テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
あめ。
135
コメント
9件

好きです👍
はい、神ですね^p^👍
いったん最高か……
注意
キャラ崩壊が多いと思います
小説に出てくるお名前は実際の方々にはご関係ありません
mzyb zmem
zm視点
今日はメンバーでの飲み会があり居酒屋に来ていた
ut「今日もおつかれ!飲もうやー」
syp「あ、大先生の奢りすか?あざーす笑」
syo「まじか!笑ありがとな大先生笑」
ut「はぁ?なんでやねん、トントン助けてー」
tn「じぁ、いっぱい食わんとなぁ」
ut「トントンまで…」
zm「安心しろ大先生、お前にもいっぱい食わせ
てやるから!あ、エミさんもな」
em「え、なんで俺?!」
そんな感じでいつもどうり(?)の話をしながらも仕事の疲れを忘れるかのように飲んでいた
何時間か飲んでいると酔いつぶれるやつも出てきて、いよいよ解散するような形になっていた
まぁ当然のように酒に弱いシャオロンは酔い潰れ、エミさんはシャオロン程ではないがフワフワしている感じだった
tn「…シャオロン潰れとるな、水飲めよ」
syo「えー…大丈夫大丈夫まだ飲めるー! なー、
大先生?」
ut「うぉ?!、めっちゃ出来上がってるやん… 」
zm「でも大先生も珍しいな、あんまり酔ってな
いの 」
ut「まぁ、シャオちゃんがこうなると思ってたか
らな…一応のためにあんま飲まんかった」
なんて言いながら、のしかかってきたシャオロンを見て笑っていた
いちゃついとる…
そういえばエーミールが静か過ぎることに気づき、隣を見ると、うとうとしながらも頑張って起きているのがわかった
zm「エミさん眠いか?」
em「、あぁ大丈夫ですよ…」
そういいながらも少し着崩されたシャツに
髪が少し乱れ、溶けたような表情をしていて
あまり他の奴には見せたくないと思ってしまい、エーミールの腰を掴み自分に近づける
em「えぁ、ぞむさん…?」
静かな俺たちに気がついたのかショッピが声をかけてくる
syp「あ、ゾムさん、エミさん大丈夫すか?」
zm「ん…、あぁエミさんが眠そうだから連れて帰
ろうか なって思って…」
syp「…エミさんのこと任せていいですか?
俺たちは家も遠いいので」
ショッピは何か察したのかエーミールのことを任せてくれた、
zm「エミさん危ないから、俺ん家行くけどいい
か?」
em「ん、うん…分かった…」
タクシーを使おうと思ったがエーミールが
「酔いを覚ますために歩きたい」
と言っていたので歩くことにした、
幸いその居酒屋から俺の家は近いのであまり時間もかからなかった、歩いている間もエーミールを離さないように手を握っていた
家に着き中にエーミール招き入れ、ソファへと促す
zm「エミさんはゆっくりしとき、寒いやろから
服持ってくる」
em「、うん…」
クローゼットの中から俺の服で着れそうな物を探し、なんとか暖かそうな服を見つけ渡しに行く
zm「はい、すまんこんなのしかなかったわ」
em「いえ、寒かったので… 助かりました」
ふふっと笑いながらお礼をいう
俺の渡した服を着たエーミールだったが少しサイズが大きく、えろいなーなんて思いこれも目に毒だった
zm「エミさん寝るか?」
em「じぁ、ソファ借りてもいい?」
zm「いや、ちゃんとベットで寝ろや使っていい
から」
遠慮がちなエーミールをなんとか寝室まで運びベッドの上に座らせる
はやく寝室から出ないと襲ってしまいそうだ
zm「ん、エミさんおやすみ」
em「ぞむさん、 」
名前を呼びながらコートの裾を引っ張られ、振り向く
em「……今日は…抱いてくれないんですか?」
我慢している自分の気持ちも知らずに赤くした顔で誘ってくるエーミールに、理性が揺らぐ
zm「、っ!…ほんとこっちの気も知らずに…」
流石にそんな顔で言われては俺も、もう待つことは出来ずに押し倒した
zm「お前が誘ったんやからな…」
翌朝
隣で、すやすやと寝ているエーミールを見て
あそこまで積極的な姿を初めてみたので、お酒の力ってすげーなんて思った
エーミールが起きた後に昨日のことを話すと
em「そ、そんなこと…言ってたんですか、私…」
とあまり覚えてない感じだった、
zm「まぁえっちなとこ見れたからいいけど」
em「何も良くない…!!」
zm「今度は家でゆっくり飲もうな 」
em「絶対!、手出しますよね??」
zm「いやーそんなことないで笑」