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目が覚めると空は橙色に染っていた。

天音「あれ…もうこんな時間…?」

目を擦りながらふと、そう呟く。

少しして立ち上がり荷物を取りに教室へ向かう。

教室へ入ると明莉が自身の席で寝ていた。

(え、なんで、?)

机を見ていると居残りをして勉強をしていたようだ。

体を揺すり起こす。

天音「明莉〜起きて〜」

明莉「ん…あ、」

起きた瞬間、机の上のものを見て状況を理解したようだ。

天音「なんで寝てるの…」

明莉「勉強ついでに天音待ってた」

天音「なるほど」

…帰るか

天音「じゃ帰るね〜」

明莉「天音待ってたのに置いてかないで、!?」

そう言って荷物を雑に詰めついてくる。

天音「このクラスって問題児多くない?」

明莉「天音を含めてね??」

天音「私は真面目だ」

明莉「それはない」

天音「いやでも、私より鈴原、?って奴の方が問題児だと思うけど。」

明莉「それはそう()今日なんて遅刻した挙句先生にバカとか言いながら走ってったもんね」

天音「そーそー…」

そう言いながら外に出て歩く。

途中で明莉と別れ歩いきながらふと空を見上げる。

(きれーなオレンジ色…)

そう思っていると

______________________________

◾︎「█さん!夕焼け綺麗すぎね!?」

●「分かる!!」

◾︎「これからもこーやって見れるといいね〜…」

●「なら約束な、」

◾︎「これに約束もクソもなくね(((」

●「んなもんしらん」

◾︎「はぁ、??w」

______________________________

(…?何…今の…?)

そう思いつつ帰路を辿るのだった。

また逢う日までー

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