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コメント
8件
素敵過ぎて心が持ちません... まじで最高です!( ^ω^ )
最高です(^q^)もう、一生催眠にかかってて欲しい…✨️って言ったらクロノアさんに怒られるのでやめましょう。いつかでいいのでコスプレで弄んで欲しいです(^q^)
癒し...
※らっだぁさんがクズい。
「なぁトラ」
「はい?」
遊びに来ていたトラに声をかける。
顔を上げたところでスマホの画面を見せる。
「?」
「この画面見て」
「なんか変わった模様ですね」
首を傾げながらじっと画面をバカ正直に見るトラを見る。
「、?…へ、ぇ、あ、?な、ん…か…へ、…ん、…⁇」
「……」
「?…♡?、ら、だぁ、さ…♡⁇」
「(お、効いてきた)」
「な、トラ」
「ぁえ…♡⁇」
「俺のこと好き?」
「すき?…、…好き♡だ、い、すき、れす…♡」
惚けるトラの手を掴む。
きょとんとする緑の目は完全に催眠にかかった顔をしていた。
「じゃあ俺とえっちなことしよっか?」
「らっだぁさんと♡⁇は、い、します♡したい、です…♡♡」
手に擦り寄る仕草は猫みたいだ。
あ、違う違う。
ネコだったわ。
「ん、いい子だな♡」
「褒められた♡嬉しいです♡♡」
「いい子のトラは自分で服脱げるか?」
「脱げます♡」
普段のこいつなら絶対にこんなことしないし、こんな風な言い方をしない。
「(そもそも恋人でもねぇしな)」
どんだけアプローチしても鈍感すぎて気付いてないし、トラの周りのセコムが強すぎて近付けないし。
特にノア。
あいつの鉄壁のガードは固すぎる。
「(ノアの無表情って怖ぇもんな)」
穏やかな、とか優しい、とか言われてる奴の顔が急に無になったら怖いし、何よりも圧がやばい。
ぺいんともうるさいぶん、無になると恐怖であるけど。
「……」
服を脱ごうとするトラをじっと見る。
脅すような真似したくなかったけど、こうでもしないと俺のモノにならない。
ヤッてる動画や写真撮って見せれば頭のいいトラなら察して俺の言うこと聞くだろうしな。
「…らっだぁさん、あんま、見ないでくだ、さい…、恥ずかし…♡」
顔を赤らめて眉を下げる表情は加虐心をすげぇ煽るもので。
「見るに決まってんだろ?ほら、俺にトラが脱ぐとこ見せて?」
「ぁう…♡」
ボタンを外して上着を脱ぐ。
トラは手を止めて俺を見上げた。
「し、下は全部です、か♡?」
「うん、脱いで♡」
恥ずかしがりながらゆっくり下を脱いでいく。
無意識に煽ってんの分んねぇんだろうな。
「あはっ♡何もしてないのにトラ勃ってんじゃん♡」
黒いTシャツを浮かすように勃ってる乳首をツンと弾く。
「ひゃっ♡」
「コッチもゆるーく勃ってるし。見られて勃たせるなんてトラはえっちな子だなぁ♡」
ぴちっとしたTシャツのせいで際立って見える。
それが余計にエロい。
「ぁッ♡や、ゃっ♡つ、めたて、ちゃだめ、ですッ♡」
「何で?カリカリされて気持ちいだろ♡?」
きゅっと摘んでやるとびくりと肩が跳ねた。
両脚を擦り合わせてTシャツの裾を下に引っ張ってる。
「あれ?軽くイッた♡?可愛いなトラ♡」
服の中に手を突っ込んで触られて勃ってる乳首を直に触る。
「ッッ♡ん、ん、ゃっ♡ぁう、ッ♡」
「トラってぺいんとによく乳首のことでイジられてるけど、あいつとそういう関係?マジに弄られてる?」
「そ、んっ♡な、わけ、ぁうんっ♡♡」
爪を立てて先っちょを引っ掻く。
「処女のくせにおっぱいでイけるなんて、そう思うじゃんかっ♡!」
「あひッッ♡♡⁈」
ぎゅうっと引っ張るように摘むと首を仰け反らせてまたイッた。
「はッ♡それとも自分で弄ってたとか?」
びくっと身体を強張らせたのを俺は見逃さなかった。
「へぇ〜♡?」
Tシャツを捲り上げれば、ぷくっと主張する可愛い色をしたソレ。
「弄ってる割にはピンク色なんだな♡」
ぢゅっ、と音を立てて吸うと慌てたトラが俺の肩を掴んできた。
「だ、だめッ♡で、すっ…♡♡!」
