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入学してから数日がたった。
初めて委員会の集まりがあった。
学年委員は各クラスから男女二人ずつ選ばれる。
合計で八人だ。
最初に、委員長を決めることになった。
1人ずつ、クラスの良いところなどをプレゼンする。
そのときに、私の二個隣のクラスの子がプレゼンをした。
その子は可愛くて、ハキハキと喋っていた。
そのとき、彼はその子に一目惚れした。
後日、私はその話を聞いてショックだった。
どうすればいいかわからない。
毎日引きずっていた。
でも、いつまでも暗い気持ちではいれない。
そのため、彼の恋を応援することにした。
悲しいし、悔しい。
けれども、あの子には勝てない。
自分でもわかっていた。
1週間がたった。
彼があの子に告白した。
しかし、あの子は振った。
私は内心、嬉しかった。
まだ私にもチャンスがあるのではないかと思ったからだ。
でも、彼は諦めなかった。
もう一回告白したらしい。
しかし、あの子はまた振った。
そして、彼はもう諦めると言った。
私は嬉しかった。
でも、彼に告白する勇気はなかった。
毎日、信頼している友達に相談していた。
しかし、この相談していた友達がまさか裏切るとは―――
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ムメイ
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こあたん
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