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ユリ、ユリっといたえっと後ろの席?)後ろに振り返る(え!きれいな目…‥)
「よ、よろしく」「!、よろしくお願いいたします」(めっちゃ丁寧!いい子そうで良かった~)
(これからこの子が生涯のペアか…‥)なんだかんだ言ってある間にホームルームが終わった(ペア良さそうな子で良かった。)
「1限目は、ペアとの信頼を深めるために魔物討伐だー」(魔物討伐!!)
嘘でしょ魔物討伐って(確かに信頼関係ふかまるけどいやそこじゃないって)後ろの席のユリも唖然とする。(ユリさんも唖然としてるじゃん先生!!)
「それじゃ 移動するぞー」全生徒「えー」席をたち廊下に出てあるいてる途中ユリと何度か喋るけど(この子無口なのか人見知りなのか全然話し弾まない!!めげないめげない頑張るぞ~)「ねぇユリさん」「はい?」「私のことレリナさんじゃなくてレリナって呼び捨てでいいからこれからずっとペアなんだしさ、堅苦しかったら嫌じゃん」「あ!じゃあ私のことも呼び捨てでかまいません。」「敬語もなし 」「が、がんばります。」(早速敬語)「ガヤガヤ」廊下をしばらく歩くと森が見えてきた。(うゎ~すっご)とても広く広大な森に皆唖然としてしまっている。
(もともとこの学校広かったけど敷地にこんなのありかよ)
「それじゃあそれぞれの個性をいかして3日生き残れよーちなみにこの学校は、ポイント制で順位何かもあるから頑張れよー討伐した魔物は、ちゃんと解体して魔核と肉、革で分けろよ強い魔物ほどポイントも多いからな」(そうだ、思い出したここで生き残るために私たち今ここで死ぬ可能性もあるんだった慎重に行かないと…‥)「それではよーいスタート」全生徒がいっせいに走り出す。「ダッダッダッダ」「ユリ、ユリ」「ん?」「ユリの魔力属性ってなんなの?ちなみに私は、火、雷、光の3つ」「氷、水、風の3つ」「へーちなみに魔法か、物理だとどっちの方がうまい?」「魔法がSで物理がA 」ここではランクがあり弱い順からD、C、B、A、Sとなっている。(え!魔法すっごい上手いんだ!)「レリナは?」「私は、魔法がC物理がSかな確かにお互いダメなところを補えるように調整されてるね! 」「うんすごいよね!」
しばらく森を歩くと動物がちょいちょい出てくる
「綺麗~」ぼやっと呟いてしまうほど美しい景色(こんなところに魔物なんている?)
「クスクス」ユリがいきなりクスクスと笑う「な、なに?」(わ、笑った~)「あまりこんな風に誰かと一緒に森とか歩かなくて少し楽しくて」「確かに楽しい」二人でとことこと歩く綺麗な森を歩く結構森の奥に行くと、少し雰囲気がくらくなっていく。
(あれ?)結構暗く薄気味悪い
先ほどまでの明るさとは全くの別の景色「おかしいな?」「そろそろ来ると思います」「なにが?」「魔物」(え~帰りてー)「ワォーン」(ひぇ)レリナの小さな悲鳴が小さく響く 狼の鳴き声が辺りに響くゆっくりと鳴き声が近くなっている
(あーどうしよ)レリナが剣をかまえるユリは、銃をかまえる(魔法を使わない?)「魔法じゃないの!」驚いたようにレリナはユリに聞く。「うん 変に使うと魔物がよってきますからね。」(まじか! ちょっと見たかったのに…‥)
そろそろ狼が近付いてくるレリナとユリは、真剣な面持ちで狼が現れるのを待つ。「ワォーン」(来た!)
#ファンタジー
とよ
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ぱくちーですん🌿