テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
続きです。
書くのが楽しい!(≧∇≦)b
〜〜ゆりあSide〜〜
ピ…ピ…ピ…
(機械の音?…それに何か消毒の匂いがする…)
ゆっくりと目を開けると白い天井が見えた。
「病…院?」
何で病院にいるのかと思ったけどすぐに理解した。
も「あ!ゆーり起きた!取り敢えず、ナースコール押すわ。はる〜。ゆーり起きたよ〜」
は「お!まじか。」
もえとはるが話してる間に看護師と先生がきて診察に来た。
色々質問されて答えて、心音も聞かれて。
記憶と身体には問題無いと出た。
看「しっかり休んでね。」
「はい。ありがとうございます。」
ガラガラ…
も「ゆーり。ちゃんと記憶はある?」
「あるよ。大丈夫。しずくは?」
は「しずくはまだ起きてない。ゆりあの隣にいる。」
はるに言われて隣を見るとベッドでスヤスヤ眠ってるしずくがいた。
ほんとだ。
「私もだけど皆、身体小さいね。」
は「7歳だからね〜。最初に起きたのはもえだよ。もえにも聞かれたけど私も思い出す前の記憶はちゃんとある。ゆりあは?」
「私もちゃんとあるよ。やっぱり皆が7歳になってからだったね。前世と同じようにしずが誕生日遅いね。」
も「てかさ、誕生日だけじゃなくて名前も前世と同じだとはね〜。私達が混乱しないように神様がやってくれたんかね〜。」
は「感謝しないとね。」
「それな。 」
もえとはると一緒に話していると隣から声が聞こえて見るとしずくが目を覚ました。
あ。察したって顔してるwww
もえがしずくの所にいってナースコールを押したり現状を話したりした。
診察も終わり病室には私達しかいないのでこれからの事を話し合った。
し「明日は絶対警察来るよね。7歳らしく言えばいいかな。押し入れに入れられたから何も見えなかったって。」
「それが無難だね。」
も「てかさ、どうやって組織にはいるよ。組織の人が来るんかな。」
は「あ〜。多分そうじゃない?」
しばらくして話し合いが終わって今日は寝ることにした。
・
・
・
翌日。
やっぱり警察がきて昨日の話し合いで決めたように伝えた。化け物がなんだって言ったって信じないと思うし。
事情聴取が終わり警察は病室を出た。
コンコン…
「はーい」
ガラガラ…
警察が病室を出てしばらく皆と話しているとドアがノックされ返事をして入って貰った。
入ってきたのは女の人が2人と男の人だった。
夜「突然ごめんなさい。私は夜桜紫苑(よざくらしおん)。」
鳳「鳳堂輝夜(ほうどうかぐや)よ。」
火「俺は火神煉牙(かがみれんが)だ。」
「一ノ瀬ゆりあです。」
は「相川はるかです。」
も「雪城もえです。」
し「宮原しずくです。」
お互いに自己紹介したあと本題に入った。
火「君達は瘴鬼と言う化け物を信じるか?」
「はい。私達は組織の事と化け物の事を(神様に聞いたから)存在だけ知っています。」
そう言うとびっくりした顔で見られたと思ったらそれなら話しは早いと組織に入るつもりはないかと誘われた。
鳳「とても大変でつらい思いをする事になる。それでも守るために手伝って欲しい。」
3人が頭を下げた。
私達の心はもう決まってる。
コメント
2件
すっご…あヤバイ爆破する(元太が「スッゲー!」というと爆発するジンクス。ただし私は元太ではない※当たり前) ごめん語彙力パピコになった(は?) つづき楽しみにしてる!!
読了〜🌙 第8話、めっちゃじわじわ来ました。4人で前世の記憶を共有しながら、ちゃんと7歳らしく振る舞おうとしてるところにグッときた…。しかも組織側から「つらい思いをする」って正直に言ってくるところ、逆に信頼できるなって感じたよ。ゆりあたちの覚悟、ちゃんと決まっててカッコいい🥀✨ サンフラワーさんの書く「静かな強さ」、好きだなあ。
ゆーかり🌿.⋆。 お休み中
#闇
ruruha
807
夜雲.
2,101
ruruha
672