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俺らは、6人家族だ
しかも全員男
「1人くらいは女の子が欲しかったなぁ~」なんて親は言ってたけど、事故でお腹の子と一緒に亡くなった
だから、俺、照、ふっか、でまだ成人していない3人を育てている
「おい、起きろ」
辰「ん”、起きてる」
「そういうのはいいから、した3人起こしてきて」
辰「はいはい」
今日はたまたま俺が早起きだったから指示する
照は相変わらず朝からランニングに行っている
蓮「おはよ、」
「ん、ご飯できてるから」
ラ「俺隣~」
蓮「ラウール、その前に涼太兄さんだよ」
涼「ん、おはよ」
涼太は生まれつき身体が弱い方で、前までは強い発作を何回か繰り返してたけど今は安定していて一緒に住んでる
照「ただいま」
「おつかれ~、ご飯できてる」
照「ありがと」
今日はラウールが初めてダンス教室に通う日
「ラウール、今日は楽しみだな」
ラ「だけど先生怖いかな」
佐久間大介という名前だそうだが、評判は結構良い方
「大丈夫だと思うぞ」
ラ「ならいっか笑」
「ふっか、座って」
辰「しってるわ!笑」
照「んしょ、」
『いただきます』
__________
「あ、!青汁飲むの忘れてた!」
辰「まずくない?」
「いや、美容のためだから」
俺はまぁ世間でいう、美容マニアだ
でもこれが週間になってきたから、仕事にちょっとだけ遅刻しそうになる
ラ「照くん送ってー」
照「ちょっとまって、蓮~?」
蓮「なに?」
照「涼太の事よろしくな」
蓮「うん、」
蓮は大人しい性格で、俺らより空気を読むのが上手いと思う
そんくらい、人を見て行動してるから
「いってきます」
辰「あ!翔太まって!」
いや、俺より遅いのはやばいだろ
「蓮!なにかあったら電話すぐして」
蓮「分かってる」
「いってきまーす」
蓮「いってらっしゃい」
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第1話はこんな感じですね、
次々と話し出しちゃってすんません
きらちゃ
ゆき⛄️めめ🖤