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夜「ふあぁ…」


大きい欠伸をする


太「大きい欠伸だねぇ‥先輩」


夜「昨日は寝てないしな…」


武装探偵社での事件が長引いた性で…


と、思いながら国木田を見る


国「あれはお前が悪いだろ」


私の視線を察した国木田君が返答をする


夜「はいはい、そうですね」


その時_


コンコンコン


と、探偵社の扉をノックする音がする


国「敦、出てやれ」


敦「あ、はい」


ドアを開ける

















夜「騒音問題?」


依「ええ、最近工場の音が煩くて…武装探偵社に解決してもらおうと…」


夜「はぁ…」


武装探偵社ってそんな仕事引き受けるっけ…


国「わかりました、お引き受けします」


夜「え!?」


と、声を出す


国「お前が相手した依頼人だ、お前が行って来い」


夜「ええ…これから寝ようと思ったのにぃ…」


しぶしぶ行かされる









ガララ…


夜「ほぉ…ここが噂の工場…」


だいぶ古い工場だった


地震が来ればすぐ崩れてしまうのではないかと思う程。


そして_


夜「ポートマフィアとだいぶ近い処に住んでいらっしゃるんですね」


多分、ここからだと徒歩15分ぐらいだろうか…大抵の住民はマフィアを怖がるのに此処までマフィアに近い人は初めてだ


依「ええ…良い場所がココしか無かったんで…」


ふあぁ…と眠気が襲う


夜「ほんと、国木田君て容赦ないな…早く寝たいのに」


依「寝させてあげますよ?」


夜「え?」


後ろに大きい影ができ_


依「永遠にね」


その瞬間_


パァンッ、と音が鳴り響く


ドサッ


夜「い゙っ…」


脇腹を撃たれる


血がどくどくと流れ出していく


夜「あんた‥何者、だ」


依「さぁ?」


異能力の防御が間に合わなかった


また異能力を出そうとした瞬間_


ゴンッ、と鈍い音が響く


夜「ぐ‥っ…」


耐えようとしたが


体はそれを許さなかった。


頭がくらくらして、体が沈んでいく


そのまま意識を失った。





最近小説を書いてなかったんで、リハビリもかねて、拉致監禁系を…(???)

ぬっしーの性癖なんだよ!なんか悪いかよ!!

ほんとにぼちぼち投稿していくんで、気長に待ってて下さいな

探偵社最強、元マフィア裏幹部だった件

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