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けいか🎼
41
#nmmn注意
みらい @ ⏳🎋
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コメント
3件
めっちゃいい、、!
これもめっちゃ良かった(*^^*) なつすち好きだわぁ(๑♡∀♡๑)
うわあ……読み終わってしばらくぼんやりしちゃいました(笑)。冒頭の「知能指数が極端に低い」という宣言、本当にその通りで、でもそれがめちゃくちゃ気持ち良かったです。ひまちゃんのバックハグから始まって、鎖骨に吸い付かれるところとか、耳元の吐息とか……皮膚感覚の描写が丁寧で、読んでるこっちまでぞわぞわしました。「脳みそがドロドロに溶ける」ってまさにこのことですね。甘やかで濃厚な世界観、素敵でした。続きも楽しみにしてます!
初めまして。えま🎼🍵です!
ここは、私が見たい所だけを書いた知能指数が極端に低い短編集です。
シリアス・病み要素大好き厨なんですれど、反動で頭の悪い🔞が書きたくなりまして。
そのため、せっかくなら欲をただ発散する場を作ってしまおうという計画です。
この短編集は本当に頭が終わってると思うので、あなたも脳を溶かしてご覧下さい。
注意
※本作品は実在する方のnmmn(二次創作)です。ご本人様・公式関係者様とは一切関係ありません。閲覧は自己責任でお願いいたします。無断転載、スクショでのSNS共有、公式様・ご本人様の目につく場所での言及はお断りいたします。ご理解いただける方のみお進みください。
某日
無機質なパソコンを弾く音と、ゲーム音だけが部屋に響く。
パソコンを弄っていると後ろからひまちゃんがふわりとバックハグをしてきた。
本当にこの人は誰にでも距離が近いんだから。
少しずつ強く抱きしめられる。
椅子の背面が邪魔なのか、少し横にズレて包み込むように抱擁された。
こんなに近かったら君に想いを密かに寄せていることがバレてしまいそうで身体が強張る。
疲れた身体に染み込むような体温はなんだか寝てしまいそう。
するとひまちゃんが頬を俺の顔に擦り寄せた。
💚「ふふっ、今日は甘えただねぇ」
❤️「………」
揶揄ったのに何も反応が無いと変な期待をしてしまうじゃないか。
すると顔の正面を俺の頬に埋ませた。
あれ、これ頬に口付けされてません…、?
少しづつひまちゃんの唇が俺の唇に近付いてくるのが分かる。
緊張と期待で身体が石像のように動かない。
唇の端と端が触れ合った。
💚「ちょっと⸝⸝⸝」
あまりの恥ずかしさに押し退けて離れようとする。
少し身体が離れるとするりと正面から抱き締められた。
顔が近過ぎて彼がどんな顔をしてこんな期待させるようなことをしているか分からない。
滑るように手が脇の下辺りに伸びる。
羽で撫でるような触り方、フェザータッチをし始めた。
こしょこしょと優しく撫で上げられる。
くすぐったさと気持ち良さか混ざって身が悶える。
手を止めずに首筋にフレンチキスが落ちた。
💚「うぁ⸝⸝⸝」
温かくて柔らかい体温が首筋に伝って安心感を覚えてしまう。
ひまちゃんの匂いがいっぱい鼻腔をくすぐる。
すると突然腰辺りをするりと円を描くように撫でられた。
💚「ひぃ゛ッ」
おかしな声が口から溢れ落ちる。
先程から大切な部位には触れていない。
それなのに少しずつ過敏に反応してしまう。
ちゅ、ちゅ、と軽いリップ音を立てながら首筋につたう唇も、背筋をするすると撫でられるのも、痺れるように甘くて気持ちがいい。
❤️「ぢゅぅ…!」
突然、鎖骨に思い切り吸い付かれる。
そんなことしたら痕がついてしまう。
そんなことを思いながらも気持ち良くて背筋が伸びる。
ひまちゃんの唇が触れた所からジンジンと熱を持っていくのがわかる。
少しずつ彼の顔が、鎖骨、首、頬、耳とせり上がってくる。
ふぅ、と熱く重くねっとりとした吐息が耳にのしかかる。
どうしよう。
全身が疼いて気持ちが良くて堪らない。
さっきまで抵抗していた脳みそはドロドロに溶け切り、次の快楽を求め出す。
💚「あっ……」
腰が抜けて椅子から滑り落ちる。
ひまちゃんがゆったりとこちらにしゃがみ込んだ。
彼の顔を見る前にまた抱きつかれる。
右耳をカリカリと弄りながら、またあの吐息を左耳にかけられる。
💚「ひぁっ⸝⸝⸝⸝⸝ひまちゃ……!」
感じて、感じて、幸せが募る。
大好きなひまちゃんと触れ合えてる。
顔と弄っていた手が離れていく。
名残惜しく見上げると、両耳を萌え袖で包まれた。
彼の服の香りが全頭を包み込む。
しかし、今ではひまちゃんの香り全てがマタタビのような刺激になる。
濡れた赤い瞳に吸い寄せられ、唇に柔らかく、少し湿った体温が伝う。
ようやく口にしてくれた喜びで脳が痺れる。
何度も角度を変えながら熱い唇が触れ合った。
胸の奥がドクドクと波打ち、神経が狂い出す。
ちゅるりと舌がゆっくりと俺の下唇を舐め上げる。
もうなんの躊躇いもなく口を開きひまちゃんの舌を迎え入れる。
少しづつ熱々のホットミルクが注がれるように舌が侵入し、俺の舌と触れ合う。
舌の裏、横、上、と手前だけをお互いの味を確かめるように交じり会う。
不意に喉仏をくすぐられる。
💚「ふぁ゛⸝⸝⸝⸝⸝⸝」
優しく触られることが快楽を受容するようになってしまったこの身体は過剰に驚く。
その弾みに開いた口にひまちゃんの舌が奥へ奥へと侵入する。
後頭部を掴まれ、全て喰われてしまいそうなくらい熱い舌が入り込み、口内を犯される。
強く、深く、抱き締められながら内側までも暴かれる幸せ。
ひまちゃんが何を考えていても、今の俺にはどうでも良かった。
本当に頭が死んでるよ……笑
続編も新作も全てはそのときの私次第な短編ですが、物語に共感して下さる方がいたら幸せです
ここまでご覧頂きありがとうございます🙇🏻♀️