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ねぎ_Y@絵チャ依存症
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すみません。前回の話から一ヶ月以上経ちましたね…
もともとそんな予定じゃなかったんです。
もともと2話ぐらい貯めてたんですけど、内容がなんかおかしくて全て消しました。
一応エタるつもりはないのでご安心してください
フォロワー100人ありがとうございます!
ちなみにアメリカ編は後回しになりました。
先にナチとちびっ子たちを回収しておきたい…
補佐(日帝)の嫌われ的な要素出てきます。カッターキャーではありますが 僕はあんまり国たちに最低なことをさせてあげたくない派です。
凄い和んでると思ったら急にシリアス入ります
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日帝Side
イタ王に正体を明かしてから数日が経った。
あの日の朝、以前までが見る影もないほどの姿で出勤したイタ王を見て、国たちは唖然とした。
事情を聴かれてもイタ王はいいことあったんね!としか言わず、周りは呆れたのか元気なイタ王を放置することにした。
まぁ…俺が正体を明かしたことでイタ王が死ぬことが少なくなったならいいのかもしれないが…
大胆に行くものではないな。
クロアカとマキシマは…どうするか。
成り行きとはいえ明かしてしまったという失敗は消えない。
許可下りた。と言っても何をされるか分からないしな…
なにより俺は今のこの『補佐』が気に入ってるし…やはり様々な事情を考えて明かすべきではないな。
ただ…
イタ王「正体明かしたほうがいいんね。 」
真顔で淡々と言われる。
日帝「はぁ…」
イタ王に大胆な行動を勧められていた。
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イタ王Side
あの時、ioは本当に夢かと思ってた。
そりゃ、急に八十年前の死人がひょっこり出てきたら夢だと勘違いしてもおかしくないはずなんね
あの時…戦時中はいつか終わる。いつか生き返るという精神でioたちは戦ってきたけど、にては生き返らなかった。
大国や…人々に認知された国たちは永遠の生を持っちゃうから、別れが来ない人がいるっていうのが当たり前だったんね…。
というか、今考えてみると大分精神参っちゃってたんね…黒歴史入りなんね…
ちなみに今はお昼休み。丁度誰もいなかったオフィスでにてに正体を明かすことを勧めてるんね。
なんかアメリカはかなり思い詰めてるっぽいし…あいつ結構ガキっぽいし仕方がないんね?
それを気にしてイギリスはずっとアメリカのこと見てるし…
ナチは成功する確率なんて無に等しい実験を始めちゃったし。
前までは絶対そんなことやらなかったんね…
あと…何だっけ?パラオ?満州?台湾?
あの子たちも結構寂しそうなんね
あと日本家もなぁ…あのじいちゃんもヤバそうだし。
明かしたほうがカンヒュの世界では利益しかない。
日帝「…それは遠慮する。」
…なんかなぁ…?にても結構精神参ってるっぽいんね…?
イタ王「じゃあせめてナチとアメリカに言って」
にては腕を組みながら悩み始めた。
日帝「うーむ…」
日帝「先輩の方なら妥協しても構わないが…
アメ公はちょっと…」
イタ王「なんでなんね?」
日帝「明かしたら撃たれる気がしてな」
イタ王「はぁ?」
いやいや…そもそもアメリカはにてのこと…
…危ない。喉まで出かけてたんね
アメリカの尊厳は守るんね!
イタ王「…まぁ、そんなことはないんね。でも、ナチにだけは…!」
日帝「ん、そろそろ仕事始まるぞ」
日帝「じゃあな」
にては時計を見てioの言葉を遮って逃げる口実を伝えた後そそくさと資料室に向かった。ドアの閉まる音がして、無音のオフィスにioだけが取り残される。
あの時の約束を守りたいがために何回もアタックしたけど、何かと理由をつけられて逃げられてしまう。
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イタ王「約束…っ破っちゃうのかなぁ…?」
座ったままだけど全身に力が入って、ついでに目頭が熱くなった。
不安で仕方がなくて、今の人間関係からあの時の様に逃げたくなって来た。
いつか僕が知らないうちに、日帝がナチスに正体を明かして二人だけの世界になったみたいになって僕は蚊帳の外になっちゃうのかな?
