テラーノベル
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燈李(それにあの村の奥の無駄に広い土地に長い階段の上の家の中にはなにがあんだ…?)
燈李(てゆーかコハクさんと門番の奴らはどんなもの食ったらあんな体力あるんだ……)
燈李『そろそろ戻るか……』
|スタスタ
燈李『戻りました〜……って何してんの…?』
千空「この村の万パワーで鉄を作るために猫じゃらしラーメンを作る」
燈李『あーね、りょ』
??「おねーさん誰なんだよ」
燈李『え、えーっと』
千空「俺の仲間だ」
??「そんなんだ!名前なんていうんだよ?」
燈李『と、燈李です…』
燈李『えーっと、君の名前は…?』
??「スイカっていうんだよ!」
燈李『よ、よろしくスイカさん…』
スイカ「よろしくね!」
燈李『てかラーメンって言っても何でつくんの?』
千空「猫じゃらしだ」
燈李『は?』
燈李『猫じゃらし?』
千空「あぁ、猫じゃらしだ」
〜作り方説明中~
千空「んで今は猫じゃらしを叩いて脱穀してんだ」ペシペシ
|サァッ←花粉
燈李『……ぎゃぁぁぁぁぁぁあああ!』
コハク「どうした燈李!!」
燈李『目が!目がぁぁぁぁあああ!』
千空「あ”ぁ”?あ”ー多分花粉だな」
燈李『う”ぁ”ぁ”ん目がぁ』(泣)
コハク「花粉とやらはそんなに酷いのか?!」
燈李『う”ぅ”……』
燈李『顔洗ってくる…』スタスタ
燈李『目の痒みは少し引いたよ…』
コハク「良かったな!」
燈李『うん良き』
千空「ラーメンできたぞ」
コハク「戻が猫じゃらしで…本当に美味いのか…?」
クロム「ここは俺が最初に食うぜ!」モグモグ
クロム「!!!うっめぇぇぇぇぇ!!!」
コハク「本当か?!…………うまい!美味いぞ!」
スイカ「ズルッ…!!おいしいんだよー!」
燈李『………千空、これ本当に食べる?』
千空「実食と行くか…!」ズルッ
千空「あと引く苦味が……!」
燈李『モグモグ………まぁ、食えるかも…』
〜~
|ソラシーラソ、ソラシラソラー
|ドレミーレド、ドレミレドレー
ガンエン「これ美味い!美味ずきる!」
孔雀「食い意地だけのガンエン君が言うならねぇ」
燈李(食い意地だけって褒めてんのか…?)
ルビィ「このすっごい美味しいの作ってくれた人、千空くんって言うの?どんな子がタイプ?」
千空「製鉄路に大量の酸素をくれる子ー」
コハク「ド直球すぎる!千空、君は回りくどく口説くことは一切しないたちだな…!」
クロム「おぉ!金狼銀狼!いいからてめぇらも食えよ!やべーぜこのラーメンって飯は!」
金狼「妖術の怪しい飯など口にできるか!そもそも警備が飯の差し入れを受けるなど言語道断!ルールはルールだ」
クロム「へーならそれはなんだ?飯はダメでも金のやりなら貰うのか?」
銀狼「そーだそーだ!」
燈李『ねね千空、私にも後でちょーだいヘップシ!あぁ花粉が…』
スイカ「誰に渡したのか分からなくなるんだよー!」
コハク「すごい反響だ!どんどん集まってくるぞ!」
燈李『そうだね…いっぱい集まってく…ヘップシ!』
千空「ククク、問題ねぇ食った分だけきっちり働いて貰う」
コハク「相変わらずわっるい顔するな…」
燈李『子供前でヘップシ!悪い顔するのは良くないヘップシ!』
??「これ飲み物も欲しくなっちゃうねぇ、コーラとか」
千空「??コーラ……?」
燈李『ヘップシ!飲み物なら水しかありませんが…ヘップシ!』(チッ!現代人かぁ?めんどくせぇのが来たな)
コハク「千空、燈李、君らの仲間か?」
燈李『知らない人ヘップシ!』
千空「違ぇな…」
〜
銀狼「ラーメン!ラ-メンラ-メンラ-メン!」
クロム「おい!麺ドロドロになるぞ!」
コハク「金狼銀狼、小競り合いは中断だ」
金狼「なんだどうし……!」
銀狼「……!」
コハク「説明は省く、敵だ」バッ
コハク「偽りなく応えろ!さもなくばここで喉を掻き切る!貴様…!長髪男のてのものか!」
燈李『あんまり殺意向けない方が…』
??「いやぁ〜こんな可愛い子に締められるなら悪くわないけど…なんか俺をさぁ誰かと間違えてない?そんな男知らないなぁ、俺は石化が解けてからずっと1人だけど?」
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#ゲン千