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恋に落ちた

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恋に落ちた

4 - 第4話 孤独の寂しさ 分かれない感情 恋をする瞬間 (今回長め)

♥

12

2023年11月12日

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errorside~(もしかするとインエラsideかも〜)

ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙

今日は朝から頭が痛い、、、クッソ

どうしてだ?何故かアイツ(ink)を見ると顔が赤くなったりする。これも、恋?なのか……

分からない

全てが分からない

今日は任務を休む、外に顔を出したくない

nightmareに事情を話すと、

「別にいいぞ、しっかり休んどけ」

と言って去る

俺的にあまりいなくなって欲しくはなかった

でもいて欲しくなかった

未だに俺の「真実」の感情を持てない

如何して、、、

分からない、いや、今は分かれない

そんな感じで頭に汗がかく

冷や汗をだくだくと流していて、とても寒気がする

何故か頭に罪悪感が感じていた

そういえばアイツにあまり会っていない

それに感じていたのだろうか…いや、わかるはずがない

今はもう、1人夢の中でさまよっていたい

そんな気持ちに包まれながら、昼寝をした

inkside~

最近、errorがアンチボイドに来てくれない

というか、来ない

僕は最初何か悪いことしたのかなーって思ったけど、なんか違う気がしてきた

僕は自分の感情に素直になれない、ただその理由としては、僕が本当の感情を持っていない事にも繋がる

errorは闇AUアジトにこもったまま、出てこない

強引に入ろうとすると、仲間たちとerrorが攻撃してきて追い出してくる、nightmareを含めずね、、、

nightmareはerrorの何かを知っているように見える、僕は感情を読み取ったり出来ないけれど、その感情の意図なら知れる、どうやってその感情になったのか、そんな感じでね

nightmareはerrorに事情を話されてる?分からない、本当の感情を持っていない僕からしたら何も確証を持っていない、、、と言うか、分かれない。

この事を、Dreamに話すと、

「へぇ〜そうなんだね、inkも苦労してるんだね…っ分かったよ!今度兄弟に聞きに行ってみるから!嫌でも吐かせる方法思いついたから!」

Dreamはポジティブ全開の笑みで僕を見て言う、僕は、

「分かった、ありがとう」

と軽く返事をする


〜数日後~

nightmareside~

今日はなんか忌々しい気配を感じるな〜

何かしたか?いや、なんにも思いつかねぇ

(ノシ ‘ω’)ノ バンバン

ドアが叩かれる、とても勢い良く

俺はなぜがポジティブオーラを感じる、アイツかよ…

俺はCrossに

「俺は居ないと伝えとけ」

と言い部屋にこもる

絶対嫌な予感がする

それは的中した

バァァァァァアン

「やっほー( ´ ▽ ` )ノCross、兄弟居る?」

ドア壊れとるし、、、

Cross達の会話を聞きみ立てて聞く

「先輩ですか、今は居ませんよ…なのでお帰りください」

「えぇ….(困惑)じゃあ帰ろうか……な……ん?

うーん何かネガティブなオーラが漂うね、兄弟さっきまで居たよね?」

なにかに違和感を感じたDreamはアジトの奥へズカズカと入って行くと、案の定部屋入ってきやがった

「やっぱりね。兄弟!」

「来るなポジ狂い!」

「酷いねぇ……今回はerrorについて話したいことがあるの💦」

ん?error……????珍しいな、アイツ俺以外見てねぇのに…まあいい

「errorがどうしたのか?」

「最近、errorがアンチボイド居ないんだってね、inkも心配してさ、仕事も放棄して、なんか、inkも大変でさ、兄弟なら何かわかるんじゃないかなぁって、inkが聞いてきたの」

あの小筆が?

「うん」

うぇぇ……心読んできても返事するのかよ

「うん」

うんしか言わねぇやん

「まあね、で、本題。errorについて何か知ってることある?inkには秘密にするから!」

「……嗚呼errorはなぁ……単刀直入に言えば、小筆に【恋】しててな……なんか顔見たりしたら赤くなったり、目ぇ合わせられねぇってな…恋の病みたいなもんだ」

「へぇ〜そうなんだぁ(´・ω・`)」

「まぁ聞けてよかったよ。ありがとう兄弟!」

そう言うと去っていった…部屋がポジティブまみれだよ……本当最悪だ…自分の部屋なのに気持ち悪い…(。× ×。)

そういや俺も、Crossと話してると、たまに赤くなるな、

もしかして

俺、Crossに

【恋】

してんのかな…………。

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