テラーノベル
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240,503
注意
キャラ崩壊が多いと思います
小説に出てくるお名前は実際の方々にはご関係ありません
キス描写があります
慣れていないため短めです
mzyb syout
ut視点
今日も仕事を休憩(サボり)し、暇だなーなんて思いながら外を見てぼーっとしていた
仕事も溜まりに溜まりまくっている状況だが…まぁ俺も色々忙しいから仕方がない
s「お!大先生やん!」
u「あ、シャオちゃん」
シャオロンが屋上来るの珍しい…
s「もしかしてまたサボり?」
u「ま、まぁ俺は忙しいから…」
s「後でトントン達にあったら殺されるな…笑」
u「うっぐ……それより…珍しいやん、たまお居ないの」
いつも一緒にいるはずのこいつの相棒がいないことに気づいた
s「あー、たまおは、ねこひよこちゃんと遊んでるー」
u「へー…」
そういえば、ねこひよこちゃん見てなかったな…
u「この後仕事戻るん?」
s「んー、せやねー」
u「……トントン達には俺がここ居たこと言わんといてな?」
s「えー笑、 どうしょうかなー?」
こいつ…
s「んーじゃ大先生がちゅーしてくれたらいいよ?」
u「…ん?なんて?…」
s「だ、か、ら、キス!」
u「……はぁ?!」
現に俺とシャオロンは付き合っているが俺からキスはしたことない…
s「ええやん、減るもんやないし…」
u「いや、減らんけど…」
今までの女とならしたことあるけど、本命相手には自分からしたことはないから、もっとはずいねん…
s「たまおたちもおらんし今のうちやぞ?」
u「確かにそうだけど!、俺の心臓が持たへん!」
そんなことを言いながら目をそらす
すると急にぐいっと顔を上げられキスをされた
u「?!」
s「…」グイッ
びっくりしている間に舌を入れられ深めのキスをされる
u「ふっ、…ん……」ビクッ
s「ん…」
少しした後にやっと口を離してもらいちゃんと呼吸を整えることができた
s「…焦れたかったから、俺からやっちゃったわ笑」
u「っ…はぁ…、」
まだ頭が追いついておらず言い返しもできない状況だが、こいつマジで余裕そうやな…
s「大先生大丈夫か?」
u「誰のせいだと…」
s「そんな怒らんでやー」
「それとも続きしてほしいんか?」
この続きは腰がヤバそうなので遠慮しておきたい…
u「し、仕事しないとなー…」
s「サボり魔なくせに」
逃げないと色々やばそうなので仕事場に戻る
…まぁ仕事場に戻った後はトントンにこっぴどく叱られた
t「はぁ…イチャイチャするなら仕事終わった後にしろ…バカップル」
u「え、見てたん?」
t「いや俺じゃなくてエミさんが、」
s「あー、まじか…」
t「エミさんに後で謝っとけよ、顔真っ赤だったから 」
u「俺じゃなくて、シャオロンが悪いから!!」
s「はぁ?!大先生も可愛すぎるのが悪いからな!」
t「…目の前でいちゃつくなや、」
そしてまた、トントンに怒られシャオロンと俺の仕事が倍になってしまったのだった。
コメント
10件
やばい、好きすぎる…好きすぎて滅!なんちゃって…()
いやーいいなぁ… ほのぼのはいいよなぁ(。-∀-) shaut大好きなんでありがたいです🙏🏻✨
んー、すき😘