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うさみみ
3
✨しょっぴー✨
* ̗̀🥂𝐻𝑎𝑝𝑝𝑦 𝐵𝑖𝑟𝑡ℎ𝑑𝑎𝑦🎂 ̖́-
【全3話】一気に投稿します!
ひたすら8人が💙を愛でます🤤
主はゆり組(右左固定なし)です。
2026年前半に書いた作品なのですが…(どんだけ眠らせてんねん)この日を待っていた😎
温かい目でミテネ…
ーーーーーーーーーーーー🍀
ある日の夜――
翔太は、一人で歩いていた。
向かっているのは、メンバーの家。
すると――
道の真ん中に、かすかな光が浮かんでいる。
💙「……ん?なんだ、あれ……」
不思議に思い、その光へと近づいていく。
そして、そっと手を伸ばし、触れた瞬間――
💙「っ!!!!」
まばゆい光に包まれる。
💙(え……?)
💙(なんか……俺、小さくなって……)
💙「わん」
💙「……わん?(は?)」
💙「わんわん(嘘だろ)」
💙「わんわんー!(助けてくれええ!!)」
(※犬になる理由、適当すぎてSorry……)
ーーーーーーーーーーーー
必死に走る。
💙(なんで……こんなことに……)
💙(これは夢だ。きっとそうだ……)
💙(もうすぐ……康二の家……!)
その頃――
🧡「しょっぴー、遅いなぁ……」
康二ーーー!!!
🧡「……ん?」
🧡「わんこ!?」
🧡「なんでこんなところに!?」
🧡「迷子か!?!」
慌てて駆け寄る向井。
💙「わん!!(康二!!)」
💙「わん!!(助けろ!!)」
とにかく、こっちは必死である。
🧡「……なんか、すごく深刻そうやな」
🧡「とりあえず、連れて帰ろ!」
ひょいっ。
向井に抱き上げられる。
💙(おい、ちょっ……!どこ触ってんだ!!)
🧡「メンバーに相談や!!!」
こうして――
“しょっぴぃぬ”事件が開幕した。
──────────────
──────────
───────
家へ着くと――
既にメンバー全員が、康二の家に集まっていた。
🧡「みんな!!」
🧡「緊急事態や!!」
🧡「こんな夜に、ワンコ拾っちゃった!」
そう言って、腕の中の犬をみんなに見せる。
💜「な…っ…え!?どうしたらいいんだ!?」
🩷「怪我してない!?」
🧡「大丈夫そうや!!」
♥️「首輪は?」
🧡「ついてなかった……」
💚「飼い主、この近くにいそうだけど……」
🤍「なんではぐれちゃったのー!!」
わしゃわしゃと、頭を撫でるラウール。
🖤「それにしても、可愛い顔」
💛「かわいそうに……震えてるよ」
💙(そりゃそうだろ!!)
💙(お前ら、こんなにデカかったのかよ!!)
💙(ってか……)
💙「わん……(腹減った)」
その声を聞いて――
♥️「……え?」
🧡「ん?どしたん?」
♥️「……お腹空いた、だって」
全員『は?』
💚「それ、なんのドッキリ?」
♥️「いや、本当に……」
💙「ワン!(涼太!)」
♥️「……え」
♥️「今……俺の名前……」
一瞬、空気が止まる。
♥️「あなたは……何者?」
💙「わん。(渡辺翔太)」
♥️「えええええええええッ!!!」
🧡「ちょっと!!なにが起きてんねん!!」
♥️「このワンコは……」
一呼吸置いて――
宮舘は、真顔で言った。
♥️「渡辺翔太だ」
全員「……」
数秒の沈黙。
💜「……舘さん、疲れてる?」
💚「温泉でも行きます?」
🖤「早く寝たほうがいいですよ」
🧡「お医者さん呼ぶ?」
♥️「いや、本当なんだよ!!」
必死に説明する宮舘。
しかし――
💙「わん!!(そう、渡辺翔太!!)」
全員は、しばらくの間、
宮舘を心配そうな目で見つめるのであった。
――つづく。
コメント
4件
犬になるの可愛すぎるwww 康二が見つけた瞬間からきっと涼太なら気づいてくれると願ってた私の想いが通じてて声出た🤭❤️ やっぱりゆり組てぇてぇ!! あんないっぱいあげてるのに溜めがあるのやっぱ努力家で尊敬、、✨✨
やっばい可愛すぎる(´ฅωฅ`) 舘と通じあってんのも可愛すぎる 弟と一緒に撫でに行ってもいいですか?

ええええええ!? 初っ端から面白すぎでしょ😂😂💗 ❤さん。とりあえず休んで(信じろや)