テラーノベル
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まじでどうでもいいですが、今日部活引退してきました😭
なんか、アオハルっていいですね(?)
ところでこの小説どこまで続けよう。()
シルバーウィークスタートということで、テストの勉強もろくにせずテラー書いてみました。
⚠️attention⚠️
※BLかも
※🍌×☃️
※ご本人様方には一切関係ございません
※地雷な方はuターンお願いします🙇♀️
※続き物です。
🍌 ッ!?////
あまりにも近すぎる距離に俺は慌てふためいてしまい、座っていたソファーからずり落ちるようにして床にぺたんと座ってしまった。
どうやら俺はうとうとしながら現実と夢の中の狭間にいたらしい。
そして残念なことに、おらふくんの肩にもたれかかって寝ており、告白も聞こえてしまっていたようだ。
恥ずかしさから真っ赤な顔を隠そうと努力するが虚しく、俯くことしかできなかった。
ちらっとおらふくんの顔を見てみれば、顔を赤くして、こちらを驚いたようにして見ていた。
☃️ お、おんりー?//
🍌 ごっ、ごめん!! ガバッ
どうしよう。嫌われる。仲間じゃいられなくなる。
その焦りから俺は気づけばおらふくんから距離を取るようにして、家を飛び出し、夜9時はすぎているであろう夜道を泣きながら1人走り続けた。
☃️ おんりー!? ま、待ってや!!!
慌てて、追いかけてきたおらふくんを俺は振り返ることなく振り切ってしまった。
🍌 何があたりだ!大外れだよ!
...なんでだよっ...ポロポロ
自分で勝手に開いて勝手に見たはずの占いサイトに八つ当たりしてしまう。何故だろう。なぜ俺はいつも余計な事ばかりしてしまうんだろう。
好きな人と超至近距離で入れたはずなのに、焦りと恥ずかしさから逃げてしまい、挙句の果てには好きな人を置いて来てしまった。
そのみっともなさから、涙はもっと出てくる。
ひとしきり走ったあと、乱れる息を整えながら俺は少し広めの公園に入り、すぐ側にあったベンチに腰掛けた。
🍌 …そうだ、おらふくんに連絡しないと…
そういい俺はまだ若干震える手でスマホの連絡アプリを開き、おらふくんに連絡した。
ごめん、用事思い出したから、ちょっと家で待ってて
下手くそすぎる嘘に自分でも少し苦笑いしてしまう。
そのおかげかそのせいか、無限に出てくるんじゃないかと思っていた涙は止まっていた。
🍌 …飲み物でも買うか。
ベンチから立ち上がり、真っ暗な公園の中を自販機を探しに1人歩いた。しかし、中々見つからず、帰ろうかとさえ思い始めた俺は次の瞬間ありえないことを体験した。
パシッ
🍀
9,470
寿命㌫(主) 🔮🖤ᩚ
103
38
☃️ ようやっと見つけた…おんりー。
腕を捕まれ、びっくりしていると、声の主はいつになく真剣な声でそう言った。
何千回も聞いて何千回も惚れたその声に俺はさっき引っ込んだはずの涙がまた出そうになった。
なんで?
どうして来てくれたの?
期待しちゃうじゃん。
色んな気持ちがせめぎあって言葉が出ない俺は仕方なく覚悟を決めて振り返った。
おらふくん?
そう言おうとし、開いた口は
相手から重ねられた唇によって塞がってしまった。
コメント
1件
第4話、一気に進展しましたね!告白聞いちゃって慌てて逃げちゃうおんりーくんの気持ち、すごく分かる…好きだからこそ怖くなっちゃうよな。でも追いかけてきてくれたおらふくん、最後の行動にグッときました。公園で再会してからの展開がもうドキドキで最高でした🔥続きが気になりすぎます!