テラーノベル
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nn「あ、やっべ。」
反射的に切ってしまった。
一旦私は現場から離れる。
朝時間
ngut「nn(s)さん人狼!nn(s)人狼!」
やっぱりバレてた。
nn「あ〜これ無理だな。」
ngさん、utiさん、odrkさんで一斉に攻撃してくる。私にはボロい剣すらなく、反撃すら許されなかった。
そこから色々ありまして…
村人陣営勝利!
tt「いやちょっとnnさんバレるのはやいって。」
nn「ごめんごめん。」
そんな会話をみんなとする。この後、また人狼を引いた。そしてまた、最初にbrを56す。人狼を引いた時はそんなことを繰り返していた。あいつが許せないから。brは私を睨んでくる。でも私はそんなの知らんぷりした。
br「sm君!ナイス!」
sm「いやあれはbrのおかげだから。」
そんな会話が耳に入る。
nn「ごめん、ちょっと私一回抜けるね。」
od「どうし…
odrkさんが何か言いかけるがそんなのを無視してディスコを切り、マ⚪︎クラを閉じる。
sm君がbrと楽しそうにしてると気持ち悪くなる。
nn「…結局やめれなくなっちゃったな。」
また”ソレ”を取り出して、使う。
また前と同じみたいになって。でも、前とは確実に違うところがある。
nn「sm君!きてくれたの!?」
そう言って私はいないはずの彼と会話をする。でも結局それはすぐいなくなってしまう。
nn「あれ?sm君は?」
私は少し考えた後に気がつく。
nn「幻覚か、まあ、もう既に結構使ったもんね。」
私は涙を流す。
nn「嘘でも幻覚でもいいから帰ってきてよ…」
od「ななしゃん腕が痛んだのかな?」
tt「そうじゃない?まだ完治してるわけないし。」
俺(smn)は何となくnnsが抜けた理由がわかる。腕が痛んだからとかじゃなくて、多分俺はbrと会話してたのが嫌だったんだろう。」
br「sm君!聞こえてる?次の試合一旦8人でするってよ。」
sm「あ、ごめん。」
俺は少し考え込みすぎてしまっていた。
sm「(一旦この撮影は普通にするか。)」
nn「…そろそろ戻ろうかな。」
多分私がいなくなってからでも撮影は続けてるだろう。私は恐る恐るまたディスコに入る。そしたら丁度終わったところみたいだった。
od「あ、nnしゃん大丈夫だったのだ?」
nn「うん!大丈夫。あとどのくらいする?」
od「そろそろ最後にしようかな?」
afe「時間も丁度いいし、それでいいんじゃないんですか?」
od「じゃあそうするのだ!せっかくだし、闇鍋でするのだ!」
この日最後の試合が始まる。
私(nns)の役職は…裁判官!
nn「ん、あれ?」
試合が始まってすぐに異変を感じる。
25
#百合
うあな
565
#デスゲームパロ
物が曲がったり、膨らんだりして見える。私は方向感覚を失う。そしてそのまま私は椅子から転げ落ちた。
shi「あれ?nnsさん動いてなくないですか?」
返事は来ない
uti「もしかしてやばい?」
tt「ちょっと俺電話してみる。」
近くで携帯が鳴る。でも方向感覚も全くわからないし、距離感がわからない。こんな状態じゃ私は起き上がりすらできない。
nn「sm君…助けて…」
コメント
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「嘘でも幻覚でもいいから帰ってきてよ」のセリフ、すごく刺さりました。幻覚だと分かっていてもsm君を求めてしまうnnさんの切なさが、使ってる"ソレ"の依存性と重なって、もうグチャグチャなのは世界だけじゃなくて彼女の心そのものなんだなって。最後の倒れて「sm君…助けて…」で終わる構成も、循環してる感じがしてゾッとしました。