でもそれは裏切りだもんね、二人は…ふたりは…うらぎらな、ぃ…もんね…?
…いや、僕は…裏切られても…しょうがない…かな。
…こんな気持ちだったのかぁ…、日帝…ナチス…
イタ王「っ…〜〜、」
ぶつけようのない…どうしようもない感情が涙になって溢れてくる。
僕の声にならない叫びだけがあるオフィスの外から声が聞こえて少し気持ちが整理できた。
イタ王「…はぁ、本当どうかしてるな、僕」
一服しよ。
何故か急に冷静に、…それに加え感傷的になって、くだらない被害妄想に深刻に悩んでいる自分がバカバカしくなってきた。
声が聞こえる方向とは違うドアから出て喫煙所に向かった。
…ザー、ザ、ザ、ザ
急に自分から無機質な機械音が鳴った。
イタ王「…は」
僕の経験から…これは盗聴器系の機械がioについてると確信した。
急いでトイレに駆け込んで、服を脱いで隅々までチェックすると、軍服の見つけにくい部分に小型の盗聴器があった。
…なんで気づけなかった?!
すぐさま破壊したが、おそらく聞かれていたか…記録した声は何処かに既に送られてしまったはず…
イタ王「っ!!駄目だ駄目だ駄目だ駄目だ駄目だ!」
日帝はきっと言いたくない正体のことを…僕のことを信頼してくれて言ってくれたのに!!
このままじゃ…また、裏切ったって…事に…
イタ王「…なんで僕ばっかり…?」
口から溢れた、率直な思いだった。
…情報を漏らしてしまった犯人は…僕じゃないっていえば…大丈夫かなぁ…
情報を漏らした犯人ではない事に加え、また可愛い…、 可愛い『io』を演じよう。心の中でも、出来る限り演じる。
それが、『僕』が身につけた…生存戦略だ。
ただ…『僕』は…日帝とナチスの事を本当はどう思ってるんだろう…?
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日帝Side
数分後に俺は参加する必要はない会議が始まる予定だったため少し様子を見に行こうとだだっ広い廊下を歩いていると、急に後ろから肩を掴まれた。
気配がしなかった故に警戒しながら後ろを向くと、先輩…ナチスだった。
先輩だと知って肩の力を抜く。
ナチス「あ、驚かせてしまったか?悪いな」
そう言いながら笑う先輩。
気が抜けるような抜けないような不思議な雰囲気だ。
それは言葉遣いに反しかなり気楽そうな声だからだろうか?
ナチス「頼み事があるんだが、 1940年代の国々の商談内容についての資料を見つけてコピーして会議室に持ってきてくれないか?」
補佐(日帝)「了解です」
ナチス「それじゃ、またな。」
肩に置いた手を外して先輩手をひらひらとさせて会議室に言った。
さて…仕事か。
少し鬱気な気持ちになりながらも資料室に足を運んだ。
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今は先輩に頼まれた資料を探したりこぴーしていた。
クロアカは監視カメラとパソコンを弄っていた。
マキシマ「…ねぇ、手袋貸して」
補佐(日帝)「…?はい。」
淡々と言った彼女に少し疑問に思いながらも外して素直に貸した。
…なんで彼女は既に手袋をしているのに俺に…?
マキシマ「…あと、この余分な部分このカッターで切っといて」
投げる様にしてかったーと束ねられた紙が渡された。 不思議なかったーだな。ナイフの様なものとかったーの刃物が付いている。
軽く小さくて戦時中に役に立ちそうな刃物だった。
2人に背を向けるような形で机に向かって作業をする。
補佐(日帝)「終わりましたよ」
そう言うとすぐ真後ろから気配がしたためかったーを背後を見ず先に後ろに渡した。
横目で見える、こちらを心配するような目でちらちらと見るようなクロアカに
良くない勘が働いて後ろを振り返った。
補佐(日帝)「…っ!、は」
マキシマ「…ありがとうね…♡」
恍惚とした表情で何処かを見るマキシマ。
手袋をした手で、カッターのナイフ部分で自分の腹を掻っ切った。その後カッターを落とし、 そして自分自身を殴った。
日帝「っ、お前何をッ?!」
慌てて彼女を止めようと腕をつかもうとしたがやめた。
俺は今、手袋をしていないから指紋や証拠が残る…
ここで揉み合いにでもなれば俺が100%疑われる…
クッソ、嵌められた…
日帝としてが駄目なら『補佐』を、というわけか…
となるとクロアカは監視カメラと盗聴器の作動を止めたか…
おそらくだがマキシマは手袋をしているため凶器には俺の指紋しか残っていない。
あと…俺は数ヶ月前に入ってきた新入社員。
信頼も彼女らの方が多いはず…
そもそも動機はなんだ…?
