テラーノベル
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鏡夜はドアを開けて中に入るとそこにはワースがコーヒーを入れて座っていた
ワース
「くんの早かったな」
鏡夜
「そうかな?、、それより俺に相談とは何かな?」
鏡夜
「交流とかなら杖さんに言ってくれるかな?」
そう鏡夜は言いながらイスに座るとワースは違うと言う
ワース
「ちげぇーよ」
鏡夜
「なら、何かな?」
鏡夜はそう聞くとワースは話した
ワース
「実はよ、、明後日ってからインターンシップ何だよ、、」
鏡夜
「インターンシップ、、あぁ、魔法局のあれか」
鏡夜
「ワースくんは何処にインターンに行くんだい?もしかしてそれの相談かな?」
そう鏡夜は思い聞くとワースは違うと答えた
ワース
「ちげぇ、、」
鏡夜
「なら、何だい?」
インターンの相談ではなにのなら何だと鏡夜は思っているとワースは鏡夜にこう聞いた
ワース
「な、なぁ、、キョウヤん所って人間がその、、二ヶ月とか滞在出来るか?」
鏡夜
「どうして聞く?、、」
と鏡夜が聞くとワースはこう話した
ワースは三年でインターンシップで魔法局の何処かに行かないといけない、だか兄であるオーターと父親にどうしても会いたくないようで、インターンシップで他に行きたい所の欄に一か八か桜蘭と書いてインターンシップ中居たいそう言う事らしい
鏡夜
「、、諦めて魔法局に行け」
ワース
「頼むって!!、タマキ達にはキョウヤがオッケーて言えば良いって!!頼むよ!!」
鏡夜
「ダメだ、諦めろ」
ワースと鏡夜の攻防は朝を超えて夜まで延長
部屋の外までワースと鏡夜の攻防が聞こえるものだから同室のアビスは入らず、アベルとラブはこの攻防に呆れ、終わるのを部屋でアビスはアベル達と終わるのを部屋で待った
そして、2人は攻防を続けているドアをノックされた
コンコン
ワース
「誰だ!!」
ラブ
「私なの、夕食届けにいたの」
ワース
「夕食?、、って!もう夜!?」
ラブ
「そうなの、、、ワースくんとキョウヤの夕食持ってきたから食べてなの、食器とかは廊下に置いといてね」
そうラブは言って夕食を2人の前に置いて出て行く
鏡夜は一旦休戦し、夕食を食べようとご飯に手を伸ばす
しかし、ご飯の匂いを嗅いだ瞬間
気持ち悪くなり箸を落とした
ガチャン
ワース
「おい、箸落としたぞ」
ワースは落とした箸を拾い鏡夜を見ると鏡夜はとても顔色が悪かった
ワース
「おい、おまえ顔色スゲェー悪ぞ、、さっきまで普通だったのに」
鏡夜
「だ、大丈夫だよ、、箸ありが、、」
とうと言って箸を貰おうとしたがご飯の匂いとほの他の匂いをかぎ、鏡夜は口を抑え部屋にあるトイレへと走り嘔吐した
鏡夜
「ゴホゴホ、、ゴホゴホ」
ワース
「おい!、大丈夫か!?」
ワースは鏡夜の背中を摩るとある違和感を覚え鏡夜に聞いた
ワース
「なぁ、、お前、、何で後ろでオビ?ってやつ止めてんの?、、しかも緩くしてね?」
そうワースに言うわれた鏡夜は隠せないと思い、ワースに支えて貰い、ベットへと座ると妊娠している事を話した
ワース
「に、妊娠してて、、四つ子って、、まじかよ、、」
鏡夜
「、、本当だ、、、頼む、、誰にも言うわないでくれ、、、バレたら、、大変な事になる」
ワースは鏡夜にそう言うわれ、言うわないと約束するが鏡夜は妊娠がバレ、ワースが言いふらすのでは、、と内心で不安になり、ワースにこう言った
鏡夜
「ワースくん、、インターンシップ、、、桜蘭にしても構わない」
ワース
「え!?、マジ!!」
鏡夜
「その変わり、、俺が出産するまで色々手伝って貰う、、勿論仕事もね、、それでも良いなら来ても良いよ」
ワース
「!、おう!!、それで良いぜ!!」
ワースはそれに同意し、鏡夜は犬を呼んだ
呼ばれた犬は鏡夜の様子を見ると直ぐに駆け寄る
鏡夜はワースに話した事、インターンシップについて話すと犬はワースからインターンの紙を貰い書いた
犬
「こちらにインターン先を書けばよろしいのでね?」
ワース
「おう、後そのインターン先の責任者とその電話と仕事内容」
犬
「責任者は、、、首魁様で宜しいですか?福首魁様」
鏡夜
「環と杖さんにしておいてくれ、その方が後々良いだろう」
犬
「畏まりました」
鏡夜
「仕事内容は、、書類整理と仕事体験で良いだろう、仕事の内容についてはこっちで書くから犬書き終わったら渡せ」
犬
「はい」
犬は責任者と連絡先を書き、鏡夜へと渡す
紙を貰った鏡夜は簡単な仕事内容を書き、ワースへ紙を返した
鏡夜
「後は、ワースくんの名前だけだ」
鏡夜
「インターンは明後日、荷物とかは少なめで大丈夫だ、服などはこちらで用意する」
ワース
「オッケー、明日、、いや今から提出してくるわ」
ワース
「そんじゃあ!、明後日な!」
ワースはそう言って鏡夜と犬と別れ、提出へと向かう
そして、残された鏡夜と犬は帰るしたくをした
犬
「福首魁様、、体調は大丈夫ですか?無理でしたらここで少しおやすみ下さい」
鏡夜
「大丈夫だ、帰ろう環達にワースくんの事を話さないと行けないからな」
犬
「畏まりました」
2人はそう話し、桜蘭へと帰って行った
続く
コメント
1件
ワースがインターンシップで桜蘭に逃げ込もうとする姿、鏡夜の妊娠がバレてしまう緊張感、どちらもすごく引き込まれました。ご飯の匂いで嘔吐するシーンから、鏡夜の顔色の悪さがリアルで、思わず息を呑みました。ワースが約束してくれた安心感と、代わりに手伝いを条件に出す鏡夜の計算高さが良いバランスです。伏線がどう回収されるか、続きが楽しみです!
璃空
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