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飴と鞭
時期 ラルトイが子供の頃
ライトル「おい」
ラルトイ「はッ…はい…」
ライトル「明日から私は国外へ行く」
ライトル「私が居ないからと怠けるなよ」
ラルトイ「はい…ッ、」
次の日
ラルトイ「隅々まで…えっと…父様の部屋も…」
がちゃっ
ラルトイ「へっ…?き…汚っ…」
ラルトイ「血の跡…」
______________________________
ラルトイ「…あっそういえば…入っちゃダメだった…」
ラルトイ「どうしよ…怒られ…ッ…、ゲホッゲホッ」
ラルトイ「う”ッ…っ…ふーっ…はぁ」
ラルトイ「とりあえず…出よ…」
ラルトイ「ん…あれ…あの花…僕が父様にあげたやつ…」
数日後
ラルトイ「父様…おかえりなさい…」
ライトル「…」
ぎゅーっ
ラルトイ「と…父様…?」
なでなで
ラルトイ「ふぁ…」
ライトル「…これ…」
ライトル「これから…寒くなるし…」
ラルトイ「…」
ラルトイ「ありがとう…ございます…」
次の日
ライトル「おい!」
ラルトイ「ひっ…ぁ…」
ライトル「私の部屋に入ったか?」
ラルトイ「すみませッ…ぁ…」
ライトル「入るなって言ってただろ…!」
ごすっ
ラルトイ「ぁ”ッ、すみません…」
ライトル「ーッ…ポロポロ」
ラルトイ「父様?」
ライトル「見るな…くそ…ポロポロ」
どさっ
ライトル「はぁ…ッ…ポロポロ」
ラルトイ「父様ッ、?あの…」
ライトル「もうやだ…ぁッ、…ポロポロ」
ラルトイはライトルに依存しています。愛が重いわけでは無いです。ライトルがたまに俺になって優しくなるのでそれに依存してしまいました。
ちなみにこの貰ったマフラー、現在では劣化したのでもう使っていませんが新しくマフラーを買う時には似たようなマフラーしか買っていません。
あと使っていないだけで保管はしてあります。
雑ですすみません。またねノシ
コメント
2件
愛情が垣間見えるなぁ…🥹
愛が詰まったマフラーだなぁ