テラーノベル
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悟「で、任務内容は?」
夜蛾「星漿体の護衛と抹殺をしてもらいたい」
悟「せんせー星漿体ってなんですか?」
しずく「悟。星漿体は不死の術式を持ち日本国内の帷の強度を底上げしている天元様と1000年に一度同化できる者のことだよ」
しずく「でも、天元様は不死ではあるけど不老ではないの」
しずく「天元様によると一定時間立つと術式によって肉体の改造が始まり人間を超えた存在隣となり人類の敵となるかもしれないらしいよ」
夜蛾「よく知ってたな」
しずく「前に天元様と話したの」
悟「つまりメタルグレイモンになる分にはいいけどスカルグレイモンになると困るだからコロモンからやり直すっていう話ね」
しずく「そうそう」
傑「なんで今のでわかるの!?」
夜蛾「何故今の話でわかるのだ」
傑「まーとりあえずその言い換えであっているよ悟」
悟「で?なんでガキンチョの護衛をしないといけないの?」
夜蛾「呪詛s」
しずく「呪詛師に星漿体の位置がバレてしまった、ですよね」
夜蛾「あぁそうだ」
悟「しずくにセリフ取られてやんの〜」
傑「やはり来年から学長になるから浮かれているんじゃないの?」
悟「あはは」
夜蛾「イラッ」
傑「まぁ、とりあえずそんなことは置いておいて」
夜蛾「そんなことかどうかは俺が決めるぞ」
しずく「イラッ」
しずく「花操術」
しずく「ベロニカっ!」
ベロニカ(別名:スピードウェル)
意味:早く良くなる、急いでの意味がある
しずく「意味は….【急いで】」
2人「はいいいい!」
理子「がばっ 妾に触るな。妾を殺したければまずは貴様から死んでみせよ」
悟「ふぐっ」
悟「全く同化のことでしょんぼりしてると思ったからせっかく対応考えてたんだけど余計なお世話だったわ」
理子「うぅ〜、離せ、離すのじゃ」
黒井さん「お二人方おやめ下さい」
理子「黒井〜よかったのじゃ」
理子「でも何に乗ってるのじゃ?」
黒井さん「これは前髪の方の術式です」
傑「その呼び方やめてくださいイラ」
悟「まー、そんな喋り方だと友達もいないだろ」
理子「学校では普通に喋ってるもん」
傑「型紙変えた?」
悟「変えた」
理子「無視をするなー」
理子「あっそうじゃ!学校、黒井!今何時じゃ」
黒井さん「えっでも」
傑「いいですよ」
しずく「じゃあさっそく…」
しずく「花操術」
しずく「ひゅーっとやってひょいっ!」
しずく「これの中入れば行けるよ」
理子「よし、行くのじゃ」
しずく「ふ~ついた〜」
理子「早い!!」
数分後
悟「はぁー?ちゃちゃっと高専戻ったほうが安全でしょ」
傑「天元様の命令だから逆らわないほうがいいよ」
しずく「…!」
しずく「やばいかも。私の式神が一体祓われた」
しずく「悟と傑は黒井さんの安全確保。私は理子ちゃんの所に行ってくる」
悟「わかった」
傑「わかったよ」
バーン
モブ「なになに」
ざわざわ
しずく「理子ちゃん。急ぎで高専に帰るよ」
しずく「呪詛師襲来、あとは考えて」
理子「うぅ黒井」
傑「では行こうか」
理子「妾も連れてってくれ」
悟「なんでだよ」
理子「黒井にお別れの挨拶もしないで同化はしたくないもん」
悟「いい。だが途中で帰りたいっつても聞かないぞ」
数時間後
沖縄
理子「キモっ。キモいのじゃ」
悟「うぉ~」
理子「辞めるのじゃ」
傑「ww」
傑「私も混ざろうか」
悟「傑〜。さすがに呪霊は使うn」
悟「使うなって言ったよなイライラ」
傑「悟、そろそろ帰るよ」
理子「ヤダヤダヤダヤダ」
悟「傑〜帰るのは明日にしよう」
理子「ヤッター」
呪術高専 天元結界内
傑「とりあえず一安心だね」
悟「あぁそうだn」
甚爾「おらっ」
傑「なっ、どういうことだ。ここは高専結界内だぞ」
理子「五条!」
傑「悟無事かい?」
悟「あぁ、大丈夫だ。刺された瞬間に体を呪力で強化してどこにも抜かせなかった。そして内蔵も避けたニットのセーターに安全ピンを通したようなもんだよ」
傑「そうか」
悟「それより傑は早く天内をつれて行って来い」
傑「!わかった」
悟「しずくは逃げろ」
しずく「はっ?何言って…」
悟「しずく。オマエはまだ子供だ。ここで死ぬわけには行かないだろ?それに兄弟とも仲直りしたいんだろ?さらには将来の呪術界のいい素材だ。逃げろ。悪いがこれは命令だ」
しずく「ッ!わかった…」
数時間後
しずく「まだかな…大丈夫なの…?」
ブーブー
L◯NE
悟「戦いは終わった」
悟「天内は守れなかった」
しずく「そっか…」
しずく「はぁ…理子ちゃん….」
数日後
高専の教室
しずく「…」
夜蛾「傑が離脱した」
しずく「はっ?」
悟「ひっ?」
硝子「ふっ?」
夜蛾「そこでボケるな。本当のことなんだ」
しずく「なんで…」
夜蛾「傑は…百を超える非術師を呪殺し呪術高専を追放された」
夜蛾「現在逃走中。そして見つけ次第死刑」
しずく「ッ!」
それから8年たった。でも傑は姿を表さなかった
続く
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