テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
※あんまり数字稼働してないです
長々書いてるけど全然中身ないです
長引いてしまった。
最近朝から夜まで仕事をすることが多く、遅くても9時ぐらいには帰れていたのだがスマホの時計を見れば0時を回っている。
「……もう寝てるかな」
マネージャーさんの車に揺られながら一応帰ることを連絡する。
いつもならすぐに既読が付くが、やはり付かない。
マネージャーさんに挨拶して部屋の解錠をして扉を開ける。
「ただいま……あれ、電気点いてる 」
てっきり寝ていると思っていたので靴を脱いでリビングに入ると、ソファで静かに寝息を立てながら寝ている康二。
テレビは付いたままで右手にリモコンを持っているから、おそらくそのまま寝落ちしてしまったのだろう。
………ずっと待っててくれていたのだろうか。
こんな所で寝てしまったら体を痛めてしまうと思う反面、嬉しいと思ってしまう自分もいる。
隣に座って、握っていたリモコンを取ってテレビの電源を切る。
起こしたい、でもなんとなくもう少しこのまま康二を見ていたい。
「 ……」
こんなにまじまじと康二の寝顔を見たことがなかった。
いつも仕事から帰れば吸い込まれるようにベッドに入って寝てしまうし、朝だってそんな悠長に見てる暇もなく起きて仕事に行かなきゃいけない。
改めて綺麗な顔だなと感じる。
ノーセットの少しくせっ毛な髪の毛も、長いまつ毛も、星のように散りばめられたほくろも何もかもが綺麗で、
気づいたら顔を近づけて小さな唇に
「れん」
康二の声が聞こえてビクッと体を揺らし咄嗟に離れようとしたが、後頭部を抑えられて制止させられた。
ハニーブラウンの瞳にじっと見つめられてじわじわ顔に熱が集まってくるのが分かる。
「こ、うじ、 」
「おかえり蓮」
「もしかして寝込み襲いにきたん?」
「な、……んなわけないじゃん、起こそうとしただけ 」
康二はんふふと笑うと、ぐいっと後頭部に回った手が距離を縮める。
「ちゅーする?」
「……しない」
「ほんま素直やないね、そんな説得力無い顔してんのになあ」
今日の康二は心臓に悪い。
全部が色っぽくて変な気分になってしまう。
何か言い返そうと口を開こうとした瞬間、唇が重なった。
「っん、…」
しかしすぐに離れてしまって少し寂しいと感じてしまう自分がいる。
それも顔に出ていたのか康二はにやにやと笑う。
「その顔、もっとしてほしいって言ってるようなもんやで?」
「…違う、……もう寝る」
「蓮かわええなあ。ほんまは嬉しいのにつんつんしてまうし、でも俺がすこし攻めるととろとろになってまうもんね」
「っ、」
図星を突かれて体が熱くなって離れようとすると、手首を掴まれソファに押し倒される。
体は俺の方が大きいはずなのに、最近岩本くんと鍛えてるからなのか力が強くて逃げられない。
「ちょっとこうっ、んむ」
唇が重なるとつんつんと舌でノックされれば既に抵抗することをやめた俺は口を開いて熱くなった舌を絡める。
「ん、ぅ む…ふ 、ぁ」
もう何も考えられなくなってしまった俺の頭。
すりすりと頬に添えられた手で撫でられ、 それすらも気持ちよくてもっと康二を求めてしまう。
少し苦しくなってきて顔を歪めると唇が離れる。
「はぁ、…ぁ、ぅ」
「かわええ、…もうとろとろなってもうたね」
康二は半開きになった俺の口端に伝っている涎を親指で拭き、また触れるだけのキスをされる。
「蓮ってキスだけでも興奮してまうもんね、ここおっきなってる」
頭が働かず、何を言ってるか分からずにただぼーっと康二を見つめているとズボン越しに撫でられて体が反応してしまう。
弱い刺激でも体は素直なようで、よりズボンを押し上げている。
このままここでやろうとしているのかズボンを脱がそうとする康二の手を力なく掴む。
「ぁ、んぅ、…こうじ、」
「んー?」
「………ベッドいく」
「蓮遅くまで仕事だったもんな、寝よか」
「んん、ちがう、」
「んふふ、でも眠たいんやろ?目とろんてしてるで?」
「ねむくない、……」
「そうかあ、でもちゃんと言わな分からんで蓮」
絶対に分かっている癖に言わせようとする康二にいらついて
「、 っ………もやだ、きらい」
「こうじなんてもうしらない、」
と分かりやすくそっぽを向くと
「うぇ、っ!?蓮違うやん、ごめんな…?可愛くてちょっといじわるしてもうた、」
本気で焦った声が上から聞こえて、ちらっと顔を見ると明らかに落ち込んでいる康二。
「……ふふ、」
「え」
思わず笑ってしまうと康二は目をぱちぱちさせて、その後全て理解したように俺の顔を自分の方に向けさせる。
「…蓮、ほんまに抱き潰すで?」
足の間にあった康二の膝がぐりぐりと下を刺激する。
「ぅあっ、!ん、だからあ、はやく、べっどいく、ぁ」
「その前に嫌いって言ったこと謝りや」
「ぁ、 ごめなさ、ぁぅ、っ ねえ、ひざやめて っ、 」
下着が濡れて気持ち悪いのに 止まらない刺激に腰が動いてしまう。
「なあ、謝る気あるん?ズボンにまでシミ出来てるやん」
「ぁんっ、ぅ、ぁいわないで、っぅ」
「変態やね」
びくんっ
「ひっ、!♡やぁっ♡ぁ、ん…ぅ、」
康二の低い声が耳元で響いて頭が真っ白になる。
体のだるさを感じ、下を見るとどろっとしたものがズボンからにじみ出ていた。
うそ、……俺、もしかしていった…?
「蓮、…いってもうた?」
「…っ、…」
「はあー、ほんまかわええ、…いつからこんなにえっちな体なったん…?」
「……こうじのせいじゃん、!…全部こうじのせいだ」
「そやな、俺のせいですぐいっちゃう体なってもうたなあ?」
「っ〜〜、!」
恥ずかしくて康二をどかし風呂場へ向かおうとすると後ろから抱きしめられる。
「風呂行くんなら俺も一緒に入る」
「康二もうはいったでしょ、離して」
「ええ、嫌やあ、…蓮くんお願い、一緒に入ろ?」
たまに出る蓮くん呼びに弱いのを知りながらわざと可愛くおねだりしてくる康二。
「……あぁもう!分かったから!」
「やったあ!ほら早く入ろや♡」
「でも何もしないでね。……準備してる時も」
「え、いやそれは無理やろ。一種の拷問やでそれ」
「じゃあここで待ってて」
「待ってや何もせんから、な?な?」
結局康二が耐えられなくなって風呂場で1回やりましたとさ。
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ちょっと待ってkjmmめちゃくちゃむずいんですけども
てかそれ以前に語彙力どうした??死んだ?
コメント
4件
待ってどストライクすぎますほんまに、好きすぎる🤦🏻♀️💞 フォロー失礼です🙏🏻
ありがとうございます♪kjmmも大好きなんでたくさん書いて欲しいです。😋
めっちゃ好きすぎる😇