テラーノベル
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「れーん、俺してみたいことあんねん」
「……まじ嫌な予感しかしないんだけど」
ソファに座ってスマホをいじっていた蓮にわかりやすく甘えてみると、嫌そうな顔をしながらもスマホをローテーブルに置いてこちらを向く。
「ローションガーゼやらん?」
「………ローションガーゼ?」
「あれ、もしかして知らん感じ?」
即拒否されることを覚悟して伝えると、当の本人は頭の上にはてなを浮かべながら聞き返してきた。
「そうかあ、知らんなら教えるよりもやってみた方が早いな。よしベッド行こか」
「いやいや俺やりたいとか一言も言ってないから。てかやっぱりそっちの方かよ」
「名前からしてそっちの方でしかないやろ」
「まあ確かに…」と納得している蓮に少し笑いながらベッドへ移動する。
口では嫌そうにしていても本当は興味があってやりたいと顔に出ているとこが可愛い。 だから俺から誘っても余程なことがない限り蓮は拒否しないのだ。
「んふ、なんやちょっと勃ち始めてるやん」
「、言わないで」
バッグハグの状態で 下を脱がせ露わになった蓮のものを握って軽く上下させれば、徐々に硬くなって立派に勃ち上がる。
「っは、ぅ、」
「じゃあ当てるで」
ローションに浸したガーゼを先端にかぶせる
と、 その刺激ですら気持ちよかったのか小さく甘い声を漏らす。
ずりゅ、
ガーゼの両端をつまんで左右に擦る。
「あ “!っぅ♡…や、ぁ なに、これ」
「んふ、きもちいやろ?」
再び左右に擦るとビクビクと腰が痙攣し始める。
ずりゅ、ずりゅ
「っぁ”あっ♡! や ぁ♡、いくっ “ぅ♡」
蓮がいきそうになったところで手を止めると、とろけた目でこちらを見ながら動かしてと催促するように俺の手首を掴む。
「ぁ 、なんで… 」
「こんな早くいったら体力もたんやろ?今日は寸止めいっぱいしような♡」
「、え」
ずりゅずりゅっ、ずりゅ
「んあぁ”っ!♡♡ぁ、♡も、い”くっいう”っ♡」
「あは、ちゃんと教えてくれてえらいなあ」
これで3回目。
出したくてたまらないのか俺にもたれながらずっと痙攣していて愛おしい。
それに蓮は意外とM気質なところもあって、こうやって寸止めされると興奮することを知っている。
「は、♡ん ぁ…こうじ、♡」
「ん?」
「だしたい、」
「蓮。そんな言い方でええんか?」
蓮のものからガーゼを離すと、もうやらないと思ったのか慌てて力の入らない体で向かい合わせになって俺にしがみつく。
「や、やだ こうじ」
「じゃあちゃんと言うてみ」
「、…いかせてください、 こうじの手でいっぱいいかせてください、♡」
「……かわええ、」
そのまま俺の上に蓮を乗せ、再びガーゼを被せて先程よりも速く左右に擦る。
「あ”っ、う♡♡ きもち”、い、っ く♡ いう”っ〜〜♡♡♡」
ガーゼ越しに勢いよく射精したが、手を止めずに刺激を与え続ける。
ずりゅずりゅっ♡ずりゅずりゅ♡
「!?んぉ”おっ♡♡だめ、っ♡だめだからあ、っきちゃう”♡」
「んふふ、きちゃうなあきもちいの」
ずりゅっ!ずりゅっ!
「ぁあ、っ♡だめだめっ!♡♡いくっ”ぅ!♡♡♡」
ぷしゃっ
射精しても尚擦り続けたからか、蓮は初めて潮を吹き、 がくがくと俺の首に腕を回しながらぐったりしている。
「ぁ、は♡はぅ、…♡♡」
「付き合わせてごめんな蓮。かわいかったで」
半開きになった口にキスをして頭を撫でると、力尽きたのか重たい瞼を閉じ静かに寝息を立てている。
「またやらせてな、蓮」
コメント
10件
すみません、影からひそひそと拝見していたのですが(変態)、書き方どタイプすぎて大好きです...😭💖 🖤受け大好きなのでこれからもたくさん読ませてください🥹✨
好きです、ほんまに🤦🏻♀️💞 焦らされて興奮しちゃう🖤くん可愛いすぎて😭😭😭
ぎ ゃ お シ ン プ ル に 神 な の な ん で す か ね 🤔