テラーノベル
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目覚めた。ここはどこ?
JI「………?」
夢………?
確かに、他のメンバーの心の中が聞こえた。
夢…か。
今は深夜3時。どんな時間に起きたの、私。
JI「とりあえずリビング行こっと。」
重い足取りでリビングに向かった
誰もいなかった。当たり前。この家に深夜3時にリビングに来る人なんているわけない。
わけもわからずテレビをつけた
JI「………ぇ…?」
テレビをつけた瞬間、瞬きができなかった。
JI「っ………!」
急いでテレビを消した。消したかった。
膝から崩れ落ちた。言った方がいいかな、みんなに。
いや、言わない方がいいかな。
でも、みんなを騙すことになるのかな。
………いい。それでもいい。
みんなが幸せで、笑顔でいられるなら。
平然を装わなきゃ。
私はココアを飲んで、目を閉じた
明日、どうやって誤魔化そう。
平然でいられるわけない。
いいや。どうなっても。
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