なんかこの小説が100回見られてるんだけど
どういうこと?夢じゃないよね?
まぁいっか
本編スタート
(続きから)
メイド「それが…………………
乗っていた船が沈没し、お二人共……
ゾム「………」
その言葉を聞いた瞬間、頭が真っ白になったと同時にショックすぎたのだろう…
俺は床に倒れた…
バタッ
それから先のことはよく覚えてへんわ
だって目が覚めると医務室に居ったんやから
その後は落ち着いてきたからメイドからもう少し詳しいことを聞いた
するとどうやら船は大きな激しい波に飲み込まれたらしい……
……ん?あれ?話が合わん
だってあの日はとても天気が良くて、船が出ていった後もずっとこの国も付近の国も晴れていたはずやのに…
そんな事を考えているとメイドが今のお父様とお母様の状況について話してくれていた
メイド「その…お妃様は幸いなことに意識はありますが植物状態とのことです……」
「そして…国王様は…………お亡くなりに……」
その言葉を聞いただけで本当に泣きたい気持ちと死にたい気持ちでいっぱいだったが
つらいのはメイドたちもや……
俺達のように国の頂点のもとで生まれたり、貴族のようにすごいところで生まれたりすると、
大事にはしてもらえるが、
期待というちっぽけで重すぎるものに取り憑かれてしまい、
悲しいのに泣けない。嬉しいのに笑えない。
それが当たり前となってしまう
それより今は国をどうにかしないとな
ゾム「……そうか、お前たちにもつらい思いをさせたな…でもこんなところでずっと悲しみに浸っていてもなんの意味もない……
お父様はきっと
俺達がずっと笑顔で明るく過ごしてほしいと願っているから、
それにお母様も言ってた、悲しいときや泣きたいときはみんなでその気持ちを分かち合えばいいって…」
ゾム「だから一応国民にもこのことを伝えないといけへん。」
ゾム「今回の件、全部伝えてもいいか?メイド?ウルウル」←無自覚上目遣い、タレ目、涙目気味
(大体効果音?みたいなの入ったらこんな感じって思ってください)
メイド「ゥグッ…_(┐「ε:)_チーン」
「い……いいです…よ^^……」
ゾム「よし、そうと決まれば早速国民全員を城の前に集めるんや!!」
終わり〜〜〜〜〜わ〜
なにこれ
まじで途中から語彙力が消えてしもた オワタ ハルカカナタ
やばいまじで主のテンションがおかしくなってしまった
とにかく終わりでぇす。
一応これで千文字ないぐらいなので、はい
なんか今回の話最初めっちゃブラックでしたねw
でも最後の方にいい感じに持っていったのがそう!!私の推し!!ゾムさん!!
まぁこの雰囲気をぶち壊すのが主なんですけどぉ((((は?◯ね(((ではまた
次回にお会いしましょう
サトナラ!!
コメント
2件
カハッ(尊死)スキ…