テラーノベル
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「会話」
おはよういい天気かもしれない。
(AIとお話考えるの楽しすぎて止まんねぇ)
朝はいつもと同じ時間。
目覚ましは鳴る前。
制服を着て、カバンを持って、家を出た。
空は変わらなかった。
学校には、行かなかった。
歩いていた。
それだけ。
交差点の信号の押しボタンは、押さなくても青になった。
車が通る音が聞こえる。
制服を着た人。目は合わなかった。
パンが焼ける匂い。
時計を見た。一時間目が始まる少し前。
チャイムが鳴った。
歩 き続けた。
太陽は真上にあった。
店は開いていた。
車の音
足音
話し声
街は回ってた。
スマホを見た。
昼前
お腹はすいてなかった
そう思うことにした。
通知はいつも通り。
画面を閉じた。
ベンチに座った。
時間は分からない。
数えなかった。
理由はなかった。
次の日。
いつも通り学校に行った。
出席を取られた。
名前は呼ばれた。
昨日の事は、誰も話さなかった。
それで問題は、起きてなかった。
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