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グイッ


俺は誰かに,後に引っ張られた


英「ビクッ!(なっ何?)」

後ろを見ると息をあげている愁斗だった。

女「誰?あんた。この人は私達と回るんだけど」

愁「ハァハァッ…この人ッひでさんはハァハァ…俺と一緒に回る予定ハァハァ…だったんです」

女「君弟君?少しこの人と回っても良い?」

愁「ハァハァッ…弟じゃないですッ」

女「じゃあ何?恋人?」

英「そうだよ。」

愁「(…!恋人…///なれたらいいなぁ)」

女「流石に嘘だよねw」

英「嘘じゃないよ。愁斗こっち見て」

愁「…ん何?」


俺はひでさんの方を向くと


チュッ


キスされた。


愁「…///(えっ何…キス…された///)」

英「ほらッこれで証明出来たでしょ」

女「…ほっ本当だったね」

女「二人の邪魔して悪かったね」

女二人「ごめんなさい(_ _;)」


タッタッタッタッ


女は走り去っていく


英「はぁ~良かった。愁斗が急いで来てくれなかったら大変なことになってた。ありがとう。」

愁「いッいえ///こちらこそホッとしました…」

英「メイドの写真。可愛かった!」

愁「…恥ずかしいので言わないでください///」

英「フフッ///じゃあ回ろうか!」

愁「はいッ」


あれからあっという間に時間が経ち

文化祭が終わろうとしていた


アナウンス「文化祭の最後といえば…後夜祭を開催します!最後まで楽しんでってください〜」


英「終わっちゃうね」

愁「はい…寂しいです」

英「…最後にさ,空き教室行きたい」

愁「えっ?」

英「二人きりの教室って憧れてたんだよね」

愁「///そうなんですね。じゃあ行きましょ」


トコトコトコ


ガラガラ


英「二人きりの教室って何か緊張するね///」

愁「そうですね///」


沈黙が続き,校庭でワイワイと楽しむ声が空き教室に響き渡る。


英「(今が言うチャンス…!)」

英「あのさ…体育館で言ったこと本気にしたい」

愁「…!///えッあッ……恋人ですか…?」

英「…うん。俺,愁斗が好き。優しくて,可愛くて,頑張り屋のところに,いつの間にか惹かれてた。俺と付き合ってください。」

愁「…俺も,初めて出会ってから一目惚れして。ひでさんの笑顔,優しいところ,俺を守ってくれるところに惹かれていきました。俺で良ければよろしくお願いします!」

英「…はぁぁ〜勇気を出して良かった!結ばれないと思ってた。」

愁「俺のセリフです。一目惚れしてから思ってたんですから…」

二人「フフッ///」


英「…恋人のキス…してもいい?」

愁「…はいッ///」


二人の顔が近づき


チュッ


俺たちは初めて恋人のキスを交わした。


愁「カァァ///」

英「照れるところも可愛い///」

愁「そッそんなことないです///)プイッ」

英「愁斗。こっち向いて」


チュッ


もう一度キスを交わした


愁「(今回長い…)///」

二人「プハァ」

愁「ひでさん長いですッ!」

英「ごめんごめんw」

英「てか,敬語やめてよ。」

愁「はッ…うん!」

英「俺のこと,ひでって呼んで」

愁「ひっひで。///」

英「…///」

愁「あ〜ッひで照れてる///」

英「そりゃ照れるでしょ。好きな人から呼ばれたら」

愁「…確かに///」

英「今日はありがとう!楽しかった。」

愁「こちらこそ楽しかった!」


二人「これからもよろしく!」



〜Fin


この作品はこれで終わりです!

ここまで読んでくださりありがとうございました🙏でも番外編を書こうと思ってるので…

続き♡1000ぐらいで出します!


皆さん本当に沢山のいいねありがとうございます!皆さんのお陰で頑張れます🙌

そして…新しい森兄弟の作品を考えているので!お楽しみに〜

リクエストや感想があればコメントください🙏

フォローも良ければ待ってます!


それでは〜

一目惚れから始まる恋

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1,389

コメント

3

ユーザー

最高です!! 番外編楽しみです🫶🏻🫶🏻

ユーザー

めちゃくちゃ最高でした😭👏✨

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