TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

学校遊び 貮

一覧ページ

「学校遊び 貮」のメインビジュアル

学校遊び 貮

1 - 第1話 休み

♥

130

2022年06月19日

シェアするシェアする
報告する

「ちりりりりりりりり」と目覚まし時計がなった。俺は目覚まし時計が鳴っていることに気づかずに、寝ていた。

そうして9時頃に起きた。両親は共働きで朝早くに仕事に行っては夜遅くに帰っている。そのため俺は最近両親に会うことは出来ていない。だから、遅刻することも増えて行った。まさに今日もだ。今日はもうめんどくさいから学校を休むことにした。学校を休むことも増えた気がする。

そう思いながら俺は朝食を作り、テレビを見ていた。そうすると面白そうなニュースが入ってきた。

「たった今速報が入ってきました。一部の中学校で、悲鳴のような声や、銃声がしたそうです。これは全国様々なところで起きており、政府はテロの可能性もあると考えています。情報が入り次第お伝えします。」

とニュースキャスターは荒らげた声で言った。

「今日のニュースキャスターは高橋か。見ている感じ冷静沈着なあいつがこんなに焦るってことは何かあるんだろうな。」

そのテレビニュースを見ながら俺は朝食を食べ終えた。

俺は運動不足になっていることもあり、散歩をしようと思った。俺は散歩の準備をして、家の外に出た。そうすると学校があるところに四角い箱のようなものが立っていた。

俺は気にしながら1階まで降り、マンションを出た。そうして学校のある方面に移動すると、警察や報道陣の人達が待機していた。俺はあのニュースかと思い、そのまま無視して散歩を続けた。俺は時々報道陣に今回の学校のことで取材をされたが特に何も言うことが無いため、無視していた。俺はそれがめんどくさいと思い途中で折り返して家に帰ることにした。

30分くらい散歩をしただろうか、時間は10時30分になっていた。俺は家に帰ると散歩でかいた汗を洗い流すためにシャワーに入った。

そうしてシャワーから出て、体を拭きながらあのニュースの事が気になり、テレビを付けた。

しかしまだ新しい情報は入っておらず、悲鳴がする度に学校の前でスタンバっている、報道陣の中継と切り替わっていた。

そうして何時間か俺はそのニュースに没頭していた。気づけばもう辺りは暗くなっていた。

俺は晩御飯を食べるのがめんどくさくなり、そのまま布団に入った。

そうしてしばらく俺が寝ていると突然窓ガラスが割れた。

辺りを見回してみると俺の部屋の中に人体模型があった。

loading

この作品はいかがでしたか?

130

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