる。
♥️「……ん、」
🖤「だてさん、こっち向いて」
目黒は宮舘の頬にそっと手を添え、
まずは優しく唇を重ねた。
♥️「ふぇ……っ、ん、!?」
🖤(やっわらか……っ!!!)
🖤「……『ふぇ』ってなに? 可愛すぎでしょ」
愛しさが抑えきれなくなった目黒は、
今度は逃がさないとばかりに、
より深く熱いキスをねじ込んでいく。
♥️「んっ……あっ……」
濃厚なキスで宮舘の意識を奪っている間に、
岩本は背後へと回り込み、
宮舘のシャツをスルリと脱がしていく。
♥️「あ、やっ……ひかる、……」
🖤「こら、よそ見しないで。俺に集中してよ」
目黒に頬を掴まれ、
激しい舌の絡め合いに息が詰まる。
♥️「はぁっ……、んっ♡」
💛「そんなに目黒とのキス、気持ちいい?」
💛「……ずるいな。俺にもさせてよ」
交代するように、今度は岩本の顔がぐっと近づいてくる。
すでに宮舘の上半身は裸に剥ぎ取られ、
無防備な肌が露わになっていた。
💛「ずっと……その唇に触れてみたかった」
岩本からのキスは、甘くて、
どこか執着がこもっていた。
♥️「んっ……ふぅっ、…♡」
岩本とのキスに溺れているその隙に、
目黒は再び背後へと回り込み、
指先で宮舘の胸の先端をコリコリと弄り始める。
♥️「んっ!? ……んっ、ぁ…やだッ♡!」
🖤「気持ちぃ? 」
🖤「身体、ぴくぴくさせて可愛い…」
刺激に耐えかねて、宮舘は綺麗に背を反らせた。
それに合わせて岩本も一度キスを解き、
首筋から胸の先端へと舌を這わす。
♥️「あ、んッ♡……、なにこれ、変になっちゃう……っ///」
🖤「だてさん、もっとこっち向いて」
再び目黒と熱いキスを交わす。
もう何度キスを交わしたのか、分からなくなる。
♥️(なに……これ……)
♥️(こんなの……頭がおかしくなる……っ)
💛「涼太、見て……ここ、すごいことになってるよ」
♥️「ふぁ……? ……っ、ぇ……っ!?!」
岩本の大きな手が、容赦なく宮舘のパンツの中に滑り込んできた。
♥️「あ゙ッ♡!?やめ…てぇ……っ!///」
後ろから目黒にしっかりと身体を支えられているため、逃げ場などどこにもない。
💛「こんなにぬるぬるさせて……ほんと、いやらしい」
💛「……まあ、これだけ濡れてるなら、ローションいらないな」
♥️「ふたりが……こんな意地悪するから……っ」
🖤「ってか、岩本くん。常にローション持ち歩いてんの?」
💛「いざって時のためにな…」
💛「いつ何が起こるかわからないだろ? ……まぁ、今日はうっかり忘れたけど」
🖤「今日こそ絶対必要でしょ!」
🖤「……まあいいや、ローションなんか
いらないくらい、トロトロにしてあげるから」
目黒は慎重に、宮舘の秘所の入り口に指を当てる。
同時に、岩本は容赦なく下を扱き続けた。
♥️「ん゙ッ♡!!や、ぁあ゙……っ♡!
両方同時は きついって……無理……っ!」
甘い悲鳴も、途切れ途切れの拒絶も、
二人の耳には届かない。
──────────────
♥️「あっ……、イクッ、い゙っちゃう…///っ♡!」
🖤「たくさん、出してね…」
ふたりはピタリと手と指の動きを止めると、
同時に顔を寄せ、宮舘の熱を帯びたモノへと吸い付いた。
♥️(っ!? ……なにこの光景っ……!!)
