テラーノベル
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リクエストありがとうございます!
今回はaymtで放置ぷれい(前編)になります!!
ay→『』 mt→「」
ayk目線
今日は久しぶりの2人ともオフの日だ〜
ゆっくり楽しむぞ〜
…なんて、思ってたのに……
まさかのもっくんの方からお誘いがあるなんて……!
あたしビックリしちゃったよ…
でもいつもと違うところがあって……
もっくんが「今日は僕が上…」なんて言ってる
させるわけないのにな~なんて思ってるとふといい案が浮かんできちゃった…!!
お仕置と称して放置プレイをしてあげよう
どんな顔するか楽しみ~~…まずいまずい口角が上がりっぱなしになっちゃう…
とにかくまずは拘束しなきゃね♪
mtk目線
今日は珍しく2人ともオフの休日。
なんだか最近綾華といると身体の奥が疼く
我慢できなくて綾華を誘ってみた……
「ぁ、綾華…あの、さ……その…」
顔が熱くなる。耳まで真っ赤なのは見なくてもわかる
「綾華、がよかったら…だけど……えっと…なんか変な気分…だから……」
えっちなことをしたい、とはどうしても言えなかった。
綾華なら察してくれると信じてるけど……
おずおずと見上げると綾華は『いいよ~』と簡単に了承してくれた
でもたまにはちょっと違うこともしてみたい…
そうだ、僕が上になれば……綾華は許してくれるだろうか
一応聞いてみよう
「今日は僕が上…でも…いい……?」
綾華はニコニコしていて返事はない。お互い無言の時間が少し続いた。
それから少ししてやっと綾華が動き始めた。
何も言わずクローゼットを荒らしている。いきなりどうしたんだろうか…
ayk目線
確かクローゼットの秘密の箱に手錠と縄を隠していたはず…探してみよう!
しばらく秘密の箱を漁っていると見つけた、手錠と縄だ。それと目隠しも入っていた。
早速もっくんにつけてあげよーっと。
手錠と縄、そして目隠しをもってもっくんに振り返ると体をビクッとさせて手錠と縄を見た。少し震えてるように見える。
『ちょっと怖いかな?大丈夫だよ、怖くないからね』
まずは服を脱がせなきゃ。震えを感じながらも手は止まらなかった。服をぬがせるのも慣れたものだ。そして手錠をかける。もちろん鍵はあたし持ち。手の自由を奪ったら次は目隠しをつける。もっくんは「ぁ、あやか…?何してるの……」と声を震わせながら聞いてくる。そして最後に脚を開かせて固定させれば完璧。
『ねぇ、もっくん』
耳元で囁いてみる。予想外だったのかまた体をビクッと跳ねさせた。
『ふふ、大丈夫だよ。怖くないからね…。なんでこうされてるかわかる?…もっくんが「上がいい」なんで言うからだよ、だからこうされてるの』
そう言うともっくんは「ご、ごめんなさ…あやまるから許して…こわいよぉ…あやかぁ……」と泣きながら縋りついてきた。なにそれ、めっちゃ可愛いんだけど……
背筋がゾクゾクする。ごめんねもっくん、でも止めないよ。
全部もっくんが悪いから……
mtk目線
何か見つけたのかいきなり綾華が振り向く。それにびっくりして身体が跳ねた。綾華のその手は手錠やら縄やら目隠しやらを掴んでいた。
これから何をされるのか、嫌でも理解してしまう。
無意識に身体が震える。綾華に縛られることが嫌なわけではない。ただ怖い。
綾華は『怖い?大丈夫だよ』と言ってまず服に手をかけた。僕が震えているのを無視して慣れたように服を脱がせ、すぐに手錠をかけ手の自由を奪う。
そして次に奪われたのは視界。真っ暗で何も見えない。最後は脚。無理やり開かせられて固定される。ふと綾華が耳元で僕の名前を呼ぶ。それにまたびっくりしてビクッと跳ねてしまった。
綾華は『大丈夫だよ、怖くないからね。でももっくんが悪いんだよ』と言ってふふ、と笑う。もはや小悪魔なんてもんじゃない……
気づいたときには涙がポロポロ零れていた。わけもわからず許しを乞う。
「ご、ごめん…ごめんなさい…あやまる…っあやまるから許して…ねぇ、こわいよぉ…あやかぁ……」
今綾華に縋っても何も変わらないだろう。でも縋りつかずにはいられなかった。
それでも綾華は手を止めてはくれなかった。せめてずっと隣にいてほしいなんて思いながら、されるがままにされていた……
なんか全部遅いんですごめんなさい遅くて
すぐ後編書きますのでもう少々お待ちください😭
書くの遅くなりそうですがまだまだリクエスト募集中です~
コメント
2件
あーーー書いて下さりありがとうございます😭😭😭😭😭😭震えちゃうmr可愛すぎ😭😭😭😭😭後半も楽しみにしてます🫂
はい もう最高です👍(◍´꒳`)b 大好きです!!後半待ってます!