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すみません!!!!
見づらい(個人的意見)ので書き方変えます!!
中島敦がポートマフィアにいた頃
ーポートマフィアー
2008年くらい
「はぁ、、、」
「君がため息つくなんて、めずらしいじゃないか 」
とある日のポートマフィアマフィア首領室
敦と森が仕事の片手間に談話をしていた
「いやぁ、、、ね
想像以上にここ、ブラックで」
「おや、君から見たらそう見えるのかい」
「んー、立場的にね、表でちゃいけないのわかってるんだけど、だからといって事務ばっか詰める必要あったかなぁ、、、って」
敦がポートマフィアに加入して以来、
くる日もくる日も資料作成
時々エリスちゃんと遊戯といった日々を過ごしていた
そんな日々に苦言を呈したのだが
「ポートマフィアから表に出る仕事とったら事務作業しかないよ」
「それはそう」
、、、そんな日々がこれからも続きそうだ
「あ、てかすっごいタメだったね
すみません、首領?」
敦と森はポートマフィアに加入する際、とある約束(既に少し破綻気味だが)をしていた
それが敦の素性とお互いの関係を隠すこと
互いのこれからと身の安全を考慮した結果である
「やっと気づいたのかい、、、まぁ、旧友として長らく過ごしてきたんだから、そうなるのも仕方ないけどね 」
「そう、、、?てか気づいてたならとめてくださいよ。バレたら結構厄介でしょう?お互い。
こっちもなるべく努めますよ〜」
「ふふ、そうかい」
と言って笑う森が、思い出したように 敦に話を持ちかけた
「、、、あぁ、そういえば、君に頼みたいことがあったんだ」
「、、、僕に?」
「多分そっち側としてもメリットなんだけど
、、、猟犬って知ってるかい?」
森がこのような語り出しをするときは 大抵決まった頼み事をする
それを知っていた敦は察した
「あぁ、、、まぁ、、、軍警最強の特殊部隊でしょう?潜入捜査ですか?」
「察しが良くて助かるよ。で、どうだい?」
「んーー、、、まぁ確かにデメリットはないか、、、 いいですよ。受けます」
「ありがとう敦くん!」
森の返しに違和感をもった敦が考え込んで数秒
「てか森くんも僕の偽名忘れてるよね!?」
素性を隠す以上本名ではいけない
そう思い、今回から導入してみた偽名
「あぁ、ごめんね灯くん」
「そうそう。ちょっと怖いんだから、そっちでお願いしますよ〜?」
猟犬編はちょっとパス、、、
また気が向いたら書きたい
ーポートマフィアー
2020年くらい
「はぁ、、、」
「よくため息つくね君」
またもやポートマフィア首領室
十数年前を思い出すようなデジャブに、敦も嫌な予感を感じていた
「、、、あ、そういえば君に頼みたいことがあるんだけどね」
嫌な予感は当たっていたようだ
内心答えるのも面倒だと思っていたが、内容が気になるのもまた事実。
「、、、え、なに急にまた」
「最近、、、でもないけど、うちの組織にまたかわいい子達がきてねぇ」
「 ふぅん、、、誰?」
「太宰くん、中也くん、芥川くんって言うんだけど」
敦は1人だけその名前に聞き覚えがあった
「、、、太宰くんなら知ってる
最年少幹部だよね。異能無効化の
中也くん、芥川くん、、、は知らないな
最近?入ったの」
「んーと、2年前くらいかな。 芥川くんは最近だよ」
「へぇ、、、まぁ最近猟犬に行きっぱだったし、知らなくても仕方ないか。で、それで?」
「今でも十分強いんだけど、私は彼らにもっと強くなってもらいたい。だから、君が面倒を見てほしいんだ」
