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作者です…

角名くんがドSになり始めますので…

苦手な方は御遠慮ください(՞ . .՞)”






「ひゃっ!す…角名くん!やめて…耳、くすぐったい…あっ…ちょっと…だめっ」

角名は〇〇の耳元で囁いたまま、〇〇の耳を舐め始めて…

「んッ…だ…だめっ…あっんんッ」

〇〇は両手で角名の胸の辺りを押すが、びくりともしない。それどころか…耳元で低い声で囁かれ

「へぇ…〇〇、おれに抵抗するんだ?」

と、角名は〇〇の両手を片手で掴まえると頭上で縫い止めてしまい〇〇は完全に捕らえられてしまう。角名は満足気に笑い、〇〇の耳を舐めて…〇〇は

「ねぇ…角名くん…やめて…んッ…あぁッ…だめっ…耳、やぁ…」

〇〇の耳に角名は唇を添えたまま、怒りの滲む低い声で

「ねぇ…〇〇、だれが悪いのか…わかってる?

〇〇がおれ以外のやつと親しくするのが悪いんだよ?よりによって…机とはいえ…侑の横で寝るなんて…ほんと、許せない…」

角名は、〇〇の耳を甘噛みする。

「ひゃん!んんッ…///ご…ごめんなさい。気をつけるから…もう、許して…お願い。やめて…」

〇〇は、涙目で角名に謝るが…

「こんなことで許すわけないでしょ?」

甘噛みしていたところを舌先で撫でるように舐めて…

「ひゃぁ…角名くん!やめて…お願い。あぁ…んッ… 」

〇〇はくすぐったいのと、恥ずかしいのとで顔が火照る。角名はそんなことお構いなしに〇〇の耳から首筋に唇を這わしてて、

「んんッ…///やぁ…角名くん…あぁ…だ…だめっ…ほんま…く…くすぐったい…もう…あかんて…」

〇〇は、くすぐったくてしかたなくて、辞めるように伝えるが…角名は辞めずに、〇〇の首筋に吸い付いた。

「ちゅっ…んっ。いい感じに付いたね…キスマ」

角名は満足にキスマを指でなぞる。〇〇は首筋をなぞる指の刺激に

「んんッ…///」

と、〇〇は感じて声が漏れてしまう。

「へぇ…こんなので〇〇は感じちゃうんだ…敏感だね…」

と、角名は意地悪笑う。

「あぁ…そうだ…」

角名は何か思い出したのかと思えば〇〇にキスをして、唇が離れるか離れないかの距離で

「〇〇、まだキス下手だから教えてあげる笑」

と言うと〇〇の唇に何度も優しく触れるだけのキスをして…〇〇の唇を啄む。角名は

「ちょっと…あんまりそんな顔しないで…我慢できなくなるじゃん笑」

「そんな顔って…私はこんな顔や…」

〇〇は拗ねた顔で言い返すが

「〇〇は拗ねてもかわいいよ…」

と、角名は〇〇の唇を塞ぐ。 親指で顎を押して舌を入れてゆっくりと口腔内を舐め始める。次第に角名は舌を絡めて

「んんッ…///」

〇〇 は息ができなくて、苦しそうにしている。

角名は気がついて、唇をゆっくりはなすと

「〇〇、息は鼻ですんの…わかった?ほら、もう1回」

〇〇は呼吸をするのが精一杯で言い返すことも出来ずに角名にキスをされるを繰り返して…。

「〇〇、ほんとに反省してる?」

角名は〇〇の顔を覗き込む。〇〇は

「うん…。反省してる。角名くん、ごめんね」

〇〇が申し訳なさそうに謝ると

「うん…。〇〇、これからは気をつけてよね…〇〇はおれのだから」

と、角名は〇〇の手を離して抱きしめる。



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