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俺は生まれつき体が弱い
だから、皆がいつも支えてくれる
ふっかと、照、翔太もなんだけど1番近くに居るのは蓮な気がする
分かんないけどね..?
蓮は自分の事何とも思ってないみたいな感じだけど、なんともありありすぎるから
ラウールと俺に挟まれて生まれてきたから、我慢をしちゃったりとかあるからそこら辺は兄もとして、俺自身の聞き方で色々話をしてもらってる
蓮「涼太兄さん?」
「ん?」
蓮「俺ね、テストで100点とった✨️」
「お、すごいじゃん」
蓮「なにかくれるかな…?」
「..あ!」
俺は蓮が喜ぶと思って、1つのチラシを取り出した
「これ、行きたいって言ってみたら?」
蓮「!」
そう、俺が手にしているのは
『チーズかけ放題!!』と書かれたチラシ
蓮はチーズが好きだからね
蓮「いいな~、」
「帰ってきたら言お?」
蓮「うん」
「サッカーはどう?」
蓮「…うん、まぁまぁ」
「そっか」
「寝ちゃう?」
蓮「んふ、笑ねる!」
蓮は大人みたいって言われているけど
こういう所もだけど、子供だなって思う
__________
「ん?」
寝ていたら、いい匂いがしてきた
隣を見ると蓮はいない
「蓮? 」
蓮「あ、起こしちゃった?」
「んーん、」
蓮「お昼ご飯食べてないから作った」
蓮「口に合わなかったら作り直すから言ってね」
「ん、おいひぃ」
蓮「良かった」
具材の大きさは大きかったり小さかったり、繋がっっているやつもあるけど、美味しい
「凄いね、これ食べさせてあげたかったな~」
「他の人にも」
蓮「そんな事言わないでよ、笑」
美味しい物は自慢したいからね
またきかいがあればお願いしよ
「やっぱり蓮好き」
蓮「うわッ、急に抱きついてこないでよ」
「 、笑 いつものお礼」
蓮「そっか、..笑」
「うん」
蓮「ご馳走様でした」
はや、
「まって、あとちょっと!!」
蓮「待ってるよ、笑」
__________
蓮「お皿洗いしてくる」
「手伝う?」
蓮「大丈夫だから、くつろいでて」
気を遣わせちゃったかな
申し訳ない
「ん、..」
なにかやれる事ないかな
蓮「あ!涼太兄さんラウール帰ってくるって」
「わかった、ありがと」
__________
〈ただいまー!
帰ってきた
「おかえり、どうだった?」
ラ「才能あるって言われちゃった!」
「良かったね」
ラ「しかもね!佐久間先生めっちゃくちゃ明るいし優しかったの」
「いい人そうで良かった笑」
蓮「一人で帰ってきたの?」
ラ「違うよ!多分買い物行ったと思う」
「なら、お風呂入ってさっぱりしよ?」
ラ「うん!」
それから、上3人が帰ってきてごはんも食べ終わりそれぞれの寝室に行く
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2話目終わりました!
次もよ んでってね
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