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星螺💫
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cisyp
リクエストです、周りから見たらsypさんが愛重だけど本当はciさんの方が愛重い設定です
この物語はフィクションです、ご本人様には一切関係ありません。
方言迷子
ワンクッション
【syp視点】
先週からだ、rbさんに訝しげな顔で見られるようになったのは。
syp「どうしましたか?」
rb「いや、なんでも……」
心当たりはある、彼がciと話していて楽しそうに笑うからそれに嫉妬して睨んでしまった。そしたらちょうどrbさんが振り返って睨んだのがバレたからだろう。
周りをよく見ているrbさんのことだから嫉妬であることにすらも気付いているかもしれない。
ci「syp? 」
syp「あ、ci。気づかんかった」
ci「すごい難しい顔しとったで」
syp「まじ?ちょっと話したいから部屋来てや」
そう言ってciを部屋に誘う。
ci「ここじゃダメなん?」
syp「うーん」
ci「まあわかった」
syp「ありがと」
syp「お、ci」
ci「きたで」
syp「飲も?」
ci「え?飲みたかっただけ!?」
syp「おん」
ふたりで、飲みたかっただけ。
ci「部長とか誘わなかったん?まあええか二人で飲も」
お決まりの乾杯をして酒に口をつける。
【1時間後、視点なし】
ci「sypベロベロやん、俺止めたのに……」
syp「んぁ?ci~」
蕩けた目でciを見つめるsyp。
ci「な、なに……」
syp「ci顔赤い、酔ってる〜?」
いつもとは違う声のトーンで優しくciに話しかける。
syp「ci泣いてる?」
ci「泣いてない、あくび。」
syp「…ん」
ci「?」
syp「はやく、ちゅー」
syp「ciが言ったんやで、キスしたら心軽くなるって。」
ci(泣いては無いんやけど…まあええか)
唇が重なる。
アルコール風味のsypの舌がciの口内に入ってくる。
ci(sypキス下手やなぁ)
その柔らかい唇を、舌を、噛み切りたくなるのは侵入思考かな。
ciも舌を絡める。
syp「ん、っ…♡」
少し長めのキスをし終えると惚けた顔を隠したいのか顔を背ける。
ci「なぁってー、sypこっちみてや」
syp「みてるしー」
ci「みてないやろ!!笑 なんで目合わせてくれんの」
syp「えー?」
ci「ふふ」
ciがsypに抱きつく
syp「なに」
ci「なんでもー」
syp「当たってる、キモい」
ci「な”ッ、ばれたか」
syp「なぁci」
ci「ん?」
syp「ciは俺のものだよね?」
ciは黙り込む。
syp「ci」
ci「sypのもの……なのかなぁ?」
syp「なんでそんな、おれのものって言ってや」
ci「……おいで?」
syp「ciが来いよ」
なんだかんだ言ってciの胸に顔を埋めるsyp。
不安そうにパーカーを握る彼はciの含み笑いに気づかない。
NEXT▶400♡
♡、コメントモチベになります😭✨これより多かったらもっと早めに続きだします!
あとがき
今回はほのぼの?パートでした!このシチュエーションめっちゃいいですね💕︎︎
最後まで読んでくださりありがとうございました!続き書くの頑張りますー
26⁄7
コメント
3件
今まで見てきた 新人の中で一番好きです 💍➰