TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

🐷side

🐷ついたぁっ!家からとおいんだよねぇっ

ピーンポーン

? はーい、お!けちゃ、いらっしゃい

🐷おはよっ!“お父さん”!

父 ほら、中入りな

🐷うん!


“お父さん”のところに来た。僕には“お父さん”が2人いる。実のお父さんとお母さんは去年、僕が四年生の時に離婚した。僕は離婚したあといろいろあって母さんについてきた。だからお父さんとは別居。本当はお父さんについて行きたかった、


🐷お父さーん、なにやればいい?

父 じゃあ〜コーヒー豆とかの準備してくれる?

🐷もちろん!!


僕のお父さんは田舎で喫茶店を経営してる。だからこうやってきた時は喫茶店の手伝いをするんだ!

準備が終わって開店まではお父さんとお話しの時間!


父 もう、新しい学校は慣れた?

🐷うん、!もう一年たったからね、

父 そっか、これは、言いたくなかったら言わなくていいんだけどさ、学校なんで行かないんだ?

🐷んー、、、まぁ、学校行って、親友(?)が“できちゃった”ときに前の学校にいたときのこと、いや、__のこと思い出しちゃうから、

父 そうかぁ、、、まぁ、行きたくなかったら行かなくていいんだ

🐷うん、

父 学校に行きたくないならここにくればいい、ここなら優しい人がたくさんいて、お父さんもいるから

🐷うんっ!!!


🍷side

プルルルルル((電話

🍷(ん?小学校から電話、、、?

🍷もしもし、

🐷担任 もしもし、けちゃさんの担任の◯◯と申します

🍷はい、どうされました?

🐷担任 けちゃさんが学校にほぼ来てないのですが、、、何か知っていますか?

🍷ん?え?けちゃが学校に行っていない?そんなことはないと思いますが?

🐷担任 いや、転校してきてからほぼ来ていないんですよ、、、

🍷毎朝時間になったらランドセルを背負って行っているので勝手に学校に行っているのかと、、、

🐷担任 そうですか、、、あの、帰ってきたらきいてもらうことは可能ですか?

🍷わかりました、聞いてみます、それでは、失礼します


(午後3時)

🐷あっ!もうこんな時間、僕帰るね!

父 もうそんな時間か、

🐷明日も来ていい?

父 もちろん!待ってるな、ワシャワシャ((🐷の頭をなでる

🐷じゃあ!ばいばいっ!!

父 じゃあね、また明日!

🐷 やばい!怒られちゃう💦


(家)

ガチャッ

🐷ただいま〜、、、((小声

🐧あ!けちゃ!おかえりー!

🐷ちぐ、ただいま(*´ - `*)ニコッ

🍷あ、けちゃ、話あるからここ、座って

🐷、、、?はい

🍷けちゃ。お前学校行ってる?

🐷、、、、、、

🥔なんで答えないの?

🍅なんか都合悪いことでもあるんか、

😈早く答えろや

🐷言いたく、、、ない((小声

🍅はぁっ?!答えたくないって頭おかしいんちゃう?!

🥔せっかくあとにぃが聞いてくれてるのに

😈別に俺は行ってても行ってなくてもどーでもいいけどな

🍷けちゃ、早く答えてくれない?

🐧、、、っもうっ!!やめてよッ!なんであとにぃ達はけちゃにぃを攻めることしかできないのッ?!

🍷ちぐ、、、?

🥔ちぐちゃん、いったん落ち着k

🐧うるさいッ!お兄ちゃん達は何もわかってないッ!俺はッ、、、俺は!兄弟みんなで仲良くしたいだけなの!!

🐷ちぐ、、、

🐧なんでお兄ちゃん達はけちゃにぃを攻めてッ遠ざけてッ俺に”自由をくれない”のッ?!

🍅それはッ、、、ちぐが心配でッ

🐧心配なのはわかるよ?心配してくれることはすごく嬉しい、でもッけちゃにぃを遠ざけることは違うよッ

🍷ちぐ、けちゃはな、、、?俺たちと違うんだ、、、俺たちと血がt

🐧血が繋がってないからッ?血が繋がってないから遠ざけるのッ?そんなのッ!そんなの理由にならないよッ!!ポロポロ

🐷ちぐッ!やめて、、、?もう、、、いいから

🐧でもッ!けちゃにぃッ!!

🐷僕は学校に行ってない。転校してからずっと。みんなが学校の時間は“父さん”のところへ行ってた、、、もう、これでいいでしょ、、、?

🍷とう、、、さん、、、?

🐷そう、父さん。

😈父さん、生きてんのか?

🐷当たり前でしょ?ただ離婚しただけだもん

🍅え、俺ら、死別って聞いてんで、、、?

🐷そんなの母さんの嘘だよ

🥔詳しく聞かせて、、、?

🐷いいけど、、、ちぐ、ちぐはお部屋にいてくれない、、、?

🐧なんでッ?

🐷ちぐにはいつか詳しく話すから、お願い

🐧わかっ、、、た

🐷ん、えらい

🐧じゃあ、部屋で待ってるね、、、

🐷うん

((ガチャッ



next、、、♡20

この作品はいかがでしたか?

113

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