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柘榴とAI

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投稿が遅いとか書いたけど訂正します。早いです。遅い時もあるけど早いです。書くの楽しい。
「「「「よろしくお願いします!」」」」
私達が手を出すと握ってくれた。
それから退院して、私は光柱の 鳳堂輝夜さんに。ゆりあちゃんとはるかちゃんは花柱の夜桜紫苑さんに。もえちゃんは炎柱の火神煉瓦さんについていった。
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〜2年後〜
柱について行って2年が経ち私達は9歳になった。
あれからゆりあちゃん達とは一度も会っていない…と言う訳ではなく学校で会ってる。学校の屋上に集まって修行や呼吸の事を話した。
私ともえちゃんは炎柱と光柱と同じ呼吸を使えるようになったけどゆりあちゃんとはるかちゃんは何か合わないらしい。
だから花の呼吸から派遣した。ゆりあちゃんは花蟲(かちゅう)の呼吸、はるかちゃんは香りの呼吸。
「明日だね、入隊試験。」
も「皆で合格しようね!」
は「ところでさ。皆、転生特典の事覚えてる?」
ゆ「そういえばあったね。すっかり忘れてた。あ〜…入隊試験が終わったら能力の練習もしよう。最初から使いこなせる自信がない。」
も「それな〜。」
キ〜ンコ〜ンカ〜ンコ〜ン
「あ。昼休みが終わった。次、体育だ!急がないと!また後で。」
話を中断して屋上から出た。
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『では。皆さんまた来週。』
号令が終わってゆりあちゃん達と合流。途中まで一緒に帰った。
鳳堂さんがいる家に帰るとご飯を準備してくれていた。
「鳳堂さんただいま帰りました。」
鳳「おかえりなさい。等々明日ですね。」
寝るまでずっと鳳堂さんと話した。
〜翌日〜
鳳「気を付けて。無事に戻ってきてね。」
「はい!」
別れて、鳳堂さんに教えてもらった入隊試験の場所に向かい着くとゆりあちゃん達がいて他にも多くの人がいた。
しばらくすると狐の仮面を被った子供2人が現れた。
『ようこそ。入隊試験へ。皆様には1人1部屋に入ってもらいます。本物そっくりの瘴鬼の映像が現れ襲ってきます。そこで3日過ごして貰います。決して喉も渇きません。お腹もすきません。しかし疲労感はあります。それから皆様にこのブレスレットをお渡しします。これはリタイアする際我々に伝えられ、迎えに行きます。それでは頑張ってください。』
話が終わりブレスレットが配られ部屋に入った。
中は暗かったがすぐに光がつき瘴鬼が襲ってきた。
(なるほど。これは映像とは思えないほどリアル!)
何体も瘴鬼を倒していく。少年の言う通り喉も乾かないしお腹も空かない。でも疲労感が凄い。
ずっと暗い訳ではなく朝になったり夜になったり。部屋の中では多分3日過ぎてるけど現実では何日経ったんだろ。
ガチャ。
突然ドアが開く音がして後ろを見ると少年が立っていた。
『今日で3日目です。お疲れ様でした。こちらへ。』
疲労でよろめきながら少年の言う通りに外に出た。
外には100人以上いたはず。でもそこにいたのは私とゆりあちゃん、もえちゃん、はるかちゃん。そして少年の5人だった。
(皆、リタイアしたってこと?)
ゆりあちゃん達の所に行って抱きついた。
少し話していると仮面の少年が現れた。
『皆様。3日間お疲れ様でした。これから選んで貰う物とルールの中でとても大事な事をお話します。』
そう言うと仮面の少年は手を叩いたら後ろに石とネックレスが並べられたテーブルが運び込まれた。
コメント
1件
第9話、お疲れ様でした!2年後の成長した姿、入隊試験の緊張感——特に映像とは思えないリアルな瘴鬼の描写と、3日間生き抜いた後のガチャッとドアが開くシーンの余韻がすごく好きです。転生特典の伏線も気になるし、5人だけ残ったのもドキドキしますね。続きが待ち遠しいです!