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一郎

「え?」

一郎

「何でだよ?」

と聞くと環が言った

「だって、一郎さん霊になってますし寂雷さんから一緒に居た方が良いと言ってましたから」

一郎

「そうだな、助かるよ」

と話していると二郎達が来て言った

二郎

「兄ちゃん!環!」

三郎

「一兄!どうでしたか!」

一郎

「おう、今日1日で切れるらしいから大丈夫だ」

「うん、だから今日1日俺は一郎さんのサポートするよ」

二郎

「そうなのか、ありがとうな環」

三郎

「まぁ、お礼は言う」

「さて、診察終わったし後は帰るだけだ」

と話して環達は椅子に座った


環達は名前を呼ばれそして病院から出て外に居た

環達は腹ごしらえをするためにファミレスに入りご飯を食べて居た

すると、二郎が言った

二郎

「兄ちゃん、今日依頼ってあったけ?」

一郎

「え?、依頼か?一件だけだが?」

三郎

「僕達も手伝いますよ、一兄今霊なんです依頼をこなせないですし」

と三郎が言うと一郎が言った

一郎

「気持ちはありがたいんだけどな、手伝いは大丈夫だ環と一緒に依頼を受けるからよ」

「うん、だから大丈夫だよ」

二郎

「何で環となのさ!」

「一郎さん霊だろう?、だからサポートしたり色々だよ」

三郎

「うっ、確かに霊の事は霊がよくわかるからな」

二郎

「手伝いたかったなー」

一郎

「また今度手伝ってくれ」

三郎

「分かりました!」

一郎

「おう!」

と話していると環が何かの視線を感じた

(何だ、誰かに見られてる、、と言うより監視されてる)

(、、、いや、、これは、、、、)

そして、環はその視線の先を白杖代に見てくるように命令し、報告を聞いた

「、、、そうか、、」

と言うと環が言った

「一郎さん、そろそろ行きましょう」

「依頼の時間過ぎてしまいますよ?」

一郎

「え?、依頼の時間設定は無かったはずだが、、、」

「早めに行った方が早く終わりますよ」

二郎

「そうだね、早く行った方が良いよ!」

三郎

「そうですね、一兄行って下さい」

一郎

「そうか?、なら行くか」

と言って環達は会計を済ませ店から出て行った

二郎

「じゃあ、兄ちゃん依頼頑張ってね!」

一郎

「おう!、お前達も気をつけて帰れよ!」

三郎

「はい、では」

と二郎達と別れた

そして、環が一郎に言った

「一郎さん、俺に着いてきて下さい」

一郎

「え?、あぁ、わかった」

一郎が環に着いてきて行くとそこは路地裏だった

一郎

「なぁ、路地裏に来て何を、、」

「わかりますよ、一郎さん霊になって下さい」

と環の言う事を聞いた一郎は霊になった

一郎

「霊になったが、、、」

「来ますよ」

一郎

「おい、説明、、、」

と一郎が言っていると誰か来た

続く

少年少女の怪異の七不思議2

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