テラーノベル
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それから何時間だったのだろう。
私はトラクイに休む暇なく陵辱されていた。
──獰猛な笑み、危険な光を宿した瞳、体に教え込まれた屈辱と快楽。一生忘れる事はない。
トラクイ「ふふっ…かわいいね…」
海「…」
体中、トラクイの精液まみれだった。私自身の精液や潮もあったが。首筋や胸元にはキスマークや噛み跡がたくさんだった。
トラクイ「すっかり大人しくなっちゃってね…この子が神の血筋とか…僕は神を犯したってことになるのかな。」(ナデナデ…
トラクイ「でも、この子はもう僕のものだ…彼氏さんも悲しいだろうねぇ?」
海「….. 」
トラクイ「あぁ…♡全部が愛おしいよ…♡」
コンコンッ
シルティ「…戻った。」
トラクイ「シルティじゃん。勝ったんだね」
シルティ「…」(チラッ
シルティ「…アイツ」
トラクイ「見ての通り」
シルティ「…抱いたのか。」
トラクイ「うん、たっくさん可愛がったよ♡」
トラクイ「…そういやシルティはいま思春期か」
シルティ「っ…だまれ」
トラクイ「君も抱いていいんだよ?ほらほら〜 」
シルティ「…離せ…」
トラクイ「ヤれ?」
シルティ「…」
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大河「っ…毒ガス…」
晃「暫く動けねぇな…」
大河「ざけんな…!海を取られてたまるかよ…!」
晃「……」
西宮「お二人とも、大丈夫ですか。」
晃「…ぁ、先生…」
大河「なんだそれ…欠片…?」
華「うん。黄色は潰れちゃった。他は残ってるよ。」
赤、青、紫、橙、白、黒、黄(潰れた)、桃。
緑は海が持っている。
陽「今度は海か…アイツら海を利用する気だぞ」
優月「よし、カプを崩壊させるヤツらは殺す」
西宮「もう少しここで情報を集めて行きましょう。すぐに」
────────────
海(アイツらいなくなったね…)
海「トイレ行くって口実で手錠とってもらったや…」
いまのうちに、ここの情報を集めなきゃ!少しでも貢献しないと…
?「…」
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さよなら👋
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umaro*.゚◦°
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コメント
9件
第16話、読ませていただきました。トラクイの狂気じみた執着と、その場に居合わせたシルティの複雑そうな空気感がすごく生々しかったです…。一方で、大河たちが「海を取られてたまるか」と奮起するシーンに胸が熱くなりました。海自身も一人で情報を集めようと動いていて、健気で応援したくなります。この先どうなるのか、本当に気になりますね…!