テラーノベル
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この物語は、私たちの「私の記憶(思い出)」の話し。
「神様 」
むかーしむかしのお話です。
1人の神様と女の子がいました。
神様と女の子は、とてもとても仲良しで、ずーと一緒にいました。
ですが時より神様は、不安になりました。
女の子は、地上にいたからです。
女の子にあるものが神様にはない、その事実が神様を苦しめました。
暖かな家族も、麗らかな日差しも、朝ごはんもそのどれも天国には、ありません。女の子は、神様のことがかわいそうに思えてきました。
女の子は、神様にこう問いました「地上に来ない?」と、神様は、女の子にこう返しました「私の半分をあなたに渡しますだから、その片方は、あなたにまかせます」とそして神様は、その片方を小さな小さな子どもに変えました。女の子は、その小さな小さな子どもを連れて地上におりました。
片方は地上で女の子がとある家に預けました。
もう片方は、天国で小さな小さな子どもになりました。
そして2人ともしんぞうの近くには、大きな大きな宝石が出来ました。
これは他の人には、見えません。
二人の子どもが大きくなり再び出会った時は、あるのでしょうか?
それは、きっととてもとても時間が必要でしょう。何千年、何万年かかるかはわかりません。
*ですがいずれいずれきっと出会うでしょうだってた小さな子ども*たちは、すごいすごい「魔法」があるのですから。
1人は、希望を願い絶望を受け入れたもう1人は、希望をあたえのろいを受け止めた。
のろいを受け止めたもう1人は、希望をあたえるたびにそののろいは、大きく大きくなりました。
絶望を受け止めたもう1人は、希望を願うたびにかなしみが大きく大きくなっていきました。
2人は、この大きな大きな苦しみに耐えられるのでしょうか?
1人の悲しみをもう1人が受け止める「出会っていない2人にできるのでしょうか」
それはきっと神様じゃないと出来ないでしょう。
小さな小さな子どもになったのに神様がいるのかって…‥
神様は、たくさんいるのです。
でもその神様が、2人を助けることはありません。
神様にできるのは2人が出会うのを願うだけです。
どうしてそれしか出来ないのかはわかりません。
2人が出会う話しはまた別のお話それぞれの産んだ子どもたちが大きくなりまた産みそれの繰り返しです。
2人が再び初めて出会うその時は、きっと訪れるはずです。
2人には、「まほう」の導きがあるのですから。
大きな大きな木の下で2人がきっと出会うその時を神様たちは、願っています。
「髪型よーし」 「服装よーし」
「この制服かわいいのにすごい着るの時間かかるんだよねーって!もうこんな時間遅刻する~」ここは、魔法が存在する世界 そしてここは、天界どんな世界観だって思ったそこのあなた!ざっくり説明すると、この世界は、天界と地上、魔界にわかれていて、地上と天界は、行き来することができます。そしていくつもの世界にわかれているの。そして天界のある学校にかよい無事卒業できると神様になることができるの、でもこの学校は、普通に人を殺すし(ていうか殺し専門だし)、神様が人殺して良いのか~て思ったそこのあなた、この世界は、ルール違反があってそのルール違反をした人を処罰として殺すそういう制度があってそれをするのがこの学校で、無事卒業できた生徒ってこと、つまし殺し屋を育成する学校だね。そして、私レリナは、今日から朝夜学校(あさよがっこう)にかよう1年生今絶賛遅刻しそうです。(はーやばいやばいこんなのんきなこと言ってる場合じゃないよ!)ここ、朝夜学校は、めちゃくちゃ入るのが大変で、試験内容は、4つ
1.どこか3つの世界の言語を完璧に覚えること(私は、ここほぼ全滅。)
2.銃や、弓矢で的をすべて撃ち抜くこと(ここは、少しできた )
3.剣術や武術で、めちゃくちゃ強い魔物がいる森で1週間生き残ること。(私はここは、満点 エッヘン)
4.魔法で、自分の実力を見せる。ちなみに魔法の属性は、火、水、草、大地、雷、氷、闇、光、風、毒、精霊の11つがあるよ。(ちなみに精霊は、全属性に適性がある人のことを言います。これは、1人しかいないよ)(私は、火、光、雷の属性があるんだけど…‥全然魔力がないからここは、ダメダメ)
とまあ4つ試験内容があるの私は、2と3でギリギリで受かった感じ。(ほんとムズすぎだよ~ )「つかれた~」学校についてクラス分けを見に行く。「うゎかわいい子や、かっこいい子がいっぱい!えーとレリナ、レリナっと」(c-4か!)教室に向かう(どんな人がいるかな~友達できると良いな!)
教室前
(ついたここがc-4席は、窓際の一番後ろの席がいいな~)「ガラガラ」教室に入ってすぐに黒板を見る、(えっとレリナ、レリナは、あ!やったー一番窓際の後ろから2番目結構良い席!昔から運だけは、良かったからな~)席に移動している途中に回りにを見渡す(前々から思ってたけど…‥この学校かわいい子とかかっこいい子多いよね~)椅子を引き自分の席に座る。「ほーらみんな座れー」どうこう回りを見渡していたら先生がクラスの人たちに座るよう言った。
「はーい 」「席近くて良かったね」「うげ男の先生かよ」
口々に生徒たちが喋る。
「はいそれではホームルームを始めます」「まず最初にこの学校では、ペアを決めます。簡単に説明するからよく聞けよー」「はーい」(ペアか…‥変な子じゃないと良いな~)「なんでペアを決めるかと言うとペアどうしでお互いのダメなところを補うためだお前らだって苦手なところあるだろー」「そのペアってどうやって決めるんですか?」「先生たちがそれぞれのダメなところを補えるように調整して決めてるから今から発表していくぞー」(誰だろ…‥ )「くろう セリア」「□ △」「□ ○」「△ ○」「ミルティー(すごい名前!) ギア」「レリナ (きた)ユリ」(ユリ?誰だろ名前的に女の子?)「~~~~~~~~」先生がどんどんペアを発表している。「これで全員だわからなかったり聞こえなかったりしたら聞きに来いよー」「ちなみにペアは上下だったり左右だったり近くにいるから探せよー」全員黒板を見る(ユリ、ユリっといたえっと後ろの席?)後ろに振り返る(え!きれいな目…‥)「よ、よろしく」「!、よろしくお願いいたします」(めっちゃ丁寧!いい子そうで良かった~)
(これからこの子が生涯のペアか…‥)なんだかんだ言ってある間にホームルームが終わった(ペア良さそうな子で良かった。)
「1限目は、ペアとの信頼を深めるために魔物討伐だー」(魔物討伐!!)