テラーノベル
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*こちらは「いわふか/全年齢向け/妊娠パロ」のシリーズ作品となっております。
細心の注意を払って執筆しておりますが、”キャラブレ”や”解釈不一致”が起こる可能性がございます。
地雷さんはここでブラウザバックされることをお勧め致します。
それでも読んで下さるという勇者の皆様は、このまま本編の方をお楽しみ下さい。(*- -)(*_ _)
第1話 「君と紡ぐ、はじまりのダイアリー」
深澤さんside
ピピピピ…ピピピピ…⏰⏰
fk「……んぅ?…あれ、もう朝…?」
まだ残る眠気を追い出すように、軽くのびーっとする。
チラッと隣に視線をやると、そこには彼の愛しい恋人がすぅすぅと寝息を立てている。
fk「ふふ、かーわいw」
思わず頬が緩む。
朝食の準備をするため、起こさないようそっとベッドから抜け出し、1階のキッチンへ向かう。
fk(今日の朝ご飯は和定食にしよっかな…?具材たっぷりのお味噌汁、焼き鮭、あと卵焼きと…)
なんて考えながら、鼻歌まじりに調理を進める。
fk(よし、あとはご飯だけ…!もうそろそろ炊けてるかな…?)
と、炊飯器の蓋を開けた、その時だった。
fk「……っ!!」
いつもなら食欲をそそるはずのその匂いが、強烈な不快感に変わる。
慌てて口元を押さえ、そのままキッチンの床に崩れ落ちる。
fk「……はぁ、……っ、……はぁ、」
暫くその場にうずくまっていると、不快感は徐々に収まっていった。
fk(ビッックリした…急になんだろ…体調不良…?それとも………)
ふと頭をよぎった可能性に、思わず自分のまだ平らなお腹に手を当てた。
「…………まさか、ね…?」
そう呟きながらも、なぜか、心臓の鼓動は、少しずつ速くなっていった。
fk「ふっかー?おはよー」
振り向くとそこには、階段から降りてくる照の姿があった。
先程のことを悟られないよう、スッと立ち上がり、咄嗟に笑顔をつくる。
fk「照おはよ!」
iw「え、今日和食なの!?テンション上がる…!!」
fk「でしょー!鮭いい感じに焼けたんだー!俺はいいから照だけ食べて?あとご飯だけ自分で入れて?」
iw「じゃあ、いってきます。なんかあったらすぐ連絡してね?」
fk「わかってるって!ほら遅れるよ?いってらっしゃい!」
笑顔で照を見送り、そっとドアを閉める。
ふぅ…と息を吐いた瞬間、また、あの不快感に襲われる。
(やっぱりなんかおかしい……今日オフだし……行くしかないよね…?)
吸い寄せられるようにコートと帽子を手に取り、急いで家を出た。
〖あとがき:ただの月島の呟き〗
リスナーの皆様、ごきげんよう、月島つくねです…!(ˊ˘ˋ* )♡
第1話、楽しんで頂けましたでしょうか?
Chatとノベル、どちらの方がより魅力があったか、是非コメントお願いします…!
以上、月島つくねでしたー!また次の更新でお会いしましょーう!*˙︶˙*)ノ”
コメント
14件
ノベルも最高!!! つっきー、物語性かくの上手すぎる!!
チャットもノベルも最高!! 両方好きで決めれない!! つくねちゃん最高ぉぉ!!!!🫶
つっきー、ノベルでも出してくれてありがとう! 私的には、ノベルの方が好きかも! でも、どっちも最高!