テラーノベル
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#🍆受け
55
注意
dzr社さんの創作小説です
ご本人様には一切関係ありません
or主人公
過呼吸、病み、自傷行為の表現が出てきます
精神病のような表現がありますが、実際にそのような症状のある病気があるかは分からないです
大丈夫な方はお進み下さい
dz視点
qn「…orくん遅いですね」
しばらく沈黙が続いたが、qnの言葉でみんなが顔を上げた
dz「うーん、そんなに時間かかるものでもないと思うけど」
そう、orくん以外はみんな回答し終わって先程の部屋に戻ってきている
約束の時間は1時間後、でも時間は既に1時間半経っていた
bn「だよね、俺30分くらいしかかかんなかった」
me「俺もっすね」
qn「流石に心配なんで、俺見てきましょうか?」
そうqnが言ってくれたが、僕の心の中で嫌な予感がした
dz「いや、みんなで行こう」
bn「了解〜」
me「もしかしたら早く終わりすぎて寝てるのかもしれないよなー」
meの言葉で硬かったみんなの表情が少し優しくなる
dz「そうかもね笑」
そう言葉では言っても、心の中の不安は大きく
なるばかりだった
qn視点
みんなでおらふくんが使っている部屋の前に来たけど物音一つ聞こえない
dz「じゃあドア開けちゃうよ?」
俺たちが無言で頷く
dzさんがドアノブに手を掛けたその時
ガタ
何かがドアに当たって落ちたような音がした
dz「ッ!?」
qn「orくんッ!!」
バンッ
俺の心配が頂点にたどり着き、我慢できずにドアを思いっきり開けた
or視点
だめ…だめだ体が動かない
「うぁッ….. 」
さっきから動こうとする度自分の言葉にならない声が耳に届く
ずっと、最後の質問を見てからあるはずも無い未来、でもあるかもしれない未来、あってほしくない未来が頭の中でぐるぐる回っている
ずっと、ずっと僕の中で【もしみんなに失望されたら?】【もし今の関係がひょっとしたことで変わってしまったら?】【誰かが欠けてしまったら?】と『もしかしたら』が溢れている
この今の幸せが、壊れて欲しくない
でも、自分が本当に幸せなのかは自分自身にも分かっていない
そんなことを考えてるとどんどん吐き気がして、手元が震える
ガタ
咄嗟に自分が持っていたペンを思いっきり投げて、少し落ち着けたと思った時qnの声ともにみんなが部屋に入ってきた
コメント
13件

楽しみにしてますっておらぷううううー‼️大丈夫かー⁈
泣いちゃう…… おらふくん!!幸せになってね!!!!!
おらふくん〜!!! 更新待ってた〜!気長に待ってます!