「、、、まぁ、しばらく猟犬いかなくても多分大丈夫だし、別にいいけど
あ、でもあれね?関係つけたくないから短くするよ?」
「承知の上だよ。じゃあ、多分今地下にいるし、一緒に行こうか?灯くん?」
投げかけられた偽名
そこでようやく敦は気づいた
「、、、!あーもう敬語、、、また忘れてた、、、
、、、はぁ、、、行きましょうか。首領」
3人がいる場所へ向かう2人
あ、といい、敦は森にたずねる
「そういえば、その3人には別の偽名でもいいですか?」
「ん?別にいいけど、、、」
「なんかこれから先も関わりそうなんだ」
そんな予感が現実になるのは、数年後の話
ー地下ー
side敦
入って一番に僕は思った
(うわ、すっごい銃声)
そのまま様子を見ながら数十秒
入り口にたつ森くんに気づいたのか、銃声が止んだ
「太宰くん、中也くん、芥川くん、いるかい?」
「はい、ここに」
「どうしました?」
「実は3人に紹介したい人がいてね」
そう言い目線を向ける森くん
これは自己紹介フェーズかな
「こんにちは」
「彼は、、、A!くん。彼に色々教えてもらって欲しいんだ」
A、、、任せた僕も悪いけど安直だな、、、
、、、”教えてもらう”という言葉に引っかかったのか、 包帯を巻いた子、、、太宰くんが不思議そうに問う
「?彼に教えるんじゃなくて?」
「うん、技術を君らが盗んで欲しい」
不思議に思うのも仕方ないだろう
異能は使ってなかったけど、さっきの数十秒見てただけでもわかる
彼らほどの実力だと、十分生きていけるだろう
初対面、正体不明の奴に教わってくれと言われても、納得はしないよね
「短い間になるだろうけどね。よろしく」
ま、なら実力で黙らせるだけだけど
向こうで何やらこそこそと話している
どうやら最初に誰をぶつけるか話してるらしい
僕には不釣り合いだとかなんとか言っているな
どっちの意味だろうね
決まったのか太宰くんが黒い子をこちらに押し出してきた
「わっ」
「あんま芥川無下に扱うなよ?可哀想だろ」
「頑張っておいで!芥川くん!」
「無視かよ、、、」
、、、あの子も苦労してるんだろーなぁ
ま、それはさておき
「ほー」
彼が芥川くん、か。
最近入ったって言う
さて、どういう異能かな
「太宰さんのためならば、、 異能力、羅生門!」
見た感じ、外套からなにか出ているのだろう
とりあえず
「様子見ナイフ投げ!
、、、!ほう、、、中々強い異能じゃないか」
あの攻撃、僕のナイフを防いだ、、、!
「さーて、どうしよっかな」
物理攻撃は通らないと見て良さそう
だだの防御?いや空間断絶系か?
、、、そうこう考えてると目の前きちゃったな
まぁ、消すしかないか
「異能力、無礼者」
彼の異能、、、羅生門が、僕の周りから消える
「なっ!」
案外、予測できない事柄には弱いらしい
「よそ見大敵、だよ?」
取り出したナイフを芥川くんの首に当ててみる
お試しは十分だろう
「さて、どうかな?」
「想像以上だな、、、動きが速い、、、
うーん、、、次中也、いってきて」
「っは!?俺も!?」
「うん。まだ知りたい」
これで終わりだと思ったけど、どうやらまだ続くそうだ
次に出てきたのは苦労人(っぽい子)
中也くんと呼ばれていた
「さて、君はどう攻めてくるのかな」
動きを待っていたが、向こうはまだ動かない
防御系か、、、?
「仕方ない、、、投げてみるか」
とりあえずナイフを投げてみた
「、、、!面白い」
投げたはずのナイフは、彼の身体に触れたまま動きを止めていた
触れたものを停止させる?
