テラーノベル
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今回は自分の中での今起きたことをまとめていくので長いです。
しかも3話までの内容、申し訳ございませんね。ちょっと疲れて来て、
🇵🇼「ナイチっ!、ナイチ?」
僕は目の前にいる肉塊を一瞬なんなのか、わかんなくなってしまった。
だけど、その手にはしっかりと僕とナイチの写真が握られていた。それをみて僕はその肉塊がナイチだとわかった。
🇵🇼「ナイチっ?嘘でしょ?ねぇ!嘘って言ってよ!また遊んでよ!ねえってば!」
🇵🇼「ナイチの嘘つき!アメリカなんてコテンパンに負かしてくるって!帰ってくるって、言ったのに!!」
僕は必死にナイチを揺さぶった。だけど、ナイチは一向に目を覚まさない。
わかってた、わかってたの、ナイチが死んじゃったってこと、
だ、だけど、、僕はその現実を認めたくなかった。
ぱあぁん
その瞬間、銃声が鳴り響いた。
目の前にいるナイチを見ると、銃弾がトドメを刺すように銃弾が撃ち込まれている、、、その体を見るともう、
僕の頭を撫でてくれない、
微笑んでくれない、
優しく接してくれたナイチには
もう会えないことを、槍のように突き刺さり辛くなっていく、
🇵🇼「ぁ、あ、ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!、、」
僕は、泣きながら、喉が張り裂けそうなほど叫んだ、
それと同時にアメリカへの、恨みが、芽生えた。
🇵🇼「許せない、地獄の果てまで追いかけまわす、、必ず、ナイチの仇を、取る。」
ナイチの支配下じゃなくなった僕はアメリカの支配下に置かれた。
🇺🇸「いいか?今から、敗戦国(日帝)が作ったものは全て禁止だ、全て取り壊す、全てアメリカ製のものにする。」
🇵🇼「んなっ、、!」
🇺🇸「なんか文句あんのか?」
パラオの国民「なぜそこまでするのですか!あの人たちは私たちによくしてくれたのn」
🇺🇸「あー、お前ら口には気をつけたほうが身のためだぞ。あ、もう遅かったな(ドゴッ」
🇺🇸「いやぁ、そういうところ敗戦国にそっくりだなぁ、聞けよ、あいつ部下が踏みそうになった地雷庇って爆発負ったんだぜ?まあ、部下は助かってたけど、そのあと殺したけだな。あの顔、思い出しただけで笑っちまうわ、めっちゃ絶望してていい眺めだったわ!」
僕は思った、。こんなクソでも、勝てば、正義なんだなって、、
勝った方が正義
勝った方がヒーロー
勝った方が英雄
負けたら悪
どんな卑怯なことをやったって
結果的に勝っていれば
正義で
ヒーローで
英雄。
なら、強くなれば、僕が、僕がもっと強くなってクソ野郎に勝って、そしたら復讐できる? あいつの仲間殺したら、、あいつ絶望するかなぁ、
そんなことを思い付いてから僕は弱いふりを徹底して、あいつと中あのいいふりをして来た、
反吐が出そうだったけど、
そんなある日 クソ野郎から紹介したい奴がいると言われめんどくさいがそっちへ行った、
🇵🇼「誰?」
🇯🇵「日本と申します。始めまして、」
🇵🇼「日本?」
そしたらあのクソ野郎は忙しいからってどっか行きやがった。
🇵🇼「、、、」 🇯🇵「パラオさん、?あの、パラオさんてどんな国なんですか?」
🇵🇼「僕?僕の国はね、すごいんだー!海も綺麗で観光客も来る!」
🇯🇵「パラオさんてすごい国なんですね!!」
🇵🇼「そう!ぱらおつおいの!、、あ!あと、パラオさんじゃなくて、パラオって呼んで!敬語もなしで!」
🇯🇵「そうですか?じゃあパラオって呼びますね!敬語は、慣れてるんですけど、できるだけやってみます!」
🇵🇼「ふーん、わかったよ」
🇵🇼「そういえば日本はどんな国なの?」
日本はナイチの家族だ、全然似てないし、好きじゃないけど、だったら、クソ野郎のこと嫌いかな、嫌いだったら使いたい。利用したい、
🇯🇵「私の国はー、ご飯が美味しくて治安も良くて!!」
🇵🇼「日本のご飯、、美味しいよね、」
🇯🇵「えっ?食べたことあるんですか?」
🇵🇼「そうそう、戦争が始まるー30年ぐらい前?に僕の親友がオニギリ作ってくれたんだ」
🇯🇵「オニギリですか!いいですね!なんか具入ってましたか?」
🇵🇼「具は入ってなかったけど、塩オニギリ?だった、」
🇯🇵「塩もいいですねえ、あっ、敬語、いいね!、、次具の入ったやつも食べてみてくださいね!!」
僕が知ってるナイチはこんなおしゃべりじゃない、おしゃべりじゃないけど、安心感がある感じなのに、こんなじゃない、
🇵🇼「ねえ、日本、」
🇯🇵「へ、あ?はい、?」
🇵🇼「日本てさ、、」
🇵🇼「クソやr、アメリカのこと、好き?」
やばい、いつもの癖が出るかと思った。ふう、危ない、
🇯🇵「へ???あ、もちろん好きですよ?友達として!」
🇯🇵「アメリカさんは戦後の日本にとても支援を送ってくれてよくしてくれてたんですよ!」
🇵🇼「ふーん」
ナイチの家族なのに、クソ野郎が好き?頭おかしいんじゃないの?、
クソ野郎がナイチに何をして来たのを知っているはずなのに、
はあ、いいや、 もっと仲がいい人が出て来て、その人を殺してより絶望させるために、、、
はあ、楽しみだなぁ
コメント
1件
うわっ……第1話からすごい重い話だね。パラオがナイチっていう親友を戦争で失って、アメリカに支配されて、復讐に燃えるところまで一気に読んだよ。特に「勝った方が正義」って台詞が刺さった。弱いふりして耐えてるパラオの心情が痛いほど伝わってくる。日本ってキャラが登場したところで少し空気が変わったけど、まだ油断できない感じ。続きが気になる……!
れも
2,228