でも力入ってないから背中に手を回して引き寄せ密着してもっと強く吸う。
「ぁ゛っ♡つ、よッぃ♡♡!お、れ♡また、♡!、っ、っ…イッ♡!!」
イこうとしたトラの根本をぎゅっと握り、乳首に歯を立てる。
「ひ、ゔ〜〜〜〜っっ♡♡!!!」
トラは射精できずにメスイキした。
くたりとソファーに凭れかかり肩で息をしている。
「上手にメスイキできたな♡えらいぞー♡」
よしよしと頭を撫でると、場違いな程にふにゃぁと幼く笑ったトラ。
「らっ、だぁさん♡と、はず、かしぃけど、えっちできるの、うれしぃから…♡♡」
「っ、はは♡」
効果絶大だな。
素直な奴ほどよく効くとは思ってたけど。
「(日常組の絶対領域と可愛い担当ノアからトラに変えた方がいいんじゃね)」
「なぁトラこっち向いて」
「♡⁇」
パシャっとシャッター音が響く。
トロ顔してるトラが画面に映し出された。
「あとでちゃんと解除してやっからな♡」
「⁇⁇」
トラはどういうことだと大きく首を傾げた。
あとで分かるよ、充分すぎるくらいにな。
「よし、俺とヤるの嬉しいトラちゃんは自分で後ろも解せるか?」
お尻を撫でるとびくんと腰が跳ねた。
おずおずと起き上がりTシャツを口に咥えたトラは自分の後ろ手に指を挿れた。
「ふぁ♡!」
ローションも何も使ってないのに濡れてるソコに指を出し入れする姿はやばい。
「えっっろ♡」
やらしい音を立てながら気持ちのいいところが分かってるのかソコを押しながら解すトラの指に交ざって俺自身の指も突き立てた。
据え膳じゃん、こんなん。
「ふぁぁあっ♡!!」
「トラもしかしてコッチも弄ってんの♡?」
喘ぎ声のせいで咥えていたTシャツが落ちる。
そのせいでトラの口の周りは涎で濡れていた。
「こ、こっち、は♡こわく、てし、て♡ないれす…ッ♡」
「しようとはしてたんかぁ♡ド変態だな♡」
トラの指を掴み前立腺を押させた。
「っ、ひ、んぁ゛あッ〜〜〜っ♡♡♡!!」
潮を吹いたトラがびくびくと身体を震わせている。
「潮吹き体験おめでと♡♡」
「き、も、ちぃの♡とま、なッッ♡♡」
小さくぷしゃっと潮を何度か吹いた。
ナカに挿れてる俺の指はすごい締め付けられてる。
「もっと気持ちよくなれるぜ♡?」
既に限界がきてる俺のをズボンと下着から取り出す。
「わっ♡おっきい♡」
「コレ欲しいよな♡?トラ♡」
「ほし、っ♡」
「じゃあ何で言えばいいかも分かるよな♡?」
ソファーに座り直した俺の上、対面になるような格好をした。
スマホをまた手に取りビデオ画面にする。
「らっ、だぁ、さんのッ♡おおきぃの、で♡♡おれの、おく、いっぱいッ♡つ、いて、くださ、いっ♡♡」
「上出来っ♡♡!!」
腰を掴んで勃ち上がる自身をトロットロに柔らかくなってるトラの1番奥まで挿れた。
「───────っっ♡♡♡♡!!」
「トラの処女貰えて嬉しい♡ありがとな♡♡」
「あっ♡ぁ、!ぉ、おれ、の♡しょじょ、もらっ、て♡♡くれへ、あり、がとう、ござい、ま、す…ッ♡♡!」
繋がった部分からは激しい水音。
全部動画に収める。
「……な、トラ♡」
「なん、です、♡か、♡⁇」
ビデオ画面を閉じ、催眠の解除画面を見せる。
「これ見て?」
「ぁっ♡♡⁇…♡?、、…⁇……っ、?、…ぇ、?、あ゛⁈、えっ、⁈、な、にっ⁈なん、でぇ…っ⁈」
「おかえり♡」
さぞ困惑してるだろう。
我に返った時、友人と思ってた男のモノ結腸まで咥え込んでえっちしてんだもんな。
「な゛ッ?、ぬ、ぬいてっ!やめて、くださいッ、らっだぁさん…ッッ!!」
抜こうと暴れるトラの腰を掴み、ばちゅんと音を立ててまた結腸をブチ抜いた。
「あがっ♡♡⁈」
「何言ってんだよ、トラが俺のこと誘ったんだぜ?…ほら」
『らっ、だぁ、さんのッ♡おおきぃの、で♡♡おれの、おく、いっぱいッ♡つ、いて、くださ、いっ♡♡』
絶望に見開かれる緑は、いっちばん唆られた。
それに反応するみたいにナカの俺のがデカくなる。
「ゔぁっ⁈」
「あとは…」