それをどうする、次はどうくる
「中々速いナイフだったが、俺には効かねぇ
お返しするぜぇ!」
ナイフが向きを変えてこちらに飛んできた
咄嗟にもう一本のナイフを当てガードする
「ちっ、、、」
さっきよりも重い、、、
なるほど、重力操作系だな
と、思ったのも束の間
その辺に転がっていた弾丸や石が宙に浮く
「これはどうすんだぁ?!」
向こうは対処しきれないと思っているようだが、、、残念
「簡単」
全てナイフで一刀両断した
「切ればいいだけ」
軽い挑発だったが乗ってくれた様だ
「、、、っこの!」
「はぁい中也そこまで」
いいところだったのに太宰くんに止められてしまった
挑発だったの彼にはバレたな
状況判断力が強そうだ
、、、中也くん納得してなさそう
「あぁ!?まだ!」
「十分わかったしいいよ。彼は下手すると首領以上の強さがある」
おっこれは普通に嬉しい
「森くん、、、あっ首領より上なんて、嬉しいこと言ってくれるじゃないか!」
、、、やっちった
「、、、で、森さんとは深い仲にありそう」
やっぱり急に森くんの方が上〜は慣れないなぁ「 えへ
、、、ま、ここにきたからには要望を叶えるべきだね。なんか教えて欲しいこととかある?」
「どうやってあの速度の弾丸とかを仕留めたんですか?」
中也くん、敬語になっちゃった
目上の人には敬う人かな、いい子
「まぁ、簡単に言っちゃえば目だね。それと予測かな」
これだけだと不十分か、、、あの時、僕はどう考えて行動したか
「あの時、僕は直線でくると予測した。僕とそれらがどれだけ離れているかも考慮して、走り出しのスピードに合わせて当たるタイミングを考察。で、切る
だから、、、そうだな、、、あの弾が曲線できたり、スピードが途中で変わったりってなったらこれは狂ってたよ。その時は目で見て対処してたけど」
斜め上の視点
でも異能上無理かもな
まぁこれをヒントにしてくれたらいいか
「僕はどうでしょうか」
やつがれ、、、聞いたことない一人称だ、、、
「んー、そうだな、、、僕も異能消しちゃった以上、彼のアドバイスと変わらなくなっちゃう」
彼は太宰くんを尊敬していた
ならば手合わせしたこともあるだろう
太宰くんの異能上、無効は絶対されてるはず
僕も対処の仕方として異能無効化を使った
その点では一緒だ
、、、当の本人は不思議そうな顔してるけど
僕の異能詳しくわかんなかったか
「僕?」
「そ。君のことは知ってる。異能無効化の太宰治くん。でしょ?
僕の異能も似たようなやつ。周りの攻撃を消し去るって異能」
まぁ、彼にも助言くらいあげるか
あげられ る場面は、、、
「 強いて言うなら、さっきも言ったけどよそ見大敵。かな
いくら速くたって、反応できなきゃ死ぬだけだ。僕に異能を消されて、ナイフを当てられるまでは3秒もあった。異能を消された時点で君を守ってくれる存在は消えたんだ。場所を移動するなり、急所を守るなり、できることはしないと。正直、動揺なんて一番無駄だ」
少し冷たかったかな
、、、えーと、なんか和みそうな言葉、、、
「そろそろいいかい?」
「森くん!!」
「、、、Aくん?」
あっやべ
「し、首領、、、」
「いい加減慣れてよ、何年掛かってるの? 」
「す、すいません、、、努力します、、、」
、、、いやでもこれは2人きりにならせがちで僕との接し方も変わらない森くんも悪いと思う
言わないけど
「じゃあ、まだ用事あるからAくん借りるね
また明日彼に稽古つけてもらってくれ」
と言い、腕を引っ張られる
「え!?ちょ、ちょっと首領!
あ、えと、また明日ね!」
「ちょっと強引だったんじゃないの?」
「でも、いい区切りだっただろう?」
「、、、まぁ」
それもそうか
一回今回はここまで!!
思ったよりポトマ編長く持ちそう、、、
今回書き方変えてみましたがどうですかね?
どっちの方が読みやすい?
私的にはこっちの方が読みやすいので意見なければこっちで行かせていただきますが
あ、あとですね
表紙を変えてみちゃいました!!
この作品書き始めたの多分2年ぐらい前でですね
高校入って漫研入ったりしたら絵柄変わっちゃったんでこっちも変えちゃいました!
いぇい!
前回
今回
ちょっとは成長してないですか!!?
どう???!!
そしてなんとなんと、見直してみたら
前回書いたの2023年12月30日でした
すごいねちょうど約2年前
びっくりびっくり