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どもどもお久しぶりです
多分更新2ヶ月以上してない(終わりだよほんと)
なんとなくめっちゃ健全なやつ書いてきました
⚠️私的ゾディさんの過去、捏造⚠️
めっちゃくちゃ個人的だし捏造すごいのでとても解釈違い注意です。
可哀想な目に遭うし本当に捏造の割合すごいです
出来るだけキャラ崩壊はないようにしてはいますがそれでもです‼️‼️
私が妄想してる時に思いついた考察と言っていいのかも分からないネタが詰められてます
それでもいいよーって方は是非是非見ていってください
視点 烏丸(ゾディアーク)
私はごく普通に生きる人間だった。
「あの事件」が起こるまでは…
私は烏丸、16歳の高校生だ。
家族構成は父と母、姉と私。友人は数人いる。
私は指定難病、アルビノを患っており、髪は白く、瞳は赤い。体も弱く、あまり自由に行動が出来る身では無かった。
光を人一倍眩しく感じたり、目が見えにくかったりする。
それでも家族の助けがあり、そこそこ自由に生きる事が出来ていた。
ん?下の名前?…さあな、忘れてしまったみたいだ(笑)
??? 「おーい!烏丸!!」
私 「ん?あぁ、お前か」
コイツは香浦(かうら)。私の友人の1人だ。
明るい性格で、なぜかいつも私に関わってくる奴だった。
香浦 「今日は体調大丈夫なのか?」
私 「問題ないぞ」
香浦 「なら良かった!!それとな?さっきめっちゃいい曲見つけてよ〜!!アプリで共有しとくから聞いてみてくれよ!」
私 「またか、まあ分かった」
香浦 「相変わらず無愛想な奴だな〜」
私 「そうか?そんな事ないと思うが」
香浦 「自覚無しかよ!!」
私 「お前がうるさいだけだと思うぞ」
香浦 「それ貶してる!?貶してるよな!?!?」
私 「褒めてる褒めてる」
香浦 「絶対嘘!!!その顔は絶対嘘!!!今お前めっちゃ悪い顔してる!!!」
私 「全く酷い言い様だな、普段からこんな顔だ。……ww」
香浦 「笑ってんじゃねーか!!!」
まあこんな感じでいつもしょうもない会話をしている。
私としてはこの時間はとても楽しいものだな。まあこんな事本人には言えないが
いじめっ子A 「うわ、またアイツ来てるよ」
いじめっ子B 「病気のクセしてよくこんなとこ来れるよなw」
いじめっ子A 「周りに馴染めるようにアイツの髪黒くしてやろーぜw」
いじめっ子B 「いいなーそれww」
私はたまたまそんな会話を聞いてしまった。
アイツらは私の病気を理由にいじめてくるしょうもない奴らだ。
(面倒な事に巻き込まれる前に帰るか…)
ガシッ
私 「!?」
いじめっ子A 「どこに行こうとしてるんだ?w」
いじめっ子B 「あれー?まさか逃げようとしてたのかな?w」
私 「…!」
Aの手を見てみると、左手に墨汁が握られていた。
(マズイ、かけられる……またタチの悪い物を…)
私 「っぐ、離せ!!」
いじめっ子B 「あ?俺達から逃げられると思ってんの?wwA、やっちまえ!w 」
いじめっ子A 「よっしゃ!避けるなよ?ww」
私 「っ!!、嫌だ、やめ…っ」
いじめっ子A 「残念、もう遅ーいww」
ドポッ、ビチャッ
私 「っ!ゔっ…」
いじめっ子B 「あっははは!!いい反応するねぇ〜www」
私 「ぅっ、かはっ、けほッ」
いじめっ子A 「あーごめんごめん、口に入っちゃった?wまあ俺達は知らないから!後は1人で頑張ってねー!」
私 「はぁ…っ、行ったか…」
周りと違うからいじめる、私にはその思考が到底理解出来なかった。
私 「気持ち悪い…」
頭から液体をかけられた感覚と、口の中にに広がる墨汁の苦い味の不快感で体調が悪くなってしまった。
(とりあえず水道……)
せめて口の中を濯ごうと水道向かっている途中、
(…?誰かこっちに向かって来てる…?)
香浦 「烏丸!?どうしたんだお前!?大丈夫か!?!?」
私 「あぁ、お前か……また少しやられてしまってな」
香浦 「少しってレベルじゃないだろ!それ墨汁か!?とんでもないことになってるじゃないか!!」
香浦 「とりあえずそこの水道で落とせるとこ落としといて、俺は母さんに車で来てもらうように連絡するから、一緒に乗れ!」
私 「いや、そんな事をしなくても…車が汚れるだろ」
香浦 「そのまま歩いて帰る方がダメだっての!良いから今回は大人しくしとけ!! 」
私 「…分かった」
あぁ…私が普通だったらな。髪の色はもっと暗くて、日傘も刺さずに普通に日光に当たって歩けるようになりたい。
まあこんな事何度願っても叶うわけもないんだがな。
しばらくして香浦の母親が到着したようだった。
香浦母 「烏丸くん大丈夫!?」
私 「あぁ、はい、大丈夫ですよ。」
香浦母 「とても大丈夫には見えないわよ、とにかく乗って乗って!」
私 「すみません、迷惑かけて…」
香浦母 「そんな事はいいの!まずは自分の心配をした方が良いわよ!」
その後私は香浦の家に上がらせてもらい、風呂を貸してもらった。
なんとか髪についた墨汁は落ちたが、やはり布についた墨汁は落ちにくいらしく、服は黒く汚れたままだった。
私 「あ…リボンが汚れてしまったな…」
香浦 「そういえばそのリボン、いつも付けてるけど大事な物なのか?」
私 「小さい頃母さんから貰った物なんだ、なんとなく付けていたらいつの間にか習慣になったってだけだ」
香浦 「そうか…そんな物を汚してしまったのか、早く駆けつけることが出来なくて申し訳ない…」
私 「いやいや、お前は悪くないぞ」
香浦 「やっぱお前って優しいよな」
私 「そうか?そんな事はないと思うが」
香浦 「また自覚無しかお前は!!」
私 「まあそうカリカリするなって、猫かお前は」
香浦 「ぶっwwwwなんだそれwwやっぱお前変人だわw」
私 「私は至って正常だ」
香浦 「んなわけあるか!!!」
結構長くなっちゃいましたね
今回はここまでです!!
続きはまあ出来るだけ早めに書けるように努力はするつもりです多分
それではまた〜