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コメント
6件
待ってますぅぅ
💙ちゃん可愛いぃぃッ…好き、、 …太ちゃんよかったら僕の家に来n(( 失礼しました、、いや最高。
💙ちゃん可愛すぎ😭🫶 めちゃ最高です,,,,!!!👍
「ねー、この青いラムネ、めっちゃ綺麗じゃない?」
ライブ直前の楽屋。太智は鏡の前で衣装をチェックしながら、差し入れの小瓶を手に取った。
「ソーダ味? いただきます」
飲んだその瞬間。
ボンッ!!
派手な煙が立ち込め、メンバーたちが「うわっ、何!?」「演出の練習かよ!」と騒ぎ出します。煙が晴れると、そこには誰もいない。床にステージ衣装がこんもりと重なっているだけ。
「……え、太智? どこ行った?」
勇斗くんが衣装の山をめくると、中から「ふぇぇ……」という弱々しい声が。
「……くらぁい……おてて、でないよぉ……」
袖の中から這い出してきたのは、くりっくりの瞳にぷにぷにの頬をした、3歳児の太智だった。
「…………は!? 太智!?」
「え、何これ、ドッキリ!? 縮んだんだけど!」
パニックになるメンバーを余所に、ちび太智はダボダボの衣装を引きずりながら、お尻からペタンと座り込みむ。そして、不思議そうに辺りを見回した。
「……だれぇ、? おっきい人、いっぱい……」
「えっ、太智? 俺だよ、勇斗だよ!」
「舜太だよ! わかる!?」
メンバーが次々と顔を覗き込みますが、太智は「ひっ……!」と短く息を呑むと、涙目になって後ずさり。
「……やぁ、! こわぃ、! おっきい人、こわいよぉ……!!」
どうやら、メンバーのことまで綺麗さっぱり忘れてしまったようです。
泣き出しそうな彼が真っ先に逃げ込んだのは、一番端で呆然としていた仁人の足元。
「……おにぃちゃん、だっこぉ……。だっこしてぇ……!」
ギュッと仁人の服を握りしめ、顔を埋めて震える太智。
「えっ、俺たちのこと忘れてる……?」
「嘘だろ、これから本番なのに!」
必死に名前を呼ぶメンバーたちを、太智は「しらない人!」と一蹴。
「おにぃちゃん、この人たちだれぇ? おれぇ、おうちに帰りたいよぉ……」
仁人の首に必死にしがみつき、不安そうに上目遣いで訴えてくる3歳の太智。
記憶を失い、完全に「初対面のお兄さん」として仁人を頼り切るその姿に、メンバーたちはショックを受けつつも、そのあまりの可愛さに「……まぁ、これはこれで……」とスマホを取り出さずにはいられない。
「でもライブどうするよ、」
心配する仁人。
「特別ゲストとして出せばいいんじゃない?」
塩﨑太智 として出さず、特別ゲスト として出そうと提案する柔太朗。
「てか太智、そろそろ離れてくれない、?」
離れて欲しい。と言う仁人。
「やぁ、!じぃとといっしょいるっ!」
頑なに仁人と離れたくない太智。
「勇斗とかじゃだめなん、?」
「やぁ、!こわぃ、!じぃとじゃなきゃいや!」
ガーン
「太智にきらわれた、、、」
めちゃくちゃ落ち込んでいる勇斗。
立ち直るまでに結構時間かかりそう、笑
「気持ちはうれしいんだけど、、」
困り果てている仁人。
マネ「開演15分前です。スタンバイお願いします。」
「がちで太智どうしよ、」
「おりぇもステージ行く!」
「はぁ、笑 わーったよ、」
今回のライブは「小さな妖精」がスペシャルゲストとしてでることになった。
マネに超特急でキッズサイズの洋服を用意してもらった。
ライブ開始。
小さな妖精が出ると驚きながらもすごい歓声が出ていた。
今回のライブはより一層、盛り上がりそうだ。
書き方変えてみた! どうかな、?
“もしかしたら”続きかくかも、?笑