だが…これは…
日帝「…おしまい…かもな。」
彼女が腹を切って自分を傷つける姿を見ることしか出来ない自分がとても惨めに感じた。
それに加え、目的は分からないが…あの時だったら殺されても文句を言えないことの罪を偽造されてしまったら…
俺は一体どうなるのだろうか?
呟いたあとに彼女は俺の耳元で震えながら囁いた。
マキシマ「っあははははははぁ!察しがいいみたいねぇ、!」
いそいそと監視カメラと盗聴器を再設置していたクロアカはマキシマに目配せをした。
クロアカ「っ〜…、ぅ、きゃぁっ…ぁぁぁぁぁぁ〜!マキシマぁ、…、大丈夫?!」
一瞬ためらったが、クロアカは叫んだ。おそらくオフィスのやつらが飛んでくるだろう。
マキシマは続いて叫ぶ。
マキシマ「やめてッッッ!痛いよっ!ほささぁん!!!!!」
この建物は壁が厚いためかなりの大声で叫ばれて耳が痛くなった。
日帝「随分演技が上手いことだな」
マキシマ「…あんたに褒められても嬉しくないわよ…っ」
心底憎たらしそうな顔でありながら、声色は少し悲しそうだった。
廊下からドタドタと複数の足音が聞こえる。
その後資料室の重めの扉が勢いよく開けられた。
アメリカ「どうした!!」
アメリカが先陣を切り、その後に続いてぞろぞろと大国が入ってきた。
マキシマ「ほささんがぁぁ!(泣)私のお腹をぉぉ!!それに殴ってきてぇぇ゛っ、ひっ、く、゛…(泣)」
わざとらしい仕草で血だらけの腹を見せる。
クロアカ「…っ、そうです、私見てた!マキシマに仕事を頼まれた補佐さんが逆上して傷つけてた!!」
補佐(日帝)「何もしてないです。 相手が勝手に腹を切ってました」
呼吸も声も仕草も、冷静に行った。
少しでも…疑われる可能性は低くなるだろうか?
アメリカ「…うん、拘束するから抵抗するなよ。他の者は現場を調べたりこいつの手当をしてあげてくれ!」
テキパキと指示を出すアメ公。
ここ数十年の間に随分成長したことで羨ましいことだな。
イギリス「では私が手当しますね。医務室へ行きましょう」
イギリスはいかにも紳士そうな素振りでエスコートし運んで行った。
どんな心境の変化があってそうなったのだろうか…
クロアカ「わ、私も行くわ!」
走って追いかけて行くクロアカ。
その後一気に視線がこっちにやってくる気配がした。
俺は視線の出どころをみることが出来なかった。
………どんな目で見られてしまっているのだろうか?
