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皆さんこんにちは!
今回は別の作品を書きたくなったので書いて行きます。
今回書くのはオメガバースです!
これがやっぱりblだと1番好きなんだよね〜^^
皆さんはなんのbl物語が好き?
良かったら教えてくださいm(_ _)m
まずは簡単に人物紹介です。
一ノ瀬四季 Ω
20歳
無人・京夜・真澄とは幼なじみ
無陀野無人 α 25歳
花魁坂京夜 α 25歳
淀川真澄 α 25歳
この3人は四季君と幼なじみ
とこんな感じになります。
それじゃあ早速書いて行きますね!!
LET'S START.ᐟ.ᐟ ▷▶︎▷
僕には小さい頃からの幼なじみが3人いる。
3人ともとっても運動が出来てかっこよくて皆
からとても慕われていた。僕以外の皆と接する
時は、とても優しくて温かい笑顔を見せている。
でも、僕には一度も見せてくれた事はない。
だって僕は3人から、、、
あれから数年後、僕は大学生になり1人暮しを
していた。大学ではそこそこ友達もでき充実した
毎日を送っていた。
だけどそんなある日、、、
プルル、、プルル、、📞
四季「うん?誰からだ?、、、母さん?」
四季「もしもし母さん?どうしたの?」
四季母「四季突然ごめんね?今時間あるかしら?」
四季「うん、大丈夫だよ」
四季母「四季、、突然なんだけどね、、実はお父さんの会社が倒産してしまったの、、、」
四季「え?倒産って、、、父さんは大丈夫なのか?」
四季母「今は少し疲れて家で休んでいるわ、、」
四季「そっか、、それなら良かった」
四季母「、、、四季あのね今日電話したのはこの事を伝える為ともう1つ、、お父さんの借金の事について話すためよ」
四季「ッ…!どうゆう事?!」
四季母「お父さん頑張って会社を立て直そうとお金を借りながら経営してたの。でも結局倒産する事になってしまって残ったのは借金だけ、、」
四季母「何とか先月分は払えたんだけどもう厳しくて、、、こんな事四季にお願いするのは間違ってるのはわかってる!!でも、お願い四季助けて」
四季「、、、わかった。俺も借金返せるように働くよ^^だから安心して!」
四季母「ッ…!ごめんなさい、ごめんなさい、」
ツーツーツー📞
四季「楽しい大学生活も今日までか〜楽しかったな〜」
僕はあれから大学をやめ働く事にした。
だけど、父さんの借金は思ったよりも多く普通に
働いていたら返す事は出来ないと考え僕は自信の
身体を使ってお金を作る事にした。幸い僕は学生
の時に受けた検査でΩだとわかり、それを売りに
して客を取っていた。
暴言や暴力なんてほぼ毎日、最初はとても苦しく
て逃げたくなる毎日だった。けど、そんな事をし
ても借金は無くならないだから僕はもうこれ以上
僕自身が傷付かないよういつの間にか心に蓋を
していた。
客「はぁ、今日も良かった四季〜♡お前の身体は本当名器だよ♡♡次もよろしくね^^」
四季「はい、、ありがとう、ございます、、、」
客「⋯チッ!少しは笑顔で接客しろよ!」👊💥
四季「いッ…!ごめんなさい、ごめんなさい」
客「チッ…顔は綺麗だから避けてやってんだ感謝しろよ!」👊💥
四季「いッ…!あ、ありがとう、ございます。」
ガチャン!🚪
四季「はぁ、、痛い、、身体のあちこちが痛い、、もう、、死にたい、、、」
1時間後
店員「四季、今日は帰っていいぞ〜もう終わりだからな」
四季「わかり、ました。お疲れ様です。」
店員「あぁ〜」
四季「今日だけで20万稼げたしもっと稼がなくちゃ、、、( ´ཫ` )グハ!はぁ、、ボロボロだな〜」
こんな生活も気づけば半年が経っていて身体も心
もボロボロになっていた。血を吐き時には目眩で
倒れ、気を失ったかのように寝る時も少なくなか
った。病院なんて行ってる金もなければ元気もな
いだからどんどん体調が悪化していても気づかな
いフリをしてやり過ごしていた。
そんなある日、僕は初めて運命というものを呪い
たくなった。だって心のどっかで会いたいと思
って居た人達に会う事になるなんて思いもしな
かったから、、、、
数日後僕はいつも通り仕事を終え帰宅している
途中だった。
四季「それじゃあ、お先失礼します。」
店員「あぁ〜」
四季「今日も冷え込むな〜ゴホゴホ!はぁ、まだ死ねないけどせめて死ぬなら借金全部返し終わってからがいいな〜」
ガヤガヤガヤガヤ
四季「うん?なんか騒がしいなーって今日クリスマスか?あそこだけキラキラ輝いてて羨ましい、、僕にはもうあんな風に笑えないな、、」
いつだったか友達とあんな風に笑って遊んだ記憶
があるのにそれが遠い昔に感じる。
四季「皆何してるかな〜僕も大学最後まで行きたかったな〜、、、ってもう無理か、、、」
キラキラ輝いた笑顔もまだこれからだったであろ
う青春ももうできない。
さようなら昔の自分、、、
四季「さて帰ろう僕の家に、、、」
だだだヽ( ○・ω・)ノだだだ
⋯「待って!君四季くんでしょ?!」
四季「∑ ビクッ!、、え?」
この時の僕は知らないここから運命が変わり
始める事を…そしてその出会いが呪いたい程
幸せになる第1歩だと言う事に、、、
以上です。
もう力つきました、、続きはまた今度書きます!
最後まで見てくださりありがとうございます😊
バイバイ👋✨
コメント
4件
...え、続き気になりすぎるんですけど😭気長に待ってられないけど待ってます(は?)