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『やがて、小さな生き物達は大きくなり、時が立つと、“人間”と呼ばれる生物に進化しました』


『人間は自身の暮らしている土地に国を作り、他国を吸収して、自国をさらに大きくしようとしました』


『その過程で、何度も大きな争いが生まれ、多くの尊き命が散ってゆきました』


​​ 今までにも、冷たくなっちゃった島民の人が沢山いました。それは何処でも、何ですね。

『ある時、大きな争いが無くなり、平和が訪れました。この地球や宇宙の“世界”を創った神々は、「良かった、良かった」と繰り返しながら喜びました』


『ですが、人間は強欲でした。ある、超大国、二国の首相が争いを始めたのです』


『始めは、ほんの些細な事でした。ですが、超大国の争いともなると、多くの国が巻き込まれることになりました』


『中立国も例外ではありませんでした』


『そうしてこの、最大の争いは続きました。何年も、何年も争い続け、ようやく、片方の国が滅んだのです』


『神々は深く哀しみました。創造神は、「この世界を創った私が悪い」と言い、破壊神は、「この世界を壊さなかった私が悪い」と言いました』


そんな、神様達が悪いわけじゃないのに、なんで自分を責めてしまうんですか?和華はこの紙芝居に惹かれていました。


『戦勝国となった超大国はふと、自国の周りを、民を、見てみました。すると、どうでしょう、辺りには滅んだ国が、飢えた国民が多く居たのです』


『食料も他国からの物、資源もそうでした』


『人間の自分勝手な行動で、地球は温まり過ぎて、もう、まともに住める様なものでは有りませんでした』


『そうして、人間も、国も、地球さえも荒廃し、滅亡してしまいました』


嘘!?でしたら、和華が今いる地球はなんなんでしょう?

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