もう…憎しみ、嫌悪、恐怖、軽蔑…
そんな目で見られるのは御免だッ…。
俯いたままでいると、優しい声色で声をかけられた。
フランス「まぁまぁ、安心してよ。僕たちはあくまで客観的に、誠実にこの件に対処するからね? 僕らはどっちかというと補佐さんを信頼してるからさ 」
ソ連「そうだな。ウォッカでも奢ってくれ。あとハグしてやるから」
補佐(日帝)「それは遠慮します」
…はぁ、ピンクな方面で変態なところはこいつ本当に変わってないな…
あちこちからフランスの言葉に賛成する声が聞こえる。
少し気になって、顔を上げると、視線は良いとは言えないものの、想像していた物よりはずっと温かかった。
…どうやら、俺はコイツらことを過小評価しすぎたらしい。
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その後資料室で取り調べと現場検証が行われた。ちなみに、フランスはイギリスたちの言い分を聞きに行った。
指紋を採られたり身体のあちこちを調べられたが特に異常なし。
パラオは何故か難しそうな顔で俺の指紋を凝視していた。
ドイツ「ふむ…ここ数十分の監視カメラの映像は抜かれてるな」
日本「こちらの記録できる盗聴器も駄目ですね…」
ロシア「補佐さん…データ引き抜いたのか?」
補佐「無理ですね…機械類には疎いので 」
イタリア「ほんとうなんね?」
日本「あっ、それについては本当ですよ。」
中国「補佐の様子的にもやってないアルね」
パラオ「ぱらおみたよ!怒ったら息きらすはずなのにほささん息切らしてなかったしおちついてた!」
日本「んふふ、大探偵パラオですね♪」
えへへ!と笑うパラオの頭を撫でる日本。
なるほど、これが尊いというやつか
ナチス「すまないな、俺が資料を頼んだばっかりに…」
イタ王「なちグルなんね?」
丁度近くで調査(のふり)をしていたイタ王が会話に入ってくる。
ナチス「…?」
先輩はおかしい、という様な顔でイタ王を見る。
少し会話を交わした後にフランスが戻ってくる。
フランス「あっちの言い草によると、『補佐さんはイタ王と密会した後に資料室に行って、何か探してた。その後、スマホを弄ってる補佐さんにマキシマが仕事を頼んだら補佐さんがブチギレて、カッターで斬りつけたあと殴ってきた!!』だってさ。」
カナダ「なんか…おかしくない?」
アメリカ「何が?」
カナダ「兄さんは黙ってて!!アホだから!!」
アメリカ「…」
角でうずくまり体育座りするアメ公。
少し同情するよ…
イタ王「なんかio巻き込まれてない?」
イタリア「…w」
イタ王「イタリー今笑ったでしょ」
フランス「そもそもなんで君ら密会してたの?」
少し怪しがられたが当然だな。
今回の件でイタ王に関与するところはおそらくないから大丈夫だろう。
イタ王「わからないところを教えてただけで… たまたまオフィスに人がいなかっただけで別に密会はしてないんね」
補佐「そうですね」
イタリア「そもそも仕事を押し付けられてそんなブチギレるんね〜?」
ドイツ「お前には元からエグい量ある上に仕事を押し付けられる苦しみが分からないからな」
日本「イタリアさん加害者側ですもんね」
イタ王「…うわー…ioでさえしないよ?教育が必要…かな?」
少し恐怖を覚える雰囲気で言った。
こういうところあるから怖いんだよな。
イタリアはみるみるうちに青ざめていった。
イタリア「…ごめんなんね。ほんと」
イタ王「ふ〜ん…」
補佐「別に仕事を任されたぐらいで怒らないですよ…」
イタリアを凝視する日本とドイツ、イタリアを冷たい目でみるイタ王を止めようか迷う先輩たちを見かねたソ連の息子?は少し辿々しくしながら話題を出した。
ロシア「あー…ちなみにスマホの件はどうなんだ?」
アメリカ「…補佐さん、スマホ持ってなかったよ…」
独り言のようにポツポツと喋るアメ公。
こいつまだ気をやってたのか?
中国「そもそもこいつ自分のスマホ買ってるアル?」
日本「あると思いますよ?持ってきてるかは知りませんけど…」
すまほぉ…?とはなんだ?
酢魔法か…?