♥️「─────~~~~ッ!!!///」
宮舘は、耐えきれずにその欲を盛大に吐き出した。
♥️「……はぁ、はぁっ……っ♡」
荒い息を整える間もなく、ふたりはスッと顔を上げる。
💛「……ここからは、どっちが涼太を満足させられるか勝負だな」
🖤「ふっ……望むところです」
♥️「え……、ちょっと、何言っ……」
視線の先にある、熱を孕んだ硬質な塊を見た瞬間、
宮舘の瞳から堪えきれずポロポロと涙がこぼれ落ちた。
♥️「こ、…こんなでかいの、絶対入んないよっ……!」
♥️「痛いの、やだ……っ、怖い……っ」
♥️「もう、やめて……! どっか行って、出てってよ……っ!!!」
震える声で必死に拒絶する宮舘の姿に、ふたりの動きがピタリと止まる。
🖤💛「…………」
冷たく暗い沈黙が続いた。
――もう、さっきまでの和やかなお酒の酔いなど、きれいさっぱり冷めきっていた。
──────────────
翌日――
💙「……ひかると目黒、顔死んでね?」
🧡「そっとしといたって」
二人はまるで魂が抜けたように机へ突っ伏していた。
──────────────
🖤「……完全に嫌われた」
💛「もう一生、涼太に触れることすら許されない気がする」
🖤「酒って……怖いな」
💛「いや」
💛「酒が入ってなくても、あの状況なら俺たち普通に襲ってただろ」
🖤「……それはそうかも」
二人そろって深いため息をつく。
💛「ちゃんと謝ろう」
🖤「うん」
🖤「まずは舘さんに怖い思いをさせたことを謝らないと」
──────────────
そう決めたものの、
宮舘は仕事で忙しく、
なかなか会うタイミングが合わなかった。
気づけば、
数日が過ぎていた。
そして――
♪ ピコン
同時にスマホが鳴る。
💛「……え?」
🖤「……は!?」
送り主は、
宮舘涼太。
メッセージは、たった一言。
『今日、俺の家に集合』
💛🖤「……」
二人は顔を見合わせる。
💛「……怒られる?」
🖤「……たぶん」
💛「俺達消されるのかな?」
🖤「終わったかもしれない」
💛「……とりあえず」
💛「涼太の好きなもの買っていこう」
🖤「そうだね」
🖤「あと……謝る言葉もちゃんと考えないと」
💛「うん、あと土下座の練習もな」
人生最大級にそわそわしながら、
二人は宮舘の家へ向かうのだった。
──────────────
手土産をこれでもかと抱えたふたりが
恐る恐る宮舘の家へ足を踏み入れる。
💛🖤「「おじゃまします……」」
♥️「……とりあえず、そこに座ってて」
そこには、いつもの宮舘涼太がいた。
だからこそ、ふたりは余計に背筋が凍る。
💛「あの、涼太、その節は本気で……」
🖤「あのときは本当にすみませんでしーー」
土下座の勢いで謝ろうとした瞬間、
宮舘は冷ややかな目を向けたまま、
スッと不穏な箱を取り出した。
♥️「この数日間、猛特訓してたの」
💛「とっくん……?」
🖤「……へ?」
箱から取り出したのは、どう見ても
『男性器サイズの実寸大オモチャ』だった。
💛🖤「!?!?!?!?!?!?」
二人の大男が、人生で一番綺麗なハテナマークを頭に浮かべて固まる。
♥️「あのままだと俺、あの日がトラウマになりそうだったからさ」
♥️「……家でこっそり、一人で練習しようと思ってネットで買ったの」
💛「は?」
🖤「えっ!? だ、だてさん??」
♥️「あの日から俺の身体、なんかおかしくて……うずいちゃってさ……」
さらっと恐ろしい爆弾発言を投下したあと、
宮舘は頬をほんのり赤く染め、
真剣な目でふたりを見上げた。
♥️「……今日は、本物を挿れてくれる?」
💛🖤「…………」
💛🖤「「えええええええええええ?!?」」
まさかの発言に、
さっきまで反省していたはずの大型犬ふたり
は、一瞬で脳の処理能力を失った★
――やっぱり、宮舘涼太という男は、底知れない天然である。
おわり。
コメント
33件
あっはは、、、やばいですね、、 私のライフはもうゼロよ_:(´ω`」 ∠):_ めめいわが倒れた時、誰かLEDをー!あ、間違った( ᐛ )AEDをー! って思ったの私だけじゃないですよね!? あと舘様が純粋すぎるのと見事な爆弾投下で私諸共さら地になりました☆ 1人で特訓してるところと脳が機能停止した2人にとろとろにされてる舘様がみたいです🥺
うわぁぁぁ!完全に遅れました😭💦 でも本当にありがとうございます!!すごい嬉しいです✨️🥹💕 嫌だって二人を追い出したけど、その後まさかのやる練習してたとかHすぎますよね!?!反則ですよ❤️さん!
煽り方が上手なdt様💖
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