テラーノベル
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2話目書きます。
pr→「」
ak→『』
(まぜ→mz)
{ak prは付き合ってから同居してます}
{付き合って一年ぐらいです}
〈pr〉
「やばいっ、!怒られるっ、!」
今日はmzと一緒に飲みに来ている。
akは動画の編集で忙しいから行けないということでmzと2人だけで飲んでいる。
《、、、そう言えばだけどさ、、、》
「なんだよ、急にかしこまって笑」
《akと付き合ってるよな?》
「、、、は?!なんで知ってんのっ、?!」
《俺、最近akと飯食いに行ってたの知ってる?》
「うん、知ってる、」
《その時ずっっとprの話ばっかりしてたし、ニッコニコでprはこういう所が可愛いだよね〜って言ってたからそうなのかなって笑》
「うわぁ、//まじかぁ、、、//」
mzにバレたのと、akにしか見せない姿を知られ、恥ずかしくなり赤面している。
《prめっちゃ愛されてるね〜笑》
「やめろぉ、!//恥ずいから〜、//」
《まぁ、応援するわ!おめでと〜》
「うん、ありがと、 /」
3時間後〜
みあ
164
なつ
333
はル🤍🪽
425
《あ、やば、pr時間大丈夫そう?》
「、、、あ、、、やば、」
携帯を確認するといつきたか分からないほどたくさんの電話とメールがきていた。しかもまだメールがきている。
「、、、、」
自分でもわかるほど冷や汗が出ている。今すぐにでも連絡をしたいが、開くのが怖すぎて開けれない。
《pr?俺が代わりに連絡しようか?》
「まじ、?いいの?」
《まぁ、俺も悪いし》
「まじでありがと、!」
《ほら連絡したし今日は飯奢るから、早く帰りな!》
「え、!いいの!?」
《う〜ん笑じゃあ、 貸し1で奢りな!》
「分かった!まじでありがとっ‼︎ 」
mzに手を振り、店を出た後タクシーに乗った。
〈mz〉
《あ〜、 prごめんけど、akだいぶ怒ってるわ》
メール送ったけど、『分かった』だけだった。
《なんか可哀想だから、貸しは無しでいいか、、、》
《俺も帰ろ、》
〈pr〉
タクシーに乗っている間も電話とメールがきていて20件ほどになっていた。
「相当怒ってるな、これ、」
こんな時間まで飲みに行ったの初めてだし、連絡も毎回してたのに。
帰ってからどうしよう、、、
いや、今はメールについて考えるべきか、
「よーし、」
思い切ってメールを開く。
メールの最初の内容は『いつ帰ってくるの〜遅くなるなら迎えに行くよ?』など心配のメールがきていた。
今送られてきているメールは『なんで遅くなったのか理由言って😢』、『電話3回も掛けたのになんで出なかったの‼︎😭』、『俺、寂しいんだけど!😭』と文でわかるほどに泣いている。
急いで、「ごめん!もう家に着くから!」と送る。
家の前につきタクシーからすぐに降り玄関に向かった。
玄関の前でメールを確認したが、未読のままだ。
「もしかして、寝てる、?」
静かにドアを開けて中に入る。
「た、ただいま、」
家の中は静かで灯りもついていなかった。
「やっぱり怒って寝ちゃったのかな、」
そっと廊下を歩いてリビングに入る。
「寝室かな、」
静かにドアを開け、ベッドの方を見ると布団が膨らんでいた。
「a、ak、?」
呼んでも反応がない、、、やっぱり寝てるんだ、
今日のことはまた明日謝ろう、
そう思い、荷物を置いてパジャマに着替えようとファスナーを下げていたら、
急に腕を引っ張られベッドに横になる。
「ぇ、!?っ、、、!a、ak、!?」
『おかえり、遅かったね』
いつものakだが、顔が笑ってない。
「ぁ、ぇと、ごめ、」
『俺、寂しかったんだよ?1人で』
「ごめな、さ、!」
チュ、
「んっ、?!//」
『今回の許せないから、、、』
『お仕置きね?♡』
「ぉ、しおき、?」
『そ、お仕置き、、、じゃぁ、これ付けて?♡』
何をされるか分からない、
「な、何するの、?」
『ん?う〜ん、内緒?かな〜♡』
『あ、でもお仕置きだから気持ちよくなっちゃ駄目だよ?♡』
「????」
怒られるんじゃないの、?
『じゃぁ、付けるね』
急に目隠しされ、手を固定される。
「a、ak、?俺まだ、着替え途中、」
『そのままでいいよ〜じゃ、手上にして?』
言われた通りに固定されている手を頭の上に持ってくる。akは俺の両手をベッド柵に固定した。
「ぇ、?akっ、??動けない、」
「っ、やっぱ、怒ってるんでしょ、?ごめ、なさっ、!」
『謝るだけじゃ許せないって俺言ったよ?』
『このままpr、帰って来ないんじゃないかと思ってすごく心配したんだから』
『俺の寂しかった気持ち、体で分かってね?♡』
次3話行きます。
コメント
6件
みぅです🤍🥀 2話、読ませてもらいました…… mzとの飲み会でakの愛がバレちゃうシーン、prが恥ずかしがってるところが可愛くて「あー…」ってなった笑 でもakからの電話・メールが増えていくにつれて、prの焦りがひしひし伝わってきて切なかったです 「お仕置き」で目隠し&拘束されたときのprの困惑とakの寂しさが混ざった空気感、すごく良かったです。ヤンデレだけどakの「心配してた」っていう根っこの愛情がちゃんと見えて、重くなりすぎない絶妙なバランスでした🌙