『ぉ、おれ、の♡しょじょ、もらっ、て♡♡くれへ、あり、がとう、ござい、ま、す…ッ♡♡!』
「ち、がぅ、!!っ、こん、なの、俺じゃ、ない…っ!」
ぼろぼろ泣き始めたトラの涙を舐めとる。
「ひっ…」
「でもお前乳首弄ったり、後ろも弄ろうとしてたド変態だろ?今更純情ぶんじゃねぇよ」
俺のを咥え込むお尻を叩くときゅっとナカが締まった。
「……おいおい、ぺいんとからトラはドMって聞いてたけどマジもんじゃん。叩かれて悦ぶとかドマゾ過ぎんだろ♡」
「違う、ちがぁ…っ」
驚いて身体が強張っただけだと正論を言おうとしたであろう口は塞いだ。
「ん、ん゛っ!!」
がっと舌を噛まれて咄嗟に口を離す。
「いっ、てぇ…」
「もう、やめ、…っ」
少し舌が切れたのか口の中で鉄の味が広がっていく。
恐怖でいっぱいのトラの顎を掴んで口を無理やり開けさせた。
「ぁ、ぐ、っ…」
「実況者の大事な舌傷付けていいと思ってんのか?あ?」
「ひゃ、め…ゃりゃ…っ」
「口開けろ。じゃないとさっきの動画みんなに送るぞ」
「っ!!?」
顎を掴む力を強める。
「編集すりゃお前が裏ではこんなことしてた、はしたない奴だって見せること簡単なんだぜ。軽蔑されるだろうな?男に腰振って媚び売って、…ぺいんとたち離れていっちゃうな。ノアなんて嫌悪丸出しだろうな」
「っ!やめ、へ、くら、は、ぃ…そ、れだ、けは…っ」
弱々しく首を振るトラの声も力がない。
知ってるよ。
トラがノアのこと好きなの。
ノアもトラが好きなのも。
「じゃあとっとと口開けろ」
「、ぁ、あ…っ、んぅ」
滲み出ている血を唾液と混ぜながらトラの方へ流していく。
ついでに俺もトラの唇を噛んでやった。
「ぃ゛、ひ、ぅ、っ、う…」
「ちゃんと飲み込めよ」
「っぐ、ん…ッ」
嚥下できたのを確認して腰の動きを再開する。
「ひぃっ⁈」
「ほらもう俺ら恋人みたいなもんなんだからちゃんと愛し合おうなー♡」
「ゃっ、やぁぁ…ッ!」
「トラがひとりでえっちなことしてたのも黙っててやるよ。な?」
容赦なく突き上げればまたナカイキしながら潮を吹いたトラは、恐怖と絶望と疲労で気を失った。
「あ、寝ちった」
ドロドロになったトラの写真を撮る。
操作を少ししてテーブルにスマホを伏せた。
「欲しいものは、絶対に手に入れんと気が済まねぇんだよ俺」
その代わり一生大事にするし、離しもしない。
「俺まだイッてないから好きなようにさせてもらうな♡」
寝てるくせに締め付けがすごいナカを自分本位でたくさん突いて中出しした。
ただ、抜かずにそのままトラを抱きしめる。
「さて、起きた時の反応が楽しみだなぁ♡」
「あ?」
編集をしていて気付かなかった。
らっだぁさんから画像が送られてきていたのだ。
何の?と思って開いたのを後悔した。
いや、後悔というよりも怒りでスマホを投げそうになった。
送付された画像は、明らかにそういうことをしているトラゾーの写真。
気絶してるのか目は閉じられている。
「……」
泣いたのか真っ赤に腫れた目元と、噛んだのか噛まれたのか唇の端にできてる傷。
合意じゃない、とすぐに思った。
「…っ、」
画像の下にはメッセージが。
─ごちそーさん♡
手に持つスマホがミシッと軋む。
「……あんたに俺とトラゾーの間に付け入る隙なんて最初からねぇんだよ」
どういうつもりで送ってきたのか。
奪ったつもりでいるならお門違いにも程がある。
「束の間の幸せに浸ってればいい。トラゾーはあなたには絶対に渡さない。…あれは、俺のだ」
弱みを握られたか、何か付け入る隙を与えてしまったか。
素直で抜けてるトラゾーならありえる。
「大丈夫。俺が絶対に助けるからねトラゾー」
らっだぁさんから送られてきた画像を削除してスマホのフォルダを開く。
「今は少しだけ我慢してて…。ちゃんと俺が綺麗にしてあげるから」
『く、ろのあさん、っ、す、き、です…ッ』
俺の名前を呼んで自慰をするトラゾー。
両想いってこと、ちゃんと身体に教えてあげる。
らっだぁさんのことも俺がどうにかしてあげるから。
「トラゾー、待っててね」