テラーノベル
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登場人物…参加してくださった方
璃空(りら)…冬鈴
オーガスタ・フォーリア…アイデア屋のももうさぎ
ケビン…ロザリオぷらんたあ
嚇尽 蔑(かづき さえ)…あいす。
不定仮人(ふてい かりびと)…primabace
栞那崎 瑠恵(かんなざき るめ)…ゼユキ
⚠初めて参加型の小説を書くのでおかしい部分もあるかもしれません…!!
story start…
最近、眠れない夜がある。満たされているはずなのに、寂しさを感じてしまう。
璃空「……」
時々、理由もなく他人が嫌いになる。信頼している人も、信用できなくなる。
そんな…そんな自分が…大嫌いだ…
?「お前って、ホンマ、人のこと信用せぇへんよな〜」
璃空「…うるさい…!!」
?「そーゆー、理不尽にキレるとこも、変わってへんもんな〜?」
璃空「お前に何が分かるんだ!!」
?「ぜ・ん・ぶ♡俺にとっては、何もかもお見通しなんよ」
璃空「…ッ(ブンッ)」(日本刀を振り回す)
?「おっと、危ないな…はぁ…情緒不安定なのも治っとらんのか…」
(ナレーションが全然出てこないのは、璃空が解説する余裕を失っているからです)
璃空「黙れよ…!うるさい、うるさい、うるさい…!!」
?「…責任から逃げようとしてるん?君のせいで皆が死んだのに。」
璃空「あ、あ゙ぁ…ああああああああああああああっ!!!ゲホッ、ゲホッ…カヒュッ、ハァッハァッ…!!」
?「あ〜あ、パニックになったわ…かわいそ」
璃空「う、ゔぁ…」
?「……惨めで醜いな…」
蔑「…何してるんですか!!?璃空から離れてください!!」
蔑視点
外から何やら叫び声が聞こえると思ったら…何これ…
璃空と…誰?
?「ん?君、璃空のお友達?」
謎の人物から注がれる、凍りつくような冷たい視線。
蔑「お友達…?笑わせるな、そんな生温い関係じゃない。…仲間だ!!」
次の瞬間、謎の人物の背後に回り込み、私はチェーンソーを振り下ろした。
キィン!!
蔑「…防がれた!!?」
謎の人物の手には、璃空から奪い取った日本刀が握られていた。
?「やっぱ、上等な刀は違うな〜、良い切れ味しそうやわ」
気づけば、あっけに取られている自分の目の前に謎の人物は迫っていた。
蔑「あ…」
その時、
璃空「…蔑に触んな!!このクソ野郎!!」
僕の目と鼻の先を銃弾が通っていった。
?「クッソが…邪魔せんでもらえる?」
肩で呼吸をする璃空とは反対に、謎の人物は静かに殺意を滲ませていた。
?「まぁええわ。今度会ったときには、仲間もろとも消してやる」
捨て台詞を吐いて、謎の人物は消えていった。
蔑「何…あれ…」
沈黙と、重々しい空気が漂う。
璃空「あ、アイツは…」
目の焦点が合わないまま、璃空は震えた声で話した。
璃空「…組織の幹部だよ」
蔑「…ッ!?」
璃空「それも、自分の村を滅ぼした張本人…神出鬼没でさ…」
蔑「そ、そんな…」
璃空の虚ろな瞳は、満天の星空の光を宿すことなく、暗く沈みきっている。
仮人「何ぃ〜?こんな夜中にうるさいよ…」
フォーリア「二人で何してたらこんなに騒がしいの?ケンカでもしたー?」
真夜中に騒音で目が覚めたらしい、二人がやって来た。
璃空「ああ、ごめん」
気づけば璃空は、先程のことは何事もなかったようにいつも通りの頼りない笑顔を見せた。
仮人「ぼく眠いから寝るぅ〜」
フォーリア「ボクもー」
璃空「自分も寝ようかな」
私は3人の背中を見つめながら、ポツリと呟いた。
蔑「璃空…なにか隠してる…?」
コメント
11件
やばいめっちゃ楽しみぃぃ!
なんかめっちゃ好きな展開になっているぞぉぉ!!!✨✨ 最高すぎる…なんか強敵そうなエグいやつ…好きすぎるッッ
いっやマジこの後の展開楽しみですわぁ✨