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umaro*.゚◦°
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怪丸「早く会わせろよ、クソアマ」
西宮「私は教師です。」
西宮「教師として生徒を守る義務がある。だから私は今ここにいるのです。」
西宮「…守る生徒を、簡単に差し出すわけないでしょう。」
怪丸「めんどくせ。ならもう無理矢理会うから」
───────
陽「さーてと、みんなと合流しようぜ…」
怪丸「陽」
陽「…は?」
一瞬だ。一瞬で後ろに立っていた。怪丸が。
そしてそのまま、陽が連れて行かれた。
華「陽ーーー!!!」
怪丸「じゃあな!華!海!」
怪丸「…いや、海じゃねぇな…」(小声で
陽「なに言ってやがる!飛んでんじゃねえ!降ろせ!」
────────────
西宮「クソッ…遅かったか!」
華「先生!陽が!連れて行かれた!」
西宮「ええわかっています。…みんなで行きましょう。取り戻しに 」
海「はぁ、はぁ、はぁ…」
海(気づいていた…!やはり!)
────────
〜製造部隊〜
西宮「ここで専用服を着てください。」
────
隊服⋯黒を基調としたハイネックに長袖。長ズボンで黒い上着も。赤が所々に入っている。靴は黒色で丈夫で固い。
────
唯音「… 」
?「お堅い顔してどおしたのよ〜?にしっちにそっくりじゃんね〜」
唯音「誰ですか。 」
?「ハハッ、にしっちじゃん!まんまそう!」
「俺は、玲王だよ。ここの製造部隊向上を仕切ってるリーダー!」
唯音「貴方がリーダー…」
玲王「いま意外って顔したでしょ?ちなみににしっちの同期だよー」
唯音「…なるほど。私は唯音です」
玲王「唯音…ゆ、い、ね…ゆいねん!」
唯音「唯音です。 」
玲王「ところでゆいねん、どこか行く感じ?」
唯音「ええ、同級生が人型怪物に攫われたので。」
玲王「…あー、そういう感じね。頑張れよ、気合い入れて!」
唯音「はい。…みんな、気合い入れてますし。」
────────
西宮「空中へ向かって行ったんですね。…よし、専用乗り物に乗っていきます。みなさん準備は?」
全員「おっけー!」
晃「待ってろよ陽ー!」
華「怪丸ー!バカ丸ー!」
西宮「では、行きます!」
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次回、お楽しみに。
コメント
1件
わあ、一気に引き込まれました…!陽くんが一瞬で連れ去られるシーン、本当に衝撃的でした。西宮先生の「教師として生徒を守る義務がある」という台詞、すごく胸に響きました。あの覚悟、かっこよすぎます。そして海くんの「気づいていた…!」も気になる…!みんなで陽くんを取り戻しに行く展開、次回が待ち遠しいです!