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好きなことを隠し続けて___

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好きなことを隠し続けて___

10 - 10話『話』

♥

1,011

2023年09月18日

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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

kn視点

ー病室前ー

コンコンコン

ガラッ



sm父「お前らは誰だ」

「名乗れ」


kn「smの…友達です」



sp3「勝手に入るな!旦那様に失礼だろう!」

kn「うるさい!!」

nk「kn…ッ」







sm父「はぁ…要件はなんだ」


kn「smはどこですか」






sm父「….言うわけないだろ」


kn「….」







そうだ



みんないるけど…いいや





…ごめん。sm



kn「…これがsmの言ってた親か…

ぁーぁ奥さんかわいそうだなぁ~」


「命をかけて産んだ子供がこんな扱いされてて」



sm父「なッ…!!お前に何がわかる!!」




…泣きそうだよ

今の言葉を発するだけで

会った時のsmを思い出す



会った時からずっと笑えなくて

俺と喋って、みんなと喋って、過ごしても

それでも…笑えていないsmが….

見てるだけで心が痛んだ


昔のsmが教えてくれたことを使って

反論することしか出来ない


俺にはこんなことしか出来ない

でもッ助けたい



sm父「sp!早くこいつらを___!」

sp2「…旦那様。ほんとにいいんですか」

「奥様が命をかけて産んだのも事実です」

sp2「このものが悪いようには私は…感じませんッ」

「今からでも説明しましょうよ…遅くはありまs((」

sm父「はwお前“も”裏切るのか?」

「言っただろう…っ

それにもう…遅いんだよッ…」


何だ…っ?


sp2「っはい…」



なんで辛そうなんだ?





ッそんなことより

要件を終わらせないと




kn「…smはどこですか」


sm父「っ…言わない…!大人の事情というものを

知らないガキがでしゃばるな…!」






はあぁ…


kn「smのお父さん。smは…っずっとずっと

耐えて来ました。虐めだって家庭内のことだって!

なんで…!なんで少しは父親として、

1人の子供として見てあげないんですか?!」


kr「えっ…?」

br「えッ嘘…初めて知った…」ボソッ

nk,shk「なッ…マジで…?」ボソッ


みんな驚いてるな…

まぁsmの事情…言ってなかったし




kn「後で謝らないとなぁ」ボソッ




sm父「そんなことどうでもいいッ俺はッ俺は!!」


「妻が生きていれば子供なんかいらなかった!

あんなやつの言葉なんか信じなきゃ俺だって…‼︎

俺だってッ….!」




kn「あんたは何も分かってない!!

命をかけて産んでもらった子供がいらない?

ふざけんなよ!」


shk「kn落ち着け…!」

nk「knらしくないよ…!」


kn「…ごめん」



sm父「はっ….w俺に説教か。お前名前は」

kn「knです」

sm父「knか…。気に入ったッ」

「knお前はあいつの…smのなんだ」

….


kn「ただsmのことが好きな人です






sm父「smを…」

sm父「そうか…」

….?


nk「smのお父さん。knだけじゃありません。

俺らもsmが大事なんです。」


kr「smの場所…教えてください」



sm父「…_______」ボソッ



kn「え」



よかった…そう聞こえた気がする





**sm父「smを…頼んだぞ…ッkn達よ…」**ニコッ

sm父「smは会社の地下室にいる」

「spがいるから助けられないだろうがなぁ…」


安心した顔。笑ってる…

なんでだろう…smのことどうでもいいんじゃ…

それに…少し…優しい口調に感じる




br「みんな行こう」

shk「ああ」

kr「smを助け出そう」


nk「kn…待ってるから。すこしでも話してきな」


kn「ありがとう」


ガラガラガラ











大人の事情…ね。








kn「大人の事情が何なのか俺には分かりませんが

俺達はsmとこれから先も過ごして行くので」


「では」


ガラガラガラ

バタンッ




父「もう…___いいんだよな」

最後にその言葉だけが聞こえた




あの安心そうな顔はなんだったのだろう


あの…辛そうな顔は…___




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??視点



sm父「俺はバカだったな」

「あんな奴を信じて、騙されて、

その時にはもうsmがいなくってっ….ボソッ」


最低な父親だったな。そう呟いた


「もう…いいんだよな…ッ?」



虚しく小さく響く声ほど辛いものは無かった



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

sm視点

ー地下室ー


ここは….


お父様の会社の地下室か



お父さんは___…お父様は…….


っ….あの視線、顔を思い出す。

苦しくなっていく…っ


なんで…俺をみると辛そうなの…?

なんで笑いかけてくれないの…っ

お母さん….俺も会ってみたかったッ。


なんで昔も今も…__

なんでこっちをみてくれなかったの

なんで…ッ助けてくれないの…



悔しいよ


助けてよ




kn…っ

kn…!





sm「助けて…」




sp1「sm様」


え…?


sm「あ…」

sp1「ニコッ」



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




sm「sp…さん」

sp1「はい」

sm「俺は…なにすれば…」


何故か座らせられました


なぜ…



sp1「昔話、しましょう」


え?


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



うわぁなんか下手になってってる…

好きなことを隠し続けて___

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コメント

3

ユーザー

全然下手じゃないですよ! めっちゃ最高すぎます! 言葉おかしい↑ 続き楽しみにしてます!✨

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