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キャリィ「………おはようございます」
kgm「あ…おはようございますキャリィ」
キャリィ「兄さんおはようございます…」
キャリィ「……(昨日のヤツ少し痛い…)」
kgm「キャリィ?どうかしましたか?」
キャリィ「あ…いえ…なんでもありません」
kgm「そうですか…?ならいいんですが」
危ないところだった…兄さんにバレたら
お父さんにもバレてしまう…
誰にも私が虐待をされているという事は言えない…
キャリィ「おはようございます…」
キャリィ「……kid先生の所行こ」
コンコン
kid「はーい誰かな?」
キャリィ「キャリィです…」
kid「キャリィちゃんか!どうしたの?」
キャリィ「少し…ここに居たくて…」
kid「!…いいよ好きなだけいて」
キャリィ「ありがとうございます…」
kid先生は学校のスクールカウンセラーで
兄さんの同級生…優しくてすごい親身に聞いてくれる人だ…
kid「あ…今日アニキ来る日だ…」
キャリィ「アニキ?…えっと…fwa先生のことですか?」
kid「あ…そう!僕の師匠!」
キャリィ「だ…だったら私戻りますよ!」
fwa「全然いていいよー」
キャリィ「あ…ッfwa先生!」
kid「アニキだ!仕事そういえば大丈夫なの?」
fwa「へーきやって!」
この人はfwa先生病院で凄腕カウンセラーとして働いてて…kid先生と兄さんの同級生にしてkid先生のご師匠さん…
キャリィ「…………(今日もあれやられるのかな…)」
fwa「ん?……なーキャリィちゃん」
キャリィ「なんですか?」
fwa「この手の跡どうしたん?どっかぶつけた?」
キャリィ「えっと…」
まずい…隠せてないところだった…
何とかしなければ…
キャリィ「これは料理の時に火傷してしまったんですよね」
fwa「そうなんかー!痛かったなー」
キャリィ「kid先生それじゃあ…また明日…」
kid「うん!ばいばーい!」
fwa「……kid…キャリィちゃんなんか最近あった?」
kid「そういえばよく僕の所に居たいって来てますね」
kid「……!もしかして…」
fwa「確証は無いけどね…社長に言うのはまた今度にしようか」
kid「そっすね…」
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