補佐「酢魔法…?とは何ですか?」
カナダ「こっちが聞きたいなぁ〜…酢魔法って何…?」
ドイツ「スマートフォン、薄い板で…ボタンを押すと画面が光るやつだ」
フランス「どういう説明?介護?いつの時代の人なの?」
補佐「今」
フランス「そういうのじゃないよ!!!」
ロシア「毒舌は…よせよフランス」
…あぁ、あれか、確か…かなり前、連絡先の話題になったのだが持っていなくて利便性の問題で買ってもらったんだったな。
うむ…どこに置いたか忘れたな…
補佐「…あぁ、思い出しました!…………家ですかね?」
フィンランド「なぜ疑問形」
日本「そもそも補佐さん初期アプリとラインしか入ってませんよ。しかも安いやつって言って32GBのやつ」
イタリア「えぇ?」
アメリカ「…いやさ、俺が言える立場じゃないと思うけど真面目にやろう?国連帰ってくる前に結論つけようぜ? 」
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その後はしっかりと真面目に取り調べとマキシマ側と俺側の主張を整理した。
国連が不在のためアメ公が司会となって話し合いをした。まとめると以下のものになった。
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第三者視点
報告書
2026年☓☓月☓☓日☓☓時☓☓分
補佐官マキシマ、クロアカが補佐官“補佐”に、マキシマに暴行を加えたとする嘘の罪を“補佐”に被せたと見られる。
マキシマ側の主張は“職務中にスマホを触っている“補佐”に仕事を任したものの、それが原因で憤怒しカッターで腹部を斬りつけたあと複数個所を殴った。”
補佐側の主張は“突然手袋を外せと言われ、その後カッターを使用する仕事を任された。その後カッターをマキシマに返したところ、当然自分自身で腹部を斬り裂き自分で殴って、その後叫ばれた。”
とのこと。
現場のカメラと盗聴器は止まっていた。
確かにカッターには補佐の指紋が付いていたが、補佐が憤怒した形跡はなし、スマホは持ち合わせていなかった。
それと同時に監視カメラのデータを引き抜くという技術も無かった。
そしてマキシマが抵抗した形跡もなし。
追記
クロアカがマキシマとやったと容疑を認める。
アメリカ「…以上だ。詳しいことはこっちの紙をみてくれ」
国連「ありがとうございます」
アメリカ「俺はこれで」
いわゆる社長室でアメリカは帰ってきた国連に今回の事件の全貌を話した。
国連「…はぁ、処置については…」
カンヒュということで、姿が人間より若干違う。刑務所に入れるのも酷だし、かと言ってクビにしても、今回の事件を話されて拡散でもされたら私達の信用は失われてしまう…
地球さんにも連絡が繋がらない…
そう色々な考えが巡り頭を悩ませる。
結局、オフィスの清掃員にしたそうだ。
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???Side
「…はぁ…?こんなに呆気なく終わるものなんですかね?もうちょっと日帝と補佐という存在に差を付けたかったのですが…」
「落ち度といえば…アレらに補佐貶めろ、と指示しただけだったことか…?」
「…いや、個体差だな…日帝や処分した小さい旧国の穴を埋める為に適当に作ったのが裏目に出たか…いつか処分しないと…」
「…はぁ、つまらない…せっかく八十年も溜めたのに…」
「いや…まだまだ物語は始まったばかり…もっとやりようはありますね」
「さて…あの失敗作の熊でも改造してモンスターにでもしましょうかね?いえ…ナチス・ドイツに改良を加えてイタリア王国を追い詰めてみましょうかね…」
「…?見られている?…おや、画面の向こうの…あなたたちでしたか…我が作った物語、随分と楽しんでくれている用で結構です♪」
「…安心してください。我は結局…一人の者に生み出された存在に過ぎませんよ?あなたたちの肉体や運命には干渉出来ないので…」
「ふふふ…まぁ、とにかく楽しみですね?」
地球「我の娯楽のために沢山利用させて頂きますよ…日帝さん…♪」
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お疲れ様でした!
今回は色々不穏でしたね…
演じるイタ王、指紋を見つめるパラオ、はめられる日帝さん、地球さんの改造発言…
上記が次回予告になります。
なんか書くのにはまったので次回は♡行ったらかなり早めに出せると思います。
そういえば、こういうイタ王凄いメロいと思うんですよね。
性癖のために書き直してこんな間が空いたまでありますよ
次回 ♡500
コメント
2件

スタンプ以外の初コメ失礼します!待ってましたぁぁぁ!盗聴器を仕掛けたのは誰なのか…地球さんがなんか不穏な感じになってきてるぅぅ!こういういたおー良いですよねぇぇ!これからも応援